2017年10月18日 9:00 公開

過激派組織のいわゆる「イスラム国」(IS)が「首都」と呼んでいたシリア北部のラッカが約4カ月の戦闘を経て解放された。米国の支援を受けてISと戦っていたシリア民主軍(SDF)の広報担当タラル・セロ氏は17日、潜伏を続けるIS工作員や地雷の撤去が現在進んでいると語った。SDFに同行したフェラス・キラニ記者が、がれきの山と化した市内の様子などを取材した。