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執筆者

川上泰徳

『中東ジャーナリスト』

川上泰徳

中東ジャーナリスト。昭和31年、長崎県生まれ。大阪外国語大(現・大阪大)アラビア語科卒。朝日新聞でカイロ、エルサレム、バグダッドなどに駐在、イラク戦争や「アラブの春」などを取材し、中東報道で2002年度のボーン・上田記念国際記者賞受賞。中東アフリカ総局長、編集委員、論説委員などを経て、平成27年同社を退社し、中東を拠点にフリーランスとして活動。著書に『中東の現場を歩く』(合同出版)『イスラムを生きる人びと』(岩波書店)など。