2017年07月19日 9:00 公開

米国で暴力事件に巻き込まれ負傷する人の多くは、二度、三度と事件に巻き込まれて同じような負傷を繰り返す。その負の連鎖を断ち切るため、サンフランシスコの病院が「包み込み(ラップアラウンド)」事業に取り組んでいる。撃たれながら命を取り留めた人が病院にいる間、短い「教えられる時間」がある。それをとらえて、人生を変える転機にしてもらおうという取り組みだ。