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渡邊啓貴

渡邊啓貴

1954年生まれ。1978年、東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業、同大学院地域研究研究科修士課程修了、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、パリ第1大学大学院博士課程修了、京都外国語大学助教授などを経て、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授・国際関係研究所所長。高等研究院(パリ)・リヨン高等師範大学院・ボルドー政治学院客員教授、ジョージ・ワシントン大学客員研究員、日仏政治学会理事長、在仏日本国大使館公使、『Cahiers du Japon』『外交』編集委員長などを歴任。著書は『ミッテラン時代のフランス』(芦書房)、『フランス現代史』(中央公論新書)、『ポスト帝国』(駿河台出版)、『米欧関係の協調と対立』(有斐閣)、『フランスの文化外交戦略に学ぶ』(大修館書店)、『シャルル・ドゴール』(慶応義塾大学出版会)、『現代フランス—栄光の時代の終焉、欧州への活路』(岩波書店)、『アジア共同体を考える』(編著、芦書房)など多数。