2017年08月17日 9:00 公開

米南部バージニア州シャーロッツビルで起きた衝突と死傷事件について、ドナルド・トランプ米大統領の相次ぐ発言が広く非難されている。白人至上主義者が集まった集会と、それに抗議する人たちの衝突について大統領は、集会は平和的抗議で、衝突の非は双方にあると述べた。これについて、11日夜のたいまつ集会から12日の衝突を現地で取材していたBBCのジョール・ガンター記者が、大統領の発言内容と、自分が目にした現場の様子が、どう噛み合って、どう食い違っているか解説する。