2017年11月14日 9:00 公開

核・ミサイルの挑発を続ける北朝鮮へのけん制を目的として、米軍は今月11日から14日にかけて空母3隻が参加する異例の規模の合同軍事演習を実施している。BBCのルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ記者が空母ロナルド・レーガンに乗船して取材した。演習には、ロナルド・レーガンのほか、セオドア・ルーズベルト、ニミッツの2隻が参加しており、合計で戦闘機200機以上が搭載されている。