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島田明宏

島田明宏

作家・ライター。1964年札幌生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科中退。早大在学中より放送作家、フリーライターとして執筆活動を始める。著書に『「武豊」の瞬間』(1997年、集英社)、『ウオッカ物語』(2010年、廣済堂出版)、『誰も書かなかった武豊 決断』(2014年、徳間書店)など。最新刊は競馬歴史小説『虹の断片(かけら)』(2014年12月、産経新聞出版)。2009年、小説「下総御料牧場の春」で第26回さきがけ文学賞選奨、『消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡』(白夜書房)で2011年度JRA賞馬事文化賞を受賞。 フリーマガジン『うまレター』、サイト「Number Web」「netkeiba.com」などで競馬エッセイを連載するほか、『週刊ギャロップ』『優駿』『ウマジン』などに小説やノンフィクションを寄稿。「優駿エッセイ賞」選考委員もつとめる。2017年3月、小説『絆~走れ奇跡の子馬~』がNHK総合テレビでドラマ化される(前後編・各73分/出演・役所広司、新垣結衣他)