2017年12月05日 14:17 公開

エマニュエル・マクロン仏首相のブリジット夫人が4日、フランス中部ロワール・エ・シェール県のボーバル動物園で生まれた生後4カ月の雄のジャイアントパンダの命名式に出席した。

初のフランス生まれのパンダは「円夢(ユアンメン)」と名付けられたが、可愛いだけの一筋縄ではいかない活発な子パンダに、夫人はおっかなびっくりな様子だった。

ブリジット夫人は後に、中国からパンダを迎え入れていることは「嬉しく誇らしい」ことだと述べ、子パンダは中国とフランスの結びつきの象徴だと話した。