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執筆者

兼松信之

『差別ネットワーク代表』

兼松信之

差別ネットワーク代表、差別問題研究家。昭和27年、東京都生まれ。上智大学経済学部経営学科卒業。米国で英語研修2年。外資系銀行を経て、政党(民社党、新進党)、政治団体(青年自由党)の本部に勤務。平成10年、NPO「働き盛りの会」を結成し、求人募集の年齢制限をはじめとする年齢差別問題に取り組む。その後、「年齢差別をなくす会」に改称、平成15年には、内閣府のNPO法人認証を受ける。3年後に法人を解散、NPOに戻し、啓発活動を続ける。平成20年、「差別ネットワーク」に改組、以降、年齢差別以外の差別撤廃にも取り組んでいる。現在は、男性差別問題を中心に啓発活動を行なっている。これまで40回以上、テレビ、ラジオ、新聞、週刊誌、専門誌等に取り上げられている。