2017年07月11日 9:00 公開

UNDP(国連開発計画)が人口問題への関心を高めるため、7月11日を「世界人口デー」と定めた1989年には50億人だった世界の人口は、今や76億人に達した。2050年には人口増加分の5割を占めるとされる9カ国はどこかなど、人口をめぐるさまざまなデータを紹介する。