2018年01月30日 19:10 公開

2012年にCRISPR-Cas9(クリスパー・ キャス9)という遺伝子編集技術が発見され、大々的に発表された。簡単にいえば、「クリスパー」は「分子のはさみ」を使い、DNAの特定の場所を切ったり置き換えたり修正したりして、DNAを改変する。

「クリスパー」技術を臨床で応用できるように開発を進める複数の企業のうち、米インテリア・セラピューティクスを取材した。