2017年07月13日 9:00 公開

第2次世界大戦中の米国で強制収容所に送られた日系人の生活などを伝える写真展が先月、シカゴで始まった。ギャラリーを運営するアンソニー・ハーシェル氏は、米国で治安や移民をめぐる議論が高まっている今の状況と、当時との類似性を指摘している。