2017年08月21日 9:00 公開

スペイン北東部のバルセロナやカンブリスで車が群衆に突っ込み14人が死亡、120人以上が負傷した襲撃事件を受けて、犯行グループのメンバーの多くが住んでいたピレネー山脈の麓の町リポイの住民は衝撃を受けている。バルセロナ中心部のランブラス通りワゴン車で暴走し13人を殺害した容疑者を含め、リポイに住んでいた8人にテロ容疑がかけられている。