都政の、そして都議会のブラックボックスにメスを入れて欲しい、
闇に光を当てて欲しいという声は日増しに高まっています。
   

私も以前に現職都議が自殺した事件について取り上げましたが、
なんと今日はその当事者の奥さまが応援演説に駆けつけ、都議会の壮絶な実態を明らかにしました。

そして先日の自民党都連の集会では、
増田寛也候補を応援する石原慎太郎元知事が

「厚化粧の大年増」

と女性蔑視の発言を平然と言い放ち、自民党都議や候補者本人もそれを笑ってみているなど、
あのセクハラやじ問題から何一つ学ぶことのない、旧態依然とした状態が続いています。

いい加減にこんな東京都政には、終止符を打ちましょう。
我々はいま、その変化を起こす最大のチャンスを目の前にしています。

(2016年7月28日 「おときた駿公式ブログ」より転載)