2017年09月26日 9:00 公開

アフリカ大陸で「万里の緑の壁」を造る計画が進行中だ。サハラ砂漠の南端を東から横へ横切る、緑の壁を設けるため、11カ国が植樹事業に参加している。砂漠化の進行を食い止めることで、地元経済の再生と住民生活の安定、ひいては移民・難民問題の抑制につながると期待されている。セネガルではすでに効果が出ているという。