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執筆者

武貞秀士

『拓殖大学大学院特任教授』

武貞秀士

拓殖大学大学院特任教授。専門は朝鮮半島論。1949年、神戸市生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。韓国延世大学韓国語学堂卒業。1975年から防衛省防衛研修所(のち防衛研究所と呼称変更)に教官として36年間勤務。在職中に米国スタンフォード大学、ジョージ・ワシントン大学客員研究員、韓国中央大学客員教授を務めた。2011年、統括研究官を最後に防衛省を退職。韓国延世大学国際学部教授を経て現職。主な著書に『東アジア動乱』(角川学芸出版)、『金正恩の北朝鮮』(共著、角川学芸出版)『韓国は日本をどれほど嫌いか』(PHP研究所)など多数。