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執筆者

楠木新

楠木新

1979年、京都大学法学部卒業後、保険会社に入社。人事・労務関係を中心に、経営企画、支社長等を経験。勤務のかたわら、「働く意味」をテーマに執筆、講演、セミナーなどに取り組む。朝日新聞be(土曜版)に、会社から独立した中高年の生きざまを紹介した「こころの定年」を1年余り連載。著書に、『人事部は見ている。』『サラリーマンは、二度会社を辞める。』『会社が嫌いになったら読む本』(以上、日本経済新聞出版社)、『働かないオジサンになる人、ならない人』(東洋経済新報社)、『働かないオジサンの給与はなぜ高いのか』(新潮社)、『就活の勘違い』(朝日新聞出版社)など多数。2月10日に『知らないと危ない、会社の裏ルール』 (日本経済新聞出版社)を上梓。2011年まで関西大学商学部非常勤講師(「会社学」)を務める。