気付けば2015年もあと3ヶ月で終わっちゃう!? ヤダ、はやーい! まんこの裁判はぜーんぜん進んでないのに∈(´Д`)∋

 最近はろくでなし子さんも、あまりに暇ですることがないからと、自分自身をレンタルする「ろくでなし子レンタル」を始めたんだって。クソの役にも立たないろくでなしを誰がレンタルするのか謎だったけど、意外と繁盛してるらしいヨ。

 さてそんな中、次の公判日がやっと10月15日に決まったので、なし子さんもまんこも、インナーマッスルぎゅぎゅっと引き締め、イックヨ~!

…その前に、先月6月16日のろくでなし子さんの裁判公判第三回目のレポを紹介しそびれていたので、ビラッとお届けするネ!

 この日は、検察官側の証人が呼び出され、ろくでなし子のまんこアートがいかに卑猥であるかを法廷で証言させる、そこそこ盛り上がる催し日。

 前回、検察側が要請した証人は二名。なし子さんの3Dまんこデータを実際にプリントした科学捜査研究所の職員(Aさん)と、なし子さんのバイト先だった女性向けアダルトショップ店に内偵に来た女性巡査(Bさん)。

 Bさんについては、なし子さんのバイト先に来て「デコまんを売ってくれ」と言ってきたいかにもあやしいおばちゃんのことだと思っていたら、実は2014年6月30日にも内偵されていて、法廷にやって来たのはそっちの方の、30代くらいの地味な女性。

 当時、客をよそおい店内の様子を隠しカメラで撮影していたその人に、検事から質問という形で証人喚問がはじまったんだけど、

 これが予想以上にツッコミどころマン載!

 なし子さんのバイト先のお店はアダルトショップではあっても女性向けだからよくあるアダルトショップとは雰囲気がぜんぜん違うことを弁護団側が確認しようとすると、警視庁保安課の巡査なのに「わたしは他のアダルトショップには入ったことが無いからわかりません」とかいうし、

 なし子さんのデコまん作品が、
 「見た瞬間にはっきりと女性器とわかる作品だった」
 といってたのに、それがどの作品だったか聞いても「覚えてない」。

 
 それでも弁護団がしつこく尋ねたら、

 「ガンダムのようなものやジオラマを載せたもの」

 どこがまんこやねん!?って、関西人じゃないのに関西弁でツッコみた くなるわ!

 さらに、弁護団が「当時の現場写真の中で、どれがその作品だったか指で示してください」とお願いしたら、巡査Bが指差したのは、まんこ作品でもなんでもない飾りで置いていた単なるスマホカバーのケースだったのには、なし子さんもまんこも椅子から本当にズリ落ちたヨ!

 証人Bさんのまんこ観、大丈夫??
 
 これだけでも十分おもろいけど、次に来た証人Aさんによってもナマあたたかい事実が判明したヨ。

 科捜研で3Dデータを専門に研究しているAさんは、なし子さんの3D まんこデータをプリントアウトした張本人。

 その前に、なし子さんは支援者に3Dまんこデータを配って逮捕されたのだけど、そのデータを実際にプリントした人は誰もいない、という事実を、実はあまり知られていないようだから言っておくネ。

 家庭用の3Dプリンターは安くなったとはいえ、10万~20万円くらいするから貧乏ななし子さんには手が届かなかったし、

 警察以外、本気でなし子さんのまんこをプリントしたいとまで思う人も誰も居なかったっていうこと。
 だから今回、なし子さんはちょービックリしてたの。

 なし子さんですらプリントできなかった3Dまんこをわざわざ警察がプリントしてくれて、あらゆる角度からその写真を撮り、まるですばらしいアートカタログのように資料を作ってくれたから、ありがたいよネ!

 しかも、そのプリンターは証人Aさんによれば、およそ900万円もする超高級プリンター!! クッソ高! 警察はほんとにお金持ちでいいなぁ☆

 そんな高級プリンターなら、そりゃあリアルなまんこ造形物ができるヨ。
 事件が解決したらそのプリンターを是非使わせてほしいネ!って、なし子さんと話しているヨ。今からとっても楽しみ☆

 そんな感じで、この日の証人喚問も、なし子さんにはたのしくハッピーなイベントとして幕を閉じたヨ。

 次回裁判は10月15日(木)13時半から。今までは検察側の攻撃だったけど、いよいよ弁護団側の攻撃がはじまるんだって。これは見逃せないネ!

 iRONNA読者のみんなも、ビラビラ傍聴に来てネ~!!!(記者:まんこちゃん)
※原文のまま掲載しております