中宮崇(サヨクウオッチャー)


 またか。

「お前の赤ん坊を、豚のエサにしてやる!」「こいつを自殺させるのが、当面の希望」などとサヨク活動屋がツイッターへ書き込みをしていることを知った時の第一印象である。

 サヨクはよく「ネトウヨは卑劣にも匿名で差別やヘイトスピーチを行っている!」と喚き散らしているが、そのサヨク自身が赤ん坊を殺すなどという差別どころか凶暴な脅迫を匿名で行っているわけだから、まさにブーメラン、「お前が言うな」としか言いようがない。

 この赤ん坊殺しのサヨクはツイッター上で「壇宿六(闇のキャンディーズ)」を名乗り、 国会前で「反戦争法デモ」と称する騒乱を引き起こしているSEALDs、レイシストしばき隊(現在はC.R.A.C.と改名)の関係者であることをかねてより表明していた人物だ。デモに動員された際に日当が支払われていた(しかしまだ自分には振り込まれていない)という喜びのツイートを行ったこともあり、プロフィールには「レイシスト、ファシスト排除!戦争法をぶっ潰せ!安倍はやめろ!自民党は民主主義の敵!日本に本当の民主主義を!」と、ご大層なことを掲げている真性のサヨクである。


 サヨク連中が「反差別」だの「ヘイトスピーチ反対」だのと偉そうに叫びつつ、自分は平気で赤ん坊を殺せだのハゲだのブスだのと、ヘイトスピーチなどという横文字を使うこともおこがましい幼児レベルの差別を平気で行うこと自体も、「またか」である。自分の卑劣な差別性や暴力衝動を満たし正当化するために「人権」だの「平和」だのといった正義を騙り、他者を脅迫し、暴力行為で逮捕されるという症状は、こうしたサヨクに共通するものであるという事実はこれまでも指摘してきた通りだ。

 しかし、この「赤ん坊殺し」のサヨクはとことん愚かであった。なんと間抜けにも、その実名がバレてしまったのである。

 かねてよりサヨク報道で知られていたローカル紙「新潟日報」の報道部長という要職にある坂本秀樹記者こそが、匿名で「殺す」だのと日常的に敵を脅しまくっていた卑劣漢の正体だったのである。