またしても選挙報道がひどかった
309
NEW

またしても選挙報道がひどかった

3年ぶりの総選挙は自民・公明与党の圧勝劇で終わった。国民は安定政権の継続を支持したわけだが、それにしても期間中にこれほど風向きがころころ変わった選挙も珍しい。その主因は言うまでもなく既存メディアの偏った選挙報道にある。罪深きはメディアか、それとも情報の受け手たる主権者のリテラシーか。

コメント

  • Thumbnail
    自公勝利、改憲議席確保へ

    0

    マスコミは希望の「失速」があたかも排除という一言が原因であるかのようなフェイク報道をしている。当初は合流で政権交代かと思われたため小池知事を持ち上げたが左翼分子

  • Thumbnail
    「ワイドショー政治」はもうたくさん

    0

    マスコミは希望の「失速」があたかも排除という一言が原因であるかのようなフェイク報道をしている。当初は合流で政権交代かと思われたため小池知事を持ち上げたが左翼分子

  • Thumbnail
    またしても選挙報道がひどかった

    3

    マスコミは希望の「失速」があたかも排除という一言が原因であるかのようなフェイク報道をしている。当初は合流で政権交代かと思われたため小池知事を持ち上げたが左翼分子

一覧

いま話題の執筆陣

青山繁晴

青山繁晴

昭和27年、神戸市生まれ。参議院議員、作家、国家戦略アナリスト。共同通信記者、三菱総合研究所研究員を経て独立総合研究所を創立し、社長に就任。平成28年、独研社長を退任し、第24回参院選で初当選。文科省参与、総務省消防審議会委員など公職多数を

三浦瑠麗

三浦瑠麗

東京大学政策ビジョン研究センター講師、青山学院大学兼任講師、国際政治学者、法学博士。昭和55年、神奈川県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科修了。専門は国際政治、比較政治。著書に『シビリアンの戦争』(岩波書店)、『日本に絶望している人のた

渡邉哲也

渡邉哲也

1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告しベストセラ

島田裕巳

島田裕巳

宗教学者、作家。昭和28年、東京都生まれ。東大大学院人文科学研究科博士課程修了(宗教学専攻)。日本女子大教授などを経て、文筆業。著書に『葬式は、要らない』(幻冬舎)など多数。近著に『反知性主義と新宗教』(イースト・プレス)。

加谷珪一

加谷珪一

経済評論家。昭和44年、仙台市生まれ。東北大卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。著書に「教養とし

中岡望

中岡望

東洋英和女学院大学大学院客員教授。国際基督教大学卒、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、東洋経済新報社入社。『週刊東洋経済』編集委員などを歴任。ハーバード大客員研究員、イースト・ウエスト・センター・ジェファーソンフェロー、ワシントン大学

田中秀臣

田中秀臣

上武大ビジネス情報学部教授、経済学者。昭和36年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は日本経済思想史、日本経済論。主な著書に『経済論戦の読み方』(講談社現代新書)『デフレ不況 日本銀行の大罪』(朝日新聞出版)な

谷本真由美

谷本真由美

コンサルタント兼著述家。公認システム監査人(CISA)。米国大学院で情報管理学修士、国際関係論修士取得後、ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経てロンドン在住。日米伊英在住経験。著書に『ノマドと社畜』(朝