2017年08月21日 9:00 公開

東京都三鷹市のベンチャー企業オリィ研究所の代表、吉藤健太朗氏は小学5年から約3年半、闘病のため学校に通えない時期があった。自分の分身があれば、授業に出たり、友達のために何かしたりすることができるのに――。当時のそんな思いが分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の開発につながったという。日本経済を活性化(jumpstart)する可能性のある若き起業家たちをBBCが紹介する番組「Jumpstarting Japan」で、大井真理子記者が吉藤さんに取材した。