2017年01月09日 9:00 公開

イランのアクバル・ハシェミ・ラフサンジャニ元大統領が8日、死去した。82歳だった。心臓発作を起こして、首都テヘランの病院で亡くなったという。イラン政府は、3日間の服喪を発表した。BBCペルシャ語のカスラ・ナジ記者は、革命の担い手のひとりとして現代イランの政治体制を確立し、近年では穏健路線を推進した元大統領は、イラン政界で最も影響力の強いひとりだったと振り返った。