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執筆者

篠田英朗

『東京外国語大大学院教授』

篠田英朗

東京外国語大大学院教授。昭和43年生まれ。学生時代より難民救援活動に従事し、クルド難民(イラン)、ソマリア難民(ジブチ)への緊急援助のための短期ボランティアとして派遣された経験などを持つ。ロンドン大学で国際関係学取得して、ロンドン大学およびキール大学で非常勤講師を務めた後、広島大学平和科学研究センター助手、助教授及び同大学国際協力研究科を兼務。13年より現職。紛争後地域における平和構築活動について研究を進めている。著書に『ほんとうの憲法―戦後日本憲法学批判』(ちくま新書)、『集団的自衛権の思想史―憲法九条と日米安保』(風行社)など多数。