2017年07月31日 12:53 公開

ドイツ西部のケルンで30日、ライン川をまたぐロープウェーのゴンドラが支柱に衝突したことで停止し、75人が空中のゴンドラ内に取り残された。負傷者はいないもよう。

消防隊と救助隊はクレーンを使って乗客を救助した。地上から40メートルの高さで立ち往生したゴンドラもあった。

現場で撮影された写真には、子供が救助される様子も写っている。

衝突が起きたのは現地時間の午後3時半(日本時間30日午後10時半)ごろで、すべてのゴンドラが運転していたとみられる。

(英語記事 German cable car collision leaves dozens stranded in mid-air