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執筆者

雨宮処凛

『作家、社会運動家』

雨宮処凛

作家、社会運動家。1975(昭和50)年、北海道生まれ。愛国パンクバンドボーカルなどを経て、00年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版)を出版し、デビュー。以来、若者の「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。 06年からは新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。07年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)は、JCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。 「反貧困ネットワーク」世話人、「週刊金曜日」編集委員、「フリーター全般労働組合」組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長。著書は『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)、『プレカリアートの憂鬱』(講談社)、『14歳からわかる生活保護』(河出書房新社)、『命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということ』(創出版)など多数。