編集長一覧

執筆者一覧

三浦直樹

三浦直樹

弁護士。サブリース被害対策弁護団団長。日弁連消費者問題対策委員会および欠陥住宅被害全国連絡協議会のメンバーとしても、住まいに関する消費者被害の予防・救済に取り組んでいる。

渡辺龍太

渡辺龍太

放送作家。即興力(インプロ)養成コーチ。大阪府出身、東京育ち。高校卒業後にアメリカに留学。帰国後、NHK国際放送局でフリーディレクターとして報道番組を担当し、以降、情報番組を中心とした放送作家活動とメディア出演に不可欠な即興力指導を行ってい

長谷川一男

長谷川一男

NPO法人「肺がん患者の会ワンステップ」代表。昭和46年、東京都生まれ。喫煙歴はないが、平成22年に肺がんを発症し、現在「ステージ4」。27年にワンステップを設立。全国6つの肺がん患者会でつくる「日本肺がん患者連絡会」の代表も務めている。2

薗潤

薗潤

NPO法人日本タバコフリー学会代表理事。協和マリナホスピタル顧問、緩和ケア内科医。昭和24年、兵庫県尼崎市生まれ。京都大学医学部卒業。阪神淡路大震災を機に神戸市立中央市民病院で禁煙活動開始。平成19年、WHO世界禁煙デー賞受賞。元西宮市保健

角井亮一

角井亮一

コンサルタント。昭和43年、大阪府出身。上智大学経済学部卒業。平成12年、イー・ロジット社設立。平成27年、「再配達ゼロ」を目指す生活アプリ「ウケトル」を開発し、話題を集めた。著書に『アマゾンと物流大戦争』(NHK出版新書)などがある。

鈴木洋仁

鈴木洋仁

東京大学大学総合教育研究センター特任助教。横浜市立大学非常勤講師。昭和55年東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。京都大学総合人間学部卒業後、関西テレビ放送、ドワンゴ、国際交流基金を経て現職。専門は、歴史

亀山早苗

亀山早苗

フリーライター。昭和35年、東京都生まれ。明治大文学部卒。大学卒業後、フリーライターとして活動を開始。結婚、離婚、不倫、性など男女の問題を執筆しつづけている。著書に『セックスレス、そのとき女は』(中央公論新社)など多数。近著に『人はなぜ不倫

山田昌弘

山田昌弘

中央大学文学部教授、家族社会学者。昭和32年、東京都生まれ。東京大大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京学芸大助教授、教授などを経て現職。専門は家族社会学、感情社会学。「パラサイト・シングル」「婚活」の名付け親でもある。主な著書に『パ

長谷川幸洋

長谷川幸洋

ジャーナリスト、東京新聞・中日新聞論説委員。昭和28年、千葉県生まれ。慶応大経済学部卒。ジョンズホプキンス大学大学院(SAIS)卒。東京本社(東京新聞)経済部、ブリュッセル支局長などを経て論説委員。政府税制調査会委員、規制改革推進会議委員な

古内義明

古内義明

スポーツジャーナリスト。昭和43年生まれ。立教大法学部卒、ニューヨーク市立大学大学院修士課程スポーツ経営学科修了。“アメリカ発の視点”に立ち、球団関係者や代理人などと独自の人脈や情報網を確立し、これまで2千試合以上を取材する、メジャーリーグ

川村卓

川村卓

筑波大准教授。昭和45年、北海道江別市生まれ。札幌開成高校の主将、外野手として甲子園出場。筑波大大学院体育研究科修了後、北海道で高校教員として4年半勤務。平成12年から筑波大体育科学系講師となり、その後、同硬式野球部監督に就任。筑波大で野球

林吉永

林吉永

NPO国際地政学研究所理事、軍事史学者。昭和17年、神戸市生まれ。40年に防衛大卒業。米国空軍大学留学、航空幕僚監部総務課長などを経て、航空自衛隊北部航空警戒管制団司令、幹部候補生学校長などを歴任。退官後、防衛研究所戦史部長、日本戦略研究フ

森口朗

森口朗

中央教育文化研究所代表、教育評論家。昭和35年、大阪府生まれ。中央大法学部卒業。平成7年から平成17年まで都内公立学校に勤務。紙媒体で初めてスクールカースト概念を紹介し、いじめとの関係を解明。著作に『日教組』(新潮新書)、『いじめの構造』(

小坂実

小坂実

日本政策研究センター研究部長。昭和33年、宮城県仙台市生まれ。59年、東大法学部卒。家族・社会政策、憲法問題、地方自治体の条例問題などを中心に研究。月刊誌『明日への選択』の執筆や講演活動に従事。著書に『男女共同参画に騙されるな』『あなたの町

兼松信之

兼松信之

差別ネットワーク代表、差別問題研究家。昭和27年、東京都生まれ。上智大学経済学部経営学科卒業。米国で英語研修2年。外資系銀行を経て、政党(民社党、新進党)、政治団体(青年自由党)の本部に勤務。平成10年、NPO「働き盛りの会」を結成し、求人

水島新太郎

水島新太郎

同志社大嘱託講師。昭和56年、福岡県生まれ。同志社大大学院アメリカ研究科博士後期課程単位取得退学。博士(アメリカ研究)。主な研究分野はアメリカ文化研究、日米文化比較、ジェンダー、男性学単著に『マンガでわかる男性学-ジェンダーレス時代を生きる

佐野秀光

佐野秀光

「支持政党なし」代表。昭和45年、東京都生まれ。日大在学中の平成元年に家庭教師派遣会社を設立し、その後実業家として複数の会社を経営。21年に政治団体「新党本質」を立ち上げ、その後「安楽死党」に名称変更。25年に「支持政党なし」を設立し、会社

山下幸夫

山下幸夫

日弁連共謀罪法案対策本部事務局長、弁護士。昭和37年、香川県生まれ。54歳。創価 大卒。平成元年に弁護士登録(東京弁護士会)。共編著に「『共謀罪』なんていらない?! ---これってホントにテロ対策?」(合同出版)がある。

堀川大樹

堀川大樹

クマムシ博士。北海道大学で博士号を取得後、NASA宇宙生物学研究所やパリ第5大学を経て、慶應大先端生命科学研究所特任講師。クマムシ研究の傍、クマムシキャラクター「クマムシさん」のプロデュースもしている。著書は「クマムシ博士の『最強生物』学講

山岸明彦

山岸明彦

東京薬科大教授、理学博士。昭和28年、福井県生まれ。56年、東京大大学院理学研究科修了。カリフォルニア大博士研究員、東京工業大助手などをへて、平成17年から現職。専門は微生物学、タンパク質工学、アストロバイオロジー。著書に「生命はいつどこで

福江翼

福江翼

神戸市外国語大学准教授、京都大学博士(理学)。昭和54年、京都府生まれ。神戸大理学部物理学科卒業。京都大大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻博士課程修了。平成21年、国立天文台ハワイ観測所研究員。平成23年、第27回井上研究奨励賞を受賞。

上祐史浩

上祐史浩

「ひかりの輪」代表。昭和37年、福岡県出身。早稲田大大学院理工学研究科修士課程卒。昭和62年、宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発構)に入団。同年5月に退社後、オウム真理教に出家。平成7年10月、偽証罪で逮捕・起訴され、後に有罪判決を受け広島

武田文彦

武田文彦

リンカーンクラブ代表。昭和19年、北海道岩見沢市生まれ。42年、慶応大法学部卒。49年に中央官庁への情報サービス会社を設立。53年以降、リンカーンクラブを併設して民主政治の研究を重ねている。著書に『子どもたちを戦場に送らない勇気』(WAVE

高千穂遙

高千穂遙

作家。昭和26年生まれ。法政大学卒。在学中にスタジオぬえを設立。アニメの企画、シナリオ執筆を担当。デビュー作の「クラッシャージョウ」と「ダーティペア」はアニメ映画化された。自転車関連の著作も多い。代表作は「ヒルクライマー」(小学館文庫) 、

渡辺寛人

渡辺寛人

社会福祉士。昭和63年、神奈川県生まれ。東京大大学院総合文化研究科在籍。専門は貧困問題、福祉社会学。現在、NPO法人POSSE事務局長、ブラックバイトユニオン代表も務めている。共著に「断絶の都市センダイ」(朝日出版)。

白戸圭一

白戸圭一

三井物産戦略研究所主席研究員、京都大学大学院客員准教授。昭和45年、埼玉県生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了。毎日新聞社社後、政治部、外信部、ヨハネスブルク特派員、らワシントン特派員などを経て、平成26年3月末で退社し現職。

平野和之

平野和之

経済評論家。昭和50年、神奈川県生まれ。法政大卒業後、通信関連会社に入社。平成12年に退社し、マーケティング会社を設立。18年から経済評論家として講演、執筆活動などを始め、テレビ出演も多数。著書に「図解経済入門 基本と常識」(西東社)、「コ

宮川禎一

宮川禎一

京都国立博物館上席研究員。昭和34年4月、大分県生まれ。京都大大学院文学研究科修士課程修了(考古学)。専門は東アジアの考古学(新羅土器、銅鼓、平安時代経塚の各研究)と龍馬を主とした幕末史。著書に「全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙」(教育評

岩下哲典

岩下哲典

東洋大文学部史学科教授。昭和37年、長野県生まれ。青山学院大大学院文学研究科博士後期課程単位修得。博士(歴史学)。明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授を経て現職。主な著書に『日本のインテリジェンス』(右文書院)など、主な編著書に『龍馬

一坂太郎

一坂太郎

昭和41年兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。現在、萩博物館特別学芸員・至誠館大学特任教授・防府天満宮歴史館顧問。主な著書に『高杉晋作』(文藝春秋)、『吉田松陰とその家族』(中央公論新社)、『わが夫 坂本龍馬』(朝日新聞出版)、『

所功

所功

京都産業大名誉教授、モラロジー研究所教授。昭和16年、岐阜県生まれ。名古屋大大学院修士課程修了。文部省教科書調査官、京都産業大教授などを経て現職。専門は日本法制文化史。皇室史に造詣が深く、小泉、野田両政権で皇室典範改正を検討した際にも議論に

塚口直史

塚口直史

グローバルマクロ戦略ファンドマネージャー。SPRING取締役、spring++取締役。CitiグループやBlackRockでの為替・金利・株式・商品の国際資産によるグローバルマクロ戦略投資に15年に亘り高い実績を誇る。当戦略に必須の新興国市

若林亜紀

若林亜紀

ジャーナリスト。昭和40(1965)年、神奈川県生まれ。慶応大法学部卒業。厚生労働省の労働問題研究所に10年務めた後、平成13(2001)年、湯水のような公金浪費ぶりを内部告発してジャーナリストに転じる。著書に『あきれた公務員の貴族生活』

藤村陽

藤村陽

神奈川工科大学基礎・教養教育センター教授。昭和37年、東京都生まれ。東京大学教養学部卒、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。京都大学理学部助教などを経て現職。専門は物理化学。放射性廃棄物処分の安全性について地層処分問題研究グループで活動

山岡鉄秀

山岡鉄秀

Australia-Japan Community Network(AJCN)代表。昭和40年、東京都生まれ。中央大卒、シドニー大大学院、ニューサウスウエールズ大大学院修士課程卒。2014年、豪州ストラスフィールド市において慰安婦像設置計画

上村直人

上村直人

高知大学医学部附属病院精神科講師。平成9年高知医科大学大学院卒業。医学博士で専門は精神医学、老年精神医学。日本老年精神医学会評議員、日本認知症学会代議員も務める。

小早川悟

小早川悟

日本大理工学部交通システム工学科教授。日大理工学部卒、米国ジョージワシントン大学大学院修了。英国リーズ大学交通研究所客員研究員などを経て現職。専門は交通計画、交通工学、都市計画。そのほか多様なプロジェクト、委員会にも参画。

森口将之

森口将之

モータージャーナリスト、モビリティジャーナリスト。昭和37年、東京都生まれ。早大教育学部卒。国内外の交通事情や都市計画、環境対策を取材・視察し、メディアやコンサルティングを通して最新モビリティ事情を紹介している。著書に『これでいいのか東京の

鈴木邦男

鈴木邦男

「一水会」元顧問。昭和18年、福島県生まれ。早稲田大政経学部に在学中から右翼・民族運動に関わる。同大学院中退後、産経新聞社に入社。47年に新右翼団体「一水会」を設立し、平成11年まで代表を務める。テレビ討論番組「朝まで生テレビ!」への出演な

小島伸之

小島伸之

上越教育大准教授。昭和45年2月、横浜市生まれ。平成18年、東洋大大学院社会学研究科博士後期課程修了。専攻は憲法・日本近代法史・宗教社会学。「宗教と社会」学会常任委員。共編著として『近現代日本の宗教変動』(ハーベスト社)、共著に『昭和初期の

橋場日月

橋場日月

大阪府出身。歴史研究家・歴史作家。史料の山をさまざまな方角から見直し、新たな見方を提示するとともに有名無名の人物の生涯を活写する。主な著書に『地形で読み解く「真田三代」最強の秘密』(朝日新書)、『新説桶狭間合戦』(学研M文庫)など。

渡邊大門

渡邊大門

歴史学者。昭和42年、神奈川県生まれ。関西学院大文学部卒、仏教大大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、株式会社「歴史と文化の研究所」の代表取締役を務める。主な著書に『進化する戦国史』(洋泉社)『真田幸村と真田丸の真実』(光文社新書)など多

島田明宏

島田明宏

作家・ライター。1964年札幌生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科中退。早大在学中より放送作家、フリーライターとして執筆活動を始める。著書に『「武豊」の瞬間』(1997年、集英社)、『ウオッカ物語』(2010年、廣済堂出版)、『誰も書かな

嶋聡

嶋聡

多摩大学客員教授。ソフトバンク社長室長として、8年、3000日、孫社長を補佐。「孫正義の参謀」と呼ばれる。元衆議院議員(3期9年、愛知県安城市、刈谷市、知立市、高浜市、碧南市)岐阜県海津市出身。

落合道夫

落合道夫

東京近代史研究所代表。昭和18年、静岡県生まれ。北海道大学、国際基督教大学卒業。研究分野は近代史と政治思想(共産主義、国体政策)。アパ歴史懸賞論文で「真の近現代史観」他が入賞。

重村智計

重村智計

早稲田大名誉教授。1945年、中国・遼寧省生まれ。鹿児島県沖永良部島出身。早大法学部卒業。毎日新聞社に入社し、ソウル特派員、ワシントン特派員、論説委員などを歴任。この間、韓国・高麗大と、米国・スタンフォード大に留学。退社後は拓殖大国際開発学

桃田健史

桃田健史

自動車ジャーナリスト。桐蔭学園中学校・高等学校、東海大学工学部動力機械工学科卒業。専門は世界自動車産業。その周辺分野として、エネルギー、IT、高齢化問題等をカバー。日米を拠点に各国で取材活動を続ける。一般誌、技術専門誌、各種自動車関連媒体等

名越健郎

名越健郎

拓殖大教授。昭和28年、岡山県生まれ。時事通信社でバンコク、モスクワ、ワシントン、モスクワ各支局、外信部長、仙台支社長を経て退社。平成24年から拓殖大海外事情研究所教授。著書に『北方領土の謎』(海竜社)、『独裁者プーチン』(文春新書)など多

小泉悠

小泉悠

軍事アナリスト。昭和57年、千葉県生まれ。早大大学院政治学研究科修了。民間企業勤務、外務省国際情報統括官組織の専門分析員などを経て、現在は公益財団法人未来工学研究所 客員研究員。専門はロシアの軍事・安全保障政策。著書に『軍事大国ロシア』(作

杉江義浩

杉江義浩

ジャーナリスト。1960年東京生まれ。神戸大学卒。「NHKスペシャル」をはじめ、「週刊こどもニュース」では番組の立ち上げから8年間にわたり担当。著書に「ニュース、みてますか? -プロの「知的視点」が2時間で身につく- 」(ワニブックスPLU

宮脇睦

宮脇睦

昭和45(1970)年、大阪府生まれ。東京都立足立西高校を卒業後、会社勤務を経て、ホームページ制作会社「アズモード」設立。ITジャーナリストとして活動する。

佐々木信夫

佐々木信夫

中央大大学院教授。昭和23年、岩手県生まれ。早稲田大大学院政治学研究科修了。法学博士。東京都庁で16年間勤務後、平成6年から現職。専門は行政学、地方自治論。第31次地方制度調査会委員、大阪府市特別顧問などを務めた。著書に『老いる東京』『東京

鳥畑与一

鳥畑与一

1958年生まれ、石川県七尾市出身。大阪市立大学大学院経営学研究科修了。静岡大学人文社会科学部教授(国際金融論担当)、『略奪的金融の暴走』(学習の友社、2009年)、『カジノ幻想』(ベスト新書、2015年)の単著のほか共著、論文多数。趣味は

津田岳宏

津田岳宏

弁護士、京都グリーン法律事務所代表弁護士。昭和54年、京都府生まれ。京大経済学部卒業。IR*ゲーミング学会個人会員。最高位戦日本プロ麻雀協会所属の麻雀プロでもある。著書に『賭けマージャンはいくらから捕まるのか』(遊タイム出版)『知って助かる

森健

森健

ジャーナリスト。昭和43年、東京都生まれ。平成4年、早稲田大法学部卒業。24年に『「つなみ」の子どもたち』(文藝春秋)と『つなみ被災地の子ども80人の作文集』(企画編集、文藝春秋)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。27年には『小倉昌

桑原久男

桑原久男

天理大学文学部教授。昭和38年生まれ。京都大学大学院文学研究科考古学専攻博士後期課程単位取得退学。専門は考古学。弥生時代~古墳時代を中心に、日本の考古学に関する調査研究を行っているほか、イスラエルのエン・ゲヴ遺跡、テル・レヘシュ遺跡の発掘調

安本美典

安本美典

昭和9年、中国東北(旧満州)生まれ。京都大学文学部卒業。文学博士。産業能率大学教授を経て、現在、古代史研究に専念。「邪馬台国の会」主宰、『季刊 邪馬台国』編集顧問。情報考古学会会員。専攻は、日本古代史、数理地理学、数理文献学、数理言語学。著

堤未果

堤未果

国際ジャーナリスト。東京都生まれ。ニューヨーク市立大大学院国際関係論学科修士号取得。国連、アムネスティ・インターナショナルNY支局員、米国野村証券を経て現職。『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』で日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞、『ル

飯尾篤史

飯尾篤史

東京都生まれ。明治大学を卒業後、サッカー専門誌の編集記者を経て2012年からフリーランスに転身。ワールドカップやオリンピックなど、国内外のサッカーシーンを取材している。著書に『残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日』(講談社)、構

藤江直人

藤江直人

ノンフィクションライター。1964年、東京都生まれ。早大第一文学部卒。スポーツ新聞記者時代はサッカーを中心に、また米ニューヨーク駐在としてMLBを中心とするアメリカスポーツを幅広く取材。スポーツ雑誌編集などを経て07年に独立。

川端康生

川端康生

1965年生まれ。早稲田大学中退後、フリーライター。スポーツ誌を中心に一般誌、ビジネス誌などで執筆。著書に『冒険者たち』(学研)、『星屑たち』(双葉社)、『日韓ワールドカップの覚書』(講談社)、『東京マラソンの舞台裏』(枻出版)など。近年は

杉本吉史

杉本吉史

1961年10月大阪市生まれ。1985年3月、京都大学法学部卒業。1987年4月に大阪弁護士会登録した。オウム真理教の被害者、遺族の事件などを担当。現在、大阪弁護士会犯罪被害者支援委員会元委員長、犯罪被害者支援弁護士フォーラム共同代表を務め

高橋幸夫

高橋幸夫

1943年4月岡山県笠岡市生まれ。1968年に医師となる。その後、岡山大学精神神経科入局、岡山済生会病院精神科医長、津山看護専門学校長、津山市医師会副会長などを務め、現在、津山市の石川病院に勤務。2002年6月、津山市の自宅から妻(当時54

井上武史

井上武史

九州大学大学院法学研究院准教授。昭和52年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業、同大学院法学研究科修了。博士(法学)。京都大学助教、岡山大学准教授を経て、平成26年から現職。専攻は憲法学。著書に『結社の自由の法理』(信山社)。共著に『一歩先へ

松本博文

松本博文

将棋ライター。昭和48年、山口県生まれ。東大法学部卒。将棋のネット中継に草創期から携わる。著書に『ルポ電王戦』(NHK出版)、『ドキュメント コンピュータ将棋』『東大駒場寮物語』(以上、KADOKAWA)。

原田隆之

原田隆之

筑波大学教授、保健学博士。昭和39年、徳島市生まれ。一橋大学大学院、カリフォルニア州立大学大学院修了。東京大大学院医学系研究科客員研究員。専門は臨床心理学と犯罪心理学。これまでに法務省矯正局法務専門官、東京拘置所上席統括矯正処遇官、国連薬物

杉原志啓

杉原志啓

1951年、山形県生まれ。学習院大学大学院政治学研究科博士課程修了。音楽評論家。現在、学習院女子大学講師。著書に『蘇峰と「近世日本国民史」』(都市出版)、『おもしろい歴史物語を読もう』(エヌティティ出版)、編著に『坂本多加雄選集Ⅰ・Ⅱ』(藤

巽孝之

巽孝之

慶應大文学部英米文学専攻教授。昭和30年、東京都生まれ。コーネル大大学院博士課程修了。アメリカ文学思想史・批評理論専攻。日本アメリカ文学会第16代会長や、北米学術誌The Journal of Transnational American

竹嶋渉

竹嶋渉

元在韓ジャーナリスト。昭和40年代生まれ。平成になって渡韓し、日韓の歴史・文化を学ぶかたわら、日韓関係について研究を深める。韓国での日本関連報道の不正確さや韓国人の反日感情の不合理さに驚き、帰国後も韓国に対する取材を続ける。共著に『韓国・北

里中満智子

里中満智子

昭和23年大阪市生まれ。39年(高校2年)「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞受賞。代表作に「あした輝く」「アリエスの乙女たち」「海のオーロラ」「あすなろ坂 」「狩人の星座」など。歴史を扱った作品も多く、持統天皇を主人公とした「天上の虹」

鳥越皓之

鳥越皓之

1944年沖縄県生まれ。関西学院大学教授、筑波大学教授、早稲田大学教授を経て、2015年4月から現職。専門は社会学、社会史、民俗学、環境問題、地域計画。著書に『水と日本人』(岩波書店)、『地域自治会の研究』(ミネルヴァ書房)、『「サザエさん

佐々木亮

佐々木亮

弁護士。昭和50年、北海道生まれ。平成11年に東京都立大卒業後、15年に弁護士登録。現在旬報法律事務所に勤務。日本労働弁護団常任幹事、ブラック企業被害対策弁護団代表などを務める。「いのちが危ない残業代ゼロ制度」(共著、岩波ブックレット)、「

小名木善行

小名木善行

日本の心をつたえる会代表。1956年生まれ。大手信販会社にて債権管理、法務を担当し、本社企画部のあと、営業店支店長として全国一の成績を連続して達成。その後独立して食品会社経営者となり、2009年より保守系徳育団体「日本の心をつたえる会」を主

岡本拓司

岡本拓司

東京大大学院総合文化研究科准教授。昭和42年生まれ。東大大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専攻単位取得退学。平成17年より現職。専門は科学史、技術史、高等教育史。著書に『科学と社会』(サイエンス社)など。

中村幸嗣

中村幸嗣

血液内科医。昭和38年生まれ。防衛医大卒。陸上自衛隊医官、防衛医科大助教などを経て、平成24年から民間の血液内科医に。専門は危機管理。

奈良林直

奈良林直

1952年東京都生まれ。東京工業大学理工学研究科原子核工学修士課程修了。専門は原子炉工学。その後、東芝に入社 し原子力の安全性に関する研究に携わる。91年、工学博士号授与。同社、電力・産業システム技術開発センター主幹などを経て、2005年、

ハイセーヤスダ

ハイセーヤスダ

フリーライター。昭和41年、神奈川県生まれ。情報番組ディレクターを経て、雑誌編集者として「高二時代」、「小学五年生」、「宝島」、「MEN’S WALKER」などで仕事をし、一時は漫画誌で赤塚不二夫の担当も務めた。「週刊特報」ではデスクを務め

大月隆寛

大月隆寛

札幌国際大人文学部教授、民俗学者。昭和34年、東京都生まれ。早大法学部卒、成城大大学院文学研究科博士後期課程単位取得。国立歴史民俗博物館助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、平成19年より現職。専攻は民俗学・民衆文化論。著書

呉智英

呉智英

1946年名古屋市生まれ。早稲田大学卒業後、文筆活動を始め、評論家としても活躍。特にマンガ評論で知られ、2005年から2013年まで日本マンガ学会会長を務めた。著書に「封建主義 その論理と情熱 さらば、さらば民主主義よ!」、「マンガ狂につけ

李英和

李英和

1954年12月生まれの在日朝鮮人3世。関西大学(夜間部)卒、同大学院博士課程修了。関西大学経済学助手を経て、現在、同教授。1991年に平壌の朝鮮社会科学院に留学(8ヶ月間)。専攻は北朝鮮社会経済論。著書に「暴走国家・北朝鮮の狙い」(PHP

菅野完

菅野完

1974年奈良県生まれ。サラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を始め、退職後の2015年から主に政治経済分野での執筆を本格化。『日本会議の研究』(扶桑社新書)の他、『保守の本分』(扶桑社新書)、『踊ってはいけない国で、踊り続けるために』

佐々木一成

佐々木一成

1985年福岡市生まれ。生まれつき両足と右手に障害がある。障害者でありながら、健常者の世界でずっと生きてきた経験を生かし、「健常者の世界と障害者の世界を翻訳する」ことがミッション。障害者に限らず、この社会で生きづらさを抱えた方に焦点を当てた

赤木智弘

赤木智弘

1975年、栃木県出身。フリーライター。著書に『若者を見殺しにする国』(双風舎、朝日文庫)、共著に『下流中年』(SB新書)ほか。

中里幸聖

中里幸聖

大和総研金融調査部主任研究員。1967年生まれ、埼玉県出身。慶應義塾大学経済学部卒業。専門は公共ファイナンス、インフラファイナンス、交通インフラ。共著書に『日本の交通ネットワーク』(中央経済社)、最近の記事に「北海道に続く高速鉄道展開と活用

小林恭子

小林恭子

在英ジャーナリスト。英字紙「デイリー・ヨミウリ」(現「Japan News」)の記者を経て、2002年、渡英。政治やメディアについての記事を各種媒体に寄稿。著書に『フィナンシャル・タイムズの実力』(洋泉社)、『英国メディア史』(中央公論新社

前嶋和弘

前嶋和弘

上智大総合グローバル学部教授。昭和40年、静岡県生まれ。上智大外国語学部卒、ジョージタウン大大学院政治学部修士課程修了、メリーランド大大学院政治学部博士課程修了。文教大人間科学部准教授などを経て現職。専門は現代アメリカ政治。主な著書は『アメ

矢野利裕

矢野利裕

批評家、ライター、DJ、イラストレーター。昭和58年、東京都生まれ。東京学芸大大学院修士課程修了。著書に『SMAPは終わらない』(垣内出版)、共著に大谷能生・速水健朗・矢野利裕『ジャニ研!』(原書房)、宇佐美毅・千田洋幸編『村上春樹と一九九

川上和久

川上和久

国際医療福祉大教授。昭和32年、東京都生まれ。東大大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東海大助教授、明治学院大教授等を経て現職。専門は政治心理学、戦略コミュニケーション論。主な著書に『情報操作のトリック』(講談社新書)、『反日プロパガン

中岡望

中岡望

東洋英和女学院大学大学院客員教授。国際基督教大学卒、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、東洋経済新報社入社。『週刊東洋経済』編集委員などを歴任。ハーバード大客員研究員、イースト・ウエスト・センター・ジェファーソンフェロー、ワシントン大学

古賀真子

古賀真子

NPO法人コンシューマネット・ジャパン理事長。中央大学法学部法律学科卒業。消費者の立場から、医療問題、エネルギー問題、消費者関連法制度改革に取り組む。内閣府消費者委員会公共料金等専門調査会専門委員、内閣府消費者委員会電力託送料金に関する調査

澤田石順

澤田石順

医師、 鶴巻温泉病院 回復期リハビリテーション病棟専従医。昭和37年生まれ。平成元年秋田大学医学部卒。2008年、厚労省によるリハビリ日数制限、リハビリ成果主義の差止めを求める二件の行政訴訟を開始。2009年、どちらも最高裁が上告を棄却して

加谷珪一

加谷珪一

経済評論家。昭和44年、仙台市生まれ。東北大卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。著書に「教養とし

清義明

清義明

フリーライター。昭和42年生まれ。横浜市在住。「サッカー批評」「フットボール批評」などに寄稿し、近年は社会問題などについての論評が多い。日本初のサッカー専門映画祭「ヨコハマ・フットボール映画祭」「東京国際フットボール映画祭」や、サポーターに

八木秀次

八木秀次

麗澤大教授。昭和37年、広島県生まれ。早大大学院政治学研究科博士後期課程中退。高崎経済大教授などを経て、平成26年から現職。専門は憲法学、国家論、人権論。教育再生実行会議提言フォローアップ会合委員、法制審議会民法(相続関係)部会委員、フジテ

小野憲史

小野憲史

ゲームジャーナリスト。昭和46年生まれ。関大社会学部卒。ゲーム雑誌「ゲーム批評」編集長などを経て、平成12年からフリーのゲームジャーナリストとして活動。24年にはゲーム開発と産業を支援するNPO法人「国際ゲーム開発者協会日本」代表に就任。主

熊代亨

熊代亨

精神科医。昭和50年、石川県生まれ。信州大医学部卒。地域精神医療に従事する傍ら、人気ブログ『シロクマの屑籠』で現代人の社会適応やサブカルチャー領域について発信している。著書に『ロスジェネ心理学』(花伝社)、『「若作りうつ」社会』(講談社)な

大澤郁朗

大澤郁朗

東京都健康長寿医療センター研究所研究副部長。群馬県出身。東京大学工学部卒。工学博士。日本ゼオン(株)、国立精神・神経センターなどを経て、日本医科大学で助手、講師、教授を歴任。2010年から現職。

石川幹人

石川幹人

明治大学情報コミュニケーション学部教授、博士(工学)。専門は認知科学および科学基礎論。1959年東京生まれ。東京工業大学理学部応用物理学科卒。同大学院物理情報工学専攻、松下電器産業(株)マルチメディアシステム研究所、(財)新世代コンピュータ

田中俊英

田中俊英

一般社団法人officeドーナツトーク代表。1964年香川県生まれ。2003年大阪大学大学院修了。13年に内閣府「困難を有する子ども・若者及び家族への支援に関する調査研究」企画分析会議委員を務めた。現在、ドーナツトークで不登校やニート、ひき

寺脇研

寺脇研

京都造形芸術大教授。昭和27年、福岡県生まれ。東大法学部卒業。50年、文部省に入省。生涯学習局生涯学習振興課長、大臣官房審議官などを経て平成14年から文化庁文化部長を務め18年11月、大臣官房広報調整官を最後に退官。19年4月から現職。著書

飯田泰之

飯田泰之

明大政治経済学部准教授。昭和50年、東京都生まれ。東大経済学部卒業。同大経済学研究科博士課程単位取得退学。専門は日本経済・ビジネスエコノミクス・経済政策・マクロ経済学。現職のほか、財務省財務総合政策研究所上席客員研究員、株式会社シノドス マ

吉野嘉高

吉野嘉高

筑紫女学園大現代社会学部教授。昭和37年、広島県生まれ。早大卒、中央大大学院修了(法学修士)。61年フジテレビジョン入社。情報番組、ニュース番組のディレクターやプロデューサーのほか、社会部記者などを務める。平成21年、同社を退職し現職。著書

西野偉彦

西野偉彦

松下政経塾政経研究所研究員。1984年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門分野は18歳選挙権、主権者教育。2011年度神奈川県立湘南台高校シチズンシップ教育アドバイザーとして、授業プログラム「模擬議会」を立

遠藤乾

遠藤乾

北海道大大学院法学研究科・公共政策大学院教授。昭和41年、東京都出身。 北大法学部卒。日本学術振興会海外特別研究員、同大助教授などを経て現職。著書に『統合の終焉-EUの実像と論理』(岩波書店)など。

鈴木哲夫

鈴木哲夫

1958年生まれ。早稲田大学法学部卒。ジャーナリスト。テレビ西日本報道部、フジテレビ報道センター政治部、日本BS放送報道局長などを経て、2013年6月からフリージャーナリストとして活動。20年以上にわたって永田町を取材し、与野党問わず豊富な

向谷匡史

向谷匡史

1950年生まれ。広島県呉市出身。拓殖大学卒業。週刊誌記者などを経て、作家。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司。日本空手道「昇空館」館長。著書に『田中角栄 相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学』(双葉社)ほか多数。近著に『田中角栄 絶対に結果を出

原口泉

原口泉

 昭和22年鹿児島市生まれ。東京大大学院博士課程単位取得退学後、鹿児島大法文学部人文学科教員。平成10年から23年まで教授を務め、23年4月に志學館大人間関係学部教授に就任。24年から鹿児島県立図書館長も務める。専門は薩摩藩の歴史で「龍馬を

大内裕和

大内裕和

昭和42年、神奈川県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程をへて、中京大学国際教養学部教授。専門は教育学・教育社会学。著書に『日本の奨学金はこれでいいのか!』(あけび書房)、『ブラックバイト』(堀之内出版)、『「全身〇活」時代』(青土社

今野晴貴

今野晴貴

NPO法人POSSE代表。昭和58年、宮城県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程在籍。専門は労働社会学、社会政策学。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。年間2000件の若者からの労働・生活相談に関わっている。著書に『ブラックバイト 

川上泰徳

川上泰徳

中東ジャーナリスト。昭和31年、長崎県生まれ。大阪外国語大(現・大阪大)アラビア語科卒。朝日新聞でカイロ、エルサレム、バグダッドなどに駐在、イラク戦争や「アラブの春」などを取材し、中東報道で2002年度のボーン・上田記念国際記者賞受賞。中東

河治良幸

河治良幸

スポーツジャーナリスト。昭和48年、東京都出身。青山学院大学大学院博士課程卒業。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の創刊に携わり、平成21年から日本代表を担当。Jリーグから欧州リーグ、代表戦まで、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの

片岡亮

片岡亮

フリージャーナリスト。昭和48年生まれ。K-1やプロレスにも出場した元格闘家で、アメリカで約7年間の商社マンを経験し、スポーツ紙記者を経て平成13年に独立。日刊紙、週刊誌、ネットニュースなどを中心に社会事件から芸能、スポーツに至るまで幅広く

杉山淳一

杉山淳一

1967年、東京生まれ。都立日比谷高校卒。信州大学経済学部卒。鉄道趣味分野では主に「乗り鉄」および「書き鉄」。株式会社アスキーにて、コンピューター雑誌、ゲーム雑誌などの広告営業を担当。96年からフリーランスライターに転身。鉄道ゲーム攻略記事

恵知仁

恵知仁

1975年東京都生まれ。鉄道ライター、イラストレーター、WEBメディア「乗りものニュース」編集長。小学生の頃から鉄道旅行記を読みあさり、カメラを持って子どもだけでブルートレインの旅へ出かけていた「旅鉄」兼「撮り鉄」。日本国内の鉄道はJR・私

松野弘

松野弘

千葉商科大学人間社会学部教授、早稲田大学スポーツビジネス研究所・スポーツCSR研究会会長、博士(人間科学)。昭和22年、岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部社会学専攻卒業。日本大学文理学部教授、千葉大学大学院人文社会科学研究科教授などを経て現

仲野博文

仲野博文

ジャーナリスト。甲南大学卒業後、米エマーソン大学でジャーナリズムの修士号を取得。ワシントンDCで日本の報道機関に勤務後、フリーに転身。2007年冬まで、日本のメディアに向けてアメリカの様々な情報を発信。08年より東京を拠点に活動を開始。ラジ

西田亮介

西田亮介

東京工業大リベラルアーツ研究教育院准教授。博士(政策・メディア)。昭和58年、京都府生まれ。慶大総合政策学部卒。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了、同後期博士課程単位取得退学。立命大特別招聘准教授、東工大大学マネジメントセンター准教授

福田充

福田充

日本大危機管理学部教授、同大学院新聞学研究科教授。博士(政治学)。昭和44年、兵庫県生まれ。東大大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は危機管理学、リスク・コミュニケーション。内閣官房委員会委員、コロンビア大学戦争と平和研究所客員

長岡義幸

長岡義幸

1962年、福島県生まれ。福島高専工業化学科卒・早大第二文学部中退。主なテーマは、震災と原発、出版流通、出版の自由、図書館の自由、子どもの権利、労働、政治、時事諸々ほか。著書に『マンガはなぜ規制されるのか』(平凡社)、『物語のある本屋』(ア

昼間たかし

昼間たかし

ルポライター。昭和50年、岡山県生まれ。言論・表現の自由、地方の文化や忘れられた歴史などテーマに取材する。近著に『コミックばかり読まないで』(イースト・プレス)、『これでいいのか東京都大田区』(共著、マイクロマガジン)。

安田理央

安田理央

ライター、アダルトメディア研究家。昭和42年、埼玉県生まれ。アダルトメディアの歴史、アダルトメディアとデジタルの関わりなどのテーマを中心に執筆。著書に『痴女の誕生 アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか』(太田出版)など。

竹田恒泰

竹田恒泰

作家。昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。平成18年(2006年)『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞。『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』『現

大原康男

大原康男

昭和17年、滋賀県生まれ。京都大学法学部卒業。國學院大學大学院博士課程(神道学専攻)を修了し、同大学日本文化研究所に入所、現在は国学院大学神道文化学部教授 。著書は『象徴天皇考―政治と宗教をめぐって』(展転社)、『靖国神社への呪縛」を解く

森鷹久

森鷹久

1984年生まれ、佐賀県唐津市出身。番組製作会社、出版社勤務を経てフリー編集者・ライターに。「若年層の保守」をテーマに、研究・執筆中。最終学歴は中卒の自他ともに認める「ネトウヨ」。著書に『ヘイトスピーチとネット右翼』(オークラ出版、共著)、

福田ますみ

福田ますみ

ノンフィクション作家。昭和31年、横浜市生まれ。立教大卒業。専門誌、編集プロダクション勤務を経てフリーに。犯罪、ロシアなどをテーマに取材、執筆活動を続ける。著書『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』で第6回「新潮ドキュメント賞」受賞。ほ

遠藤誉

遠藤誉

東京福祉大国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。1941年、中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。中国社会科学院社会科学研究所客員研究員・教授などを歴任。著書に『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』『チャイナ・ナイ

保立道久

保立道久

1948年東京生まれ。専門は奈良時代から鎌倉時代初期までの日本史。国際国際基督教大学卒業、東京都立大学人文科学研究科修士課程修了。東京大学史料編纂所教授、所長を経て2013年から東京大学名誉教授。著書に『中世の女の一生』(洋泉社)、『平安王

早川正士

早川正士

1944年、愛知県出身。専門は電磁環境学。電気通信大学電気通信学部電子工学科教授を経て名誉教授。早川地震電磁気研究所代表取締役。地震解析ラボ(株式会社インフォメーションシステムズ)所長。主な著書に『地震は予知できる!』(ベストセラーズ)、地

和田秀樹

和田秀樹

昭和35年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒、精神科医。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、一橋大学経済学部非常勤講師。主な著書に『大人のための勉強法』(PHP新書)、『テレビの大罪』(新潮新書)ほか多数、映画監督

落合陽一

落合陽一

メディアアーティスト、筑波大助教。昭和62年、東京都出身。東大大学院学際情報学府博士課程修了。平成27年より現職、デジタルネイチャー研究室主宰。同年、米the WTNが世界最先端の研究者を選ぶ「ワールド・テクノロジー・アワード」(ITハード

高橋透

高橋透

早稲田大文化構想学部教授、文学博士(早大)。昭和38年、東京都生まれ。早大文学研究科ドイツ文学専攻博士後期課程満期退学。専門は 先端テクノロジー論、サイボーグ論、サブカルチャー論。著書に『サイボーグ・エシックス』(水声社) 『サイボーグ

境 治

境 治

1962年福岡市生まれ。東京大学卒業後、広告会社I&Sに入社しコピーライターになり、93年からフリーランスとして活動。その後、映像制作会社ロボット、ビデオプロモーションに勤務したのち、2013年から再びフリーランスとなり、メディアコンサルタ

岡田千尋

岡田千尋

アニマルライツセンターで調査、広報、戦略などを担い、2003年から代表理事。これまでに日本の毛皮消費量を半減、フォアグラ消費量を35%減少させた。畜産や毛皮、環境問題などの講演や、情報サイトHachidoryの運営も行っている。

佐藤栄記

佐藤栄記

動物ジャーナリスト。昭和37年、東京都生まれ。立教大中退。TBS系テレビ番組『どうぶつ奇想天外!』ディレクターを長年務める。現在も身近な動物の観察、撮影を続ける。2015年、東京の動物に焦点を当てたドキュメント映画『東京2020』を自主製作

落合知美

落合知美

市民ZOOネットワーク理事。昭和48年、京都府宇治市生まれ。岐阜大農学研究科修士課程修了。専門は動物園での環境エンリッチメント。京大霊長類研究所研究員などを経て武庫川女子大バイオサイエンス研究所教務助手。動物の”幸せ”に関する勉強・研究を続

パンク町田

パンク町田

1968年生まれ。東京都出身。史上最強のアニマリスト。昆虫から鳥類、爬虫類、猛獣まで扱うことができる動物の専門家。千葉県旭市に動物研究施設「アルティメット・アニマル・シティー」を開設、代表を務める。著書に『買ってはいけないマル禁ペット』(ど

早川由紀夫

早川由紀夫

群馬大学教育学部教授。1956年千葉県生まれ、東京大学大学院理学系研究科修了(地質学)、理学博士。1995年にホームページを開設。火山噴火危機時におけるインターネット活用に関心を持ち、岩手山1998年異常、有珠岳2000年噴火、三宅島200

高橋 学

高橋 学

昭和29年、愛知県生まれ。専門は環境考古学(環境史・土地開発史・災害史)、災害リスクマネージメント。立命館大学大学院博士後期課程単位取得。博士(文学)。ロンドン大学(UCL)、考古学研究所客員教授、高麗大学考古環境研究所客員教授、チリ環境省

巽好幸

巽好幸

神戸大海洋底探査センター長。昭和29年、大阪府生まれ。専門はマグマ学。東大大学院理学系研究科(地質学)博士課程修了。京大大学院理学研究科教授、東大海洋研究所教授、神戸大大学院理学研究科教授(併任)などを経て平成27年より現職。主な著書に『地

島村英紀

島村英紀

武蔵野学院大特任教授、理学博士。昭和16年、東京生まれ。東大理学部卒。東大大学院修了。東大助手、北海道大教授、同大地震火山研究観測センター長、国立極地研究所長などを歴任。専門は地球物理学(地震学)。『火山入門―日本誕生から破局噴火まで』(N

山路 徹

山路 徹

昭和36年、東京都生まれ。TBSテレビ、テレビ朝日系プロダクションを経て92年、日本初の独立系ニュース通信社「AFP通信」を設立。世界各国の紛争地帯で取材を続ける。国内外に配信する傍ら、全国規模でのペットの殺処分問題や本質的な地位向上にも取

朴 道純

朴 道純

昭和53年、北海道旭川市生まれ。早稲田大学理工学部数理科学科卒業。平成3年から6年まで日本棋院の院生としてプロを目指す。平成14年に全日本学生囲碁名人を獲得。現在は産経新聞紙上で十段戦の観戦記を担当している。

松原 仁

松原 仁

1959年東京生まれ。1981年東大理学部情報科学科卒。86年同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了(工学博士)。同年通産省工技院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)に入所。2000年から公立はこだて未来大学教授。人工知能、ゲー

新井素子

新井素子

1960年生まれ。77年「あたしの中の……」で第一回奇想天外SF新人賞佳作入選、81年「グリーン・レクイエム」、82年「ネプチューン」で、星雲賞日本短編部門受賞、99年『チグリスとユーフラテス』で日本SF大賞受賞。近著に『未来へ……』『イン

沖大幹

沖大幹

東京大学生産技術研究所教授。昭和39年生まれ。専門は水文学。博士(工学、東京大学)、気象予報士。著書は『東大教授』(新潮社)、『水危機 ほんとうの話』(新潮社)など。

高山佳奈子

高山佳奈子

京都大学大学院法学研究科(法科大学院)教授。昭和43年生まれ。専門は刑法。経済産業省産業構造審議会臨時委員、文部科学省科学技術・学術審議会臨時委員、法務省犯罪白書研究会委員、日本学術会議連携会員、京都府青少年健全育成審議会委員、名古屋大学・

おときた駿

おときた駿

東京都議会議員。1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、地方議員トップブロガーとして活動中。

小和田哲男

小和田哲男

静岡大名誉教授。昭和19年、静岡市生まれ。早大大学院文学研究科博士課程修了。専門は日本中世史、特に戦国時代史。『後北条氏研究』『近江浅井氏の研究』などの研究書の刊行で、戦国時代史研究の第一人者として知られている。NHK大河ドラマでは「秀吉」

小笠原誠治

小笠原誠治

1976年3月九州大学法学部卒。1976年4月北九州財務局(大蔵省)入局。大蔵省国際金融局開発金融課課長補佐、財務総合政策研究所研修部長、中国財務局理財部長などを歴任し、2004年6月退官。以降、経済コラムニストとして活躍。著書に「マクロ経

香田洋二

香田洋二

元海上自衛隊自衛艦隊司令官。昭和24年、徳島県生まれ。防衛大卒後、海上自衛隊入隊。護衛艦隊司令官、佐世保地方総監、自衛艦隊司令官などを歴任し、平成20年退官。現在はジャパンマリンユナイテッド顧問。

藤田孝典

藤田孝典

1982年生まれ。NPO法人ほっとプラス代表理事、聖学院大学客員准教授(公的扶助論、相談援助技術論など)、反貧困ネットワーク埼玉代表、ブラック企業対策プロジェクト共同代表、厚生労働省社会保障審 議会特別部会委員(2013年度)、社会福祉士。

石川和男

石川和男

NPO法人 社会保障経済研究所代表。昭和40年、福岡県生まれ。東大工学部卒。平成元年通産省(現経済産業省)入省。経済・産業、エネルギー・環境、産業金融・消費者信用、流通・物流、中小企業など各般の政策に携わり、19年退官。政策研究大学院大学客

梅原淳

梅原淳

鉄道ジャーナリスト。昭和40年、東京生まれ。大学卒業後、三井銀行(現在の三井住友銀行)に入社。その後、雑誌編集の道に転じ、月刊「鉄道ファン」(交友社)編集部などを経て、平成12年からフリーランスとして活動を開始。主な著書に『なんでもわかる!

大下英治

大下英治

1944年、広島県出身。大宅壮一マスコミ塾第七期生。『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋"として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。その後、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を

金子洋一

金子洋一

民進党所属の前参議院議員(神奈川選挙区、当選2回)、中央大学大学院客員教授。昭和37年生まれ。東京大学経済学部卒。平成元年、旧経済企画庁(現内閣府)入庁。OECD(経済協力開発機構)への出向を経て、内閣府総務課総括課長補佐を最後に退官。青山

田村重信

田村重信

昭和28年生まれ。拓殖大卒業後、自民党宏池会職員を経て自民党本部職員。平成3年からは政調会で国防を担当し、政調会長室長、総裁担当などを歴任。昨年3月まで慶大院法学研究科非常勤講師。民間シンクタンク「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)の

鍛冶俊樹

鍛冶俊樹

大学卒業後、11年間、航空自衛隊で勤務して1994年に軍事ジャーナリストに転身。現在チャンネル桜「国防防人チャンネル」にレギュラー出演。メルマガ「鍛冶俊樹の軍事ジャーナル」は好評、無料登録受付中。主な著書に「領土の常識」(角川学芸出版)、「

倉山満

倉山満

昭和48年、香川県生まれ。中央大学大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程単位取得満期退学。在学中から国士舘大学で日本国憲法などの教鞭をとる。帝国憲法を学ぶ倉山塾塾長。YouTubeで主宰する「チャンネルくらら」の番組を配信。著書はシリーズ

和合亮一

和合亮一

昭和43年、福島県生まれ。詩人、県立高校国語教諭。『AFTER』で中原中也賞。ほかの著書に『詩の礫』『ふるさとをあきらめない-フクシマ、25人の証言』『詩の寺子屋』など。

小宮信夫

小宮信夫

立正大学文学部社会学科教授。昭和31年、東京都生まれ。ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科修了。法務省、国連アジア極東犯罪防止研修所などを経て現職。専攻は犯罪学。地域安全マップの考案者。現在、警察庁「持続可能な安全・安心まちづくりの推進方策に

渋井哲也

渋井哲也

フリーライター。昭和44年、栃木県生まれ。長野県の地方紙を経てフリーランスの道に。子どもの権利、子ども・若者の生きづらさを主に取材するほか、東日本大震災などもテーマにしている。主な著書には『明日、自殺しませんか』(幻冬舎文庫)、『学校裏サイ

大貫啓行

大貫啓行

危機管理能力開発機構理事長、麗澤大学名誉教授。昭和18年、東京都生まれ。東大法学部卒業後、警察庁に入庁。警視庁外事一課長時代にソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮。また、内閣官房、外務、防衛など各省庁の出向を含め中国・ソ連を中心とした情勢分析

藤岡信勝

藤岡信勝

昭和18年(1943年)、北海道生まれ。北海道大学教育学部卒、同大大学院教育学研究科博士課程単位取得。北海道教育大学助教授、東京大学教育学部教授などを経て、現在、拓殖大学客員教授。戦後の歴史教育を根底から見直し、「東京裁判史観=コミンテルン

ケント・ギルバート

ケント・ギルバート

1952年、アメリカ、アイダホ州生まれ。70年にブリガムヤング大学に入学し、71年にモルモン宣教師として初来日。80年、同大学大学院を修了し、法学博士号・経営学修士号を取得。その後、国際法律事務所に就職し、法律コンサルタントとして再び来日。

長内厚

長内厚

早大ビジネススクール准教授。昭和47年、東京都生まれ。京大大学院修了・博士(経済学)。平成9年、京大経済学部卒業後にソニー入社。映像関連機器部門で商品企画、技術企画、商品戦略担当など歴任。その後、神戸大経済経営研究所准教授を経て23年より現

井上和彦

井上和彦

ジャーナリスト。昭和38年、滋賀県生まれ。法政大卒。軍事・安全保障・外交問題などをテーマに、テレビ番組のキャスターやコメンテーターを務める。国家基本問題研究所企画委員、航空自衛隊幹部学校講師、商社シンクタンク部門主席アナリスト。第17回正論

土井隆義

土井隆義

1960年、山口県生まれ。大阪大学大学院博士後期課程中退。現在、筑波大学人文社会系教授。社会学専攻(社会病理学・逸脱行動論・犯罪社会学)。 今日の若者たちが抱えている生きづらさの内実と、その社会的な背景について、青少年犯罪などの病理現象を

茂木健一郎

茂木健一郎

昭和37年、東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科 物理学専攻課程修了。理学博士。脳科学者。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て、現在はソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサー チャー。著書に『脳とクオ

鈴木貴博

鈴木貴博

百年コンサルティング代表。30年のキャリアを誇る経営戦略コンサルタント。情報分析や業界分析に強く、未来予測やイノベーション分野が得意領域。一方で雑学にも強く、経済エンタテナーとして各方面に寄稿。経済クイズ本『戦略思考トレーニング』シリーズは

鄭大均

鄭大均

首都大学東京特任教授。昭和23年、岩手県生まれ。立教大と米UCLAで学ぶ。専門は日韓関係。平成16年、日本国籍を取得。 主な著書に『韓国のイメージ』(中公新書)、『在日・強制連行の神話』(文春新書)、『姜尚中を批判する』(飛鳥新社)など。近

岩渕美克

岩渕美克

日本大法学部教授、同大学院新聞学研究科教授。昭和33年、東京都生まれ。慶大大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得退学。聖学院大政治経済学部専任講師、日大法学部助教授などを経て現職。専門は政治コミュニケーション、世論など。共著に『なぜ日本

高橋暁子

高橋暁子

ITジャーナリスト。東京学芸大卒。小学校教員、Webの編集者などを経て独立、現職。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナーなどを手がける。SNSなどのウェブサービスや、情報リテラシー教育などについ

丸橋 透

丸橋 透

ニフティ株式会社理事・法務部長、ニューヨーク州弁護士。京都大学法学部卒、コーネルロースクール修了(LL.M)。ICT関連法制の専門家として政府の委員会、学会、業界団体にて活動。共著として「ITビジネス法入門―デジタルネットワーク社会の法と制

神田知宏

神田知宏

弁護士・弁理士。石川県生まれ。一橋大学法学部卒業後、IT系の会社を起業して100冊を超えるIT系入門書の執筆に携わった後、2007年に弁護士登録。インターネット情報の削除、発信者情報開示請求の取扱いが多い。2014年10月には、グーグルから

古川雅子

古川雅子

ジャーナリスト。昭和47年生まれ。上智大学文学部卒業。がん・認知症と暮らし、科学と社会、震災とコミュニティーなどの主題に取り組む。ニュース週刊誌「AERA」では人物ノンフィクション「現代の肖像」の記事も多数執筆。社会学者の平山亮との共著によ

松田智生

松田智生

三菱総合研究所 プラチナ社会研究センター主席研究員。昭和41年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専門は超高齢社会の地域活性化、アクティブシニア論。シルバーよりも上質で錆びることのないプラチナのように輝き続ける社会とビジネスを提言

碓井広義

碓井広義

上智大学文学部新聞学科教授。昭和30年、長野県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。千葉商科大学大学院政策研究科博士課程修了。博士(政策研究)。56年テレビマンユニオンに参加。以後20年にわたりドキュメンタリーやドラマの制作を行う。慶應義

平本淳也

平本淳也

1966年生まれ。神奈川県厚木市出身。元ジャニーズ所属タレント。著書34冊を出版する作家、多くの企業の立ち上げからプロデュースまで手掛ける実業家として幅広く活動する。

松田康博

松田康博

政治学者、博士。東京大学東洋文化研究所教授。1965年北海道出身。麗澤大学外国語学部中国語学科卒。東京外国語大学大学院地域研究研究科修了、94-96年、在香港日本国総領事館専門調査員。03年、博士(法学)学位取得。92-08年防衛庁(省)防

富坂聰

富坂聰

ジャーナリスト、拓殖大学海外事情研究所教授。昭和39年、愛知県生まれ。北京大学中文系に留学したのち、週刊誌記者などを経てジャーナリストとして活動。中国の政・官・財界に豊富な人脈を持つ。『中国人民解放軍の内幕』(文春新書)など著書多数。近著に

村上祐資

村上祐資

極地建築家。昭和53年生まれ。第50次日本南極地域観測隊・越冬隊員。MDRS Crew144・隊員。模擬有人火星探査計画「MA365」、およびNASA「HI-SEAS」の、日本人唯一のファイナリスト。日本火星協会・理事/フィールドマネージャ

松本零士

松本零士

昭和13年、福岡県久留米市生まれ。28年、高校1年のとき「蜜蜂の冒険」でデビュー。代表作に「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」など。産経新聞で55~58年に「新竹取物語 1000年女王」を連載。日本宇宙少年団理事長、宝塚大特任教授、京都産業

竹内薫

竹内薫

サイエンス作家。1960年、東京都生まれ。東京大学理学部卒、マギル大学大学院博士課程修了。科学評論やエッセー、書評、講演など幅広い場面で、物理、数学、脳、宇宙など難解な分野でも親しみやすく読者に伝えている。主な著書に「99.9%は仮説」(光

水野俊平

水野俊平

北海商科大学教授。韓国語学者。昭和43年生まれ。天理大学外国語学部朝鮮学科卒業。韓国・全南大学校大学院国語国文学科博士課程修了。同大学講師などを経て、北海商科大学教授。16 年間にわたる韓国在住時では、韓国各局のテレビ番組にレギュラー出演し

佐藤健志

佐藤健志

作家・評論家。昭和41年、東京都生まれ。東京大学教養学部卒。主著に「右の売国、左の亡国 2020年、日本は世界の中心で消滅する」「僕たちは戦後史を知らない」「愛国のパラドックス」「戦後脱却で、日本は『右傾化』して属国化する」「夢見られた近代

寺薗淳也

寺薗淳也

会津大学准教授。昭和42年、東京都生まれ。名古屋大学理学部卒。東京大学大学院博士課程中退。宇宙開発事業団、宇宙航空研究開発機構、(財)日本宇宙フォーラムを経て、現在会津大学企画運営室および先端情報科学研究センター准教授。専門は惑星科学、情報

松竹伸幸

松竹伸幸

ジャーナリスト、編集者。昭和30年、長崎県生まれ。一橋大卒。全学連委員長、民青同盟国際部長などを経て、日本共産党の国会議員秘書、政策委員会安保外交部長を歴任するも、自衛隊に関する見解の相違から平成18年に退職。現在はかもがわ出版編集長、「自

紀藤正樹

紀藤正樹

昭和35年、山口県生まれ。53歳。大阪大大学院法学研究科博士前期課程修了。リンク総合法律事務所所長。全国安愚楽牧場被害対策弁護団団長を務めるなど、消費者問題を数多く手がける。

富澤一誠

富澤一誠

音楽評論家。昭和26(1951)年、長野県須坂市生まれ。46年、東京大学を中退し音楽評論活動に専念。尚美ミュージックカレッジ専門学校客員教授。「Age Free Music!」(FM NACK5)「Age Free Music~大人の音楽」

影山貴彦

影山貴彦

同志社女子大学情報メディア学科教授。昭和37年、岡山市生まれ。早大政治経済学部卒。毎日放送プロデューサーを経て現職。専門はメディアエンターテインメント論。そのほかに上方漫才大賞審査員、コンフィデンスアワード・ドラマ賞審査員、日本笑い学会理事

城繁幸

城繁幸

人事コンサルタント。昭和48年、山口県生まれ。東京大学法学部卒業後、富士通に入社、平成16年独立し、現在は人事コンサルティング会社「Joe’s Labo」代表取締役。18年に出版した『若者はなぜ3年で辞めるのか?』(光文社新書)は40万部を

神浦元彰

神浦元彰

軍事評論家。日本軍事情報センター所長。1949年、広島県生まれ。陸上自衛隊少年工科学校入校、3年次に中退。その後、報道カメラマンとして世界各地の紛争を取材、軍事ジャーナリストの道に進む。日本の安全保障政策や北朝鮮問題をはじめ、戦争、テロ、兵

櫻井幸雄

櫻井幸雄

1954年生まれ。年間200物件以上の物件取材を行い、首都圏だけでなく、近畿圏、中部圏、福岡、札幌など全国の住宅事情に精通する。現場取材に裏打ちされた正確な市況分析、わかりやすい解説、そして文章のおもしろさで定評のある、住宅評論の第一人者。

本杉明義

本杉明義

1963年生まれ。早稲田大学法学部卒。平成7年弁護士登録、平成13年本杉法律事務所開設。証券会社の顧問弁護士を長年務める一方、中小企業や個人からの依頼も多数受任している。インサイダーや相場操縦等の金商法違反事件も手掛ける。

北義昭

北義昭

1962年生まれ。慶應義塾大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。企画部で経営戦略・財務戦略、公的資金導入、銀行再編などを担当。2003年、UBS証券に入社し、投資銀行本部で金融機関担当グループの責任者(マネジング・ディレクター)

中田宏

中田宏

青山学院大学卒業。松下政経塾10期生。平成4年、日本新党の結党に参加し、翌年から衆議院議員を3期、横浜市長を2期務める。その間、横浜市の行財政改革を進め、巨額債務を圧縮する。22年に日本創新党公認で参議院選挙に出馬するも落選。24年に大阪市

佐藤登

佐藤登

1978年横浜国立大学大学院工学研究科電気化学専攻修士課程修了後、本田技研工業に入社。1989年まで腐食防食技術の開発に従事。社内研究成果により88年には東京大学で工学博士号取得。99年から4年連続「世界人名事典」に掲載。栃木研究所のチーフ

冨宅恵

冨宅恵

弁護士、弁理士。昭和47年生まれ、大阪府柏原市出身。同志社大法学部卒、大阪工業大学大学院知的財産研究科専門職学位過程修了。平成12年弁護士登録、18年弁理士登録。17年にスター綜合法律事務所を開設、パートナー弁護士となる。大阪工業大学客員教

木宮正史

木宮正史

東京大学大学院総合文化研究科教授。1960年静岡県生まれ。1983年東京大学法学部卒業。1992年2月韓国高麗大学大学院政治外交学科博士課程修了。1993年3月東京大学法学政治学研究科博士課程単位取得退学。東京大学グローバル地域研究機構韓国

板橋功

板橋功

公共政策調査会研究センター長。昭和34年、栃木県生まれ。慶応大大学院修了。62年、社会工学研究所に入所後、テロ対策や危機管理の研究機関「公共政策調査会」に出向。研究室長を経て、平成27年7月から現職。第1研究室長。原子力規制委員会核セキュリ

板倉陽一郎

板倉陽一郎

弁護士。昭和53年、千葉市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒、京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修士課程修了、慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)修了。第二東京弁護士会所属(ひかり総合法律事務所)。平成22年4月より24年12月まで消

越智小枝

越智小枝

東京医科歯科大学医学部医学科卒業後、膠原病・リウマチ内科医として10年の臨床経験の後、公衆衛生大学院へ留学。留学直前に東京で東日本大震災を経験し、留学先から福島県相馬市にボランティアとして度々勤務。WHO、Public Health Eng

三浦博史

三浦博史

選挙プランナー。昭和26年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒。銀行勤務、代議士公設秘書等を経て、米国国務省の招聘により米国の政治・選挙事情を視察。その後、選挙プランニング会社「アスク株式会社」を設立。以来、日本初の「選挙プランナー」として

屋山太郎

屋山太郎

1932年、福岡県生まれ。東北大学文学部仏文科卒。時事通信社に入社後、政治部記者、ローマ特派員、官邸クラブキャップ、ジュネーブ特派員、編集委員兼解説委員を歴任。81年より第二次臨時行政調査会(土光臨調)に参画し、国鉄の分割・民営化を推進した

夏野剛

夏野剛

慶応義塾大学政策・メディア研究科特別招聘教授。昭和40年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。米ペンシルベニア大学経営大学院ウォートンスクール卒(経営学修士)。東京ガス、ベンチャー企業などを経て1997年、NTTドコモ入社。iモード、

稲増龍夫

稲増龍夫

法政大学社会学部教授。昭和27年、東京都生まれ。東京大学大学院社会心理学修士課程修了。法政大学社会学部専任講師、同学部助教授を経て現職。専門は社会心理学、メディア文化論、現代若者論。著書に『アイドル工学』『パンドラのメディア-テレビは時代を

泉麻人

泉麻人

作家、コラムニスト。昭和31年、東京生まれ。慶応義塾大学商学部卒。「週刊TVガイド」編集部などを経てフリーに。東京や、近現代の社会風俗に関する著書多数。近著に『還暦シェアハウス』(中央公論新社)。

小黒一正

小黒一正

法政大学経済学部教授。昭和49年、東京都生まれ。京都大学理学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士課程終了(経済学博士)。大蔵省(現財務省)入省後、財務省財務総合政策研究所主任研究官、一橋大学経済研究所准教授、法政大学経済学部准教授などを経

塩田潮

塩田潮

ノンフィクション作家、評論家。昭和21年、高知県生まれ。45年、慶應義塾大学法学部卒業。社団法人日本能率協会(月刊「マネジメント」編集部所属)などに勤務した後、52年から月刊「文藝春秋」の記者となる。58年に処女作『霞が関が震えた日』で第5

倉持麟太郎

倉持麟太郎

慶応義塾大学法学部卒業、中央大学法科大学院修了。2012年弁護士登録(前横浜弁護士会、現第二東京弁護士会)。憲法カフェなどで市民との勉強会を多く開催。日本弁護士連合会憲法問題対策本部嘱託弁護士、慶應義塾大学法科大学院非常勤講師、東京MX「モ

柳澤協二

柳澤協二

東京大学法学部卒。防衛庁に入庁し、運用局長、防衛研究所長などをへて、2004年から2009年まで内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)。現在、国際地政学研究所理事長。

中山恭子

中山恭子

参議院議員、日本のこころを大切にする党代表。昭和15年生まれ、東京都出身。東京大学文学部卒、41年大蔵省入省。退官後、駐ウズベキスタン特命全権大使、国連改革欧州諸国担当大使を務める。平成14年拉致被害者家族担当の内閣官房参与、北朝鮮に赴き拉

掛谷英紀

掛谷英紀

1970年大阪府生まれ。1993年東京大学理学部生物化学科卒業。1998年東京大学大 学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士 (工学)。通信総合研究 所(現・情報通信研究機構)研究員を経て、現在筑波大学システム情報系准教授。専門

服部孝章

服部孝章

立教大学名誉教授。昭和25(1950)年、北海道生まれ。東海大助教授、立教大学社会学部教授などを経て現職。メディア総合研究所運営委員、BPO放送倫理検証委員会委員なども歴任。専門分野はメディア情報法。著書は『現代メディアと法』(共編著)『2

山村明義

山村明義

昭和35(1960)年、熊本県生まれ。出版社勤務などを経て、現在は作家・ジャーナリスト。早稲田大学卒業後、金融業界誌、雑誌記者を経て、フリーランス・ジャーナリストからノンフィクション作家へ。政治・行政・外交ジャンルを中心に、経済、社会、宗教

春日良一

春日良一

スポーツコンサルタント。昭和30年、長野県生まれ。上智大文学部哲学科卒。日本体育協会、JOC在籍中、バルセロナ五輪など日本代表選手団本部員を通算5大会経験。現在は国際スポーツ交流イベントやアスリート支援などを手掛ける。ウェブで五輪批評「スポ

渡邊啓貴

渡邊啓貴

1954年生まれ。1978年、東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業、同大学院地域研究研究科修士課程修了、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、パリ第1大学大学院博士課程修了、京都外国語大学助教授などを経て、東京外国語大学大学院総合

潮匡人

潮匡人

評論家。昭和35年生まれ。早稲田大学法学部卒。旧防衛庁・航空自衛隊に入隊。航空教育隊区隊長、第8航空団304飛行隊付幹部、大学院研修(早大院法学研究科博士前期課程修了)、航空総隊司令部幕僚(総務課兼防衛課)、長官官房(広報課)勤務等を経て3

小林信也

小林信也

作家・スポーツライター。1956年(昭和31年)、新潟県長岡市生まれ。慶應義塾大学法学部卒。幼いころから相撲、野球、ボクシングなどあらゆるスポーツに胸を躍らせた。高校までは野球部で投手、大学ではフリスビーのパイオニアとして国内外で活躍。大学

清谷信一

清谷信一

軍事ジャーナリスト。1962年生まれ。東海大学工学部卒。軍事関係の専門誌を中心に、総合誌や経済誌、新聞、テレビなどにも寄稿、出演、コメントを行う。08年まで英防衛専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー(Jane's Defence W

多田実

多田実

同志社大学政策学部教授。昭和35年、大阪市生まれ。大阪大学大学院工学研究科博士課程修了後、龍谷大学経営学部専任講師に。同大学助教授、教授を経て現職。16年より同志社大学政策学部教授を務める。主な著書に『文系学生のための理系的問題解決』『Ex

下川正晴

下川正晴

1949年鹿児島県生まれ。毎日新聞元ソウル、バンコク支局長、元論説委員、韓国外国語大学客員教授を歴任。2007年4月から大分県立芸術文化短期大学教授(マスメディア論、現代韓国論)。「日韓の相互認識とメディア」「慰安婦報道検証」が研究テーマ。

武貞秀士

武貞秀士

拓殖大学大学院特任教授。専門は朝鮮半島論。1949年、神戸市生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。韓国延世大学韓国語学堂卒業。1975年から防衛省防衛研修所(のち防衛研究所と呼称変更)に教官として36年間勤務。在職中に米国スタンフォード大

高月靖

高月靖

ノンフィクションライター。主著『キム・イル 大木金太郎伝説』『独島中毒』『韓国芸能界裏物語』『ワリカンにする日本人 オゴリが普通の韓国人』『徹底比較 日本vs韓国』『南極1号伝説』『ロリコン』『韓国の「変」』など。

ダンカン

ダンカン

昭和34年生まれ。埼玉県出身。コメディアン、俳優、構成作家。58年たけし軍団に入団。平成10年映画「生きない」で脚本、主演を担当。同作品はスイス・ロカルノ国際映画祭コンペ部門に正式出品され、全キリスト教会賞を受賞。

池田清彦

池田清彦

1947年東京生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授を経て、現在は早稲田大学国際教養学部教授、山梨大学名誉教授を務める。主な著書は

大場大

大場大

外科医・腫瘍内科医。医学博士。1972年、石川県生まれ。金沢大学医学部卒業後、がん研有明病院等を経て東京大学医学部附属病院肝胆膵外科助教。2015年退職し、がん相談やセカンドオピニオン外来を主とした「東京オンコロジークリニック」を開設、院長

西岡力

西岡力

麗澤大学客員教授、モラロジー研究所室長。昭和31年、東京都生まれ。国際基督教大学卒業、筑波大学大学院地域研究科修了。韓国・延世大学国際学科留学。昭和57年~59、外務省専門調査員として在韓日本大使館勤務。平成2年~平成14年、月刊『現代コリ

木曽崇

木曽崇

ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者での会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社。05年、早稲田大アミューズメント総合研究所へ一部出向。11年に国際カジ

丸川知雄

丸川知雄

東京大学社会科学研究所教授。1964年、東京都生まれ。1987年東京大学経済学部経済学科卒業。2001年までアジア経済研究所で研究員。この間、1991~93年には中国社会学院工業経済研究所客員研究員として中国に駐在。2001年東京大学社会科

菅野徹

菅野徹

野球、大相撲、鉄道、広告コピーなどを中心に雑誌等で執筆中。旧筆名は「鳴尾浜トラオ」。阪神タイ ガース評論 家を自称する。ブログ「自称阪神タイガース評論家」は2003年12月からほぼ毎朝更新中(ただし10〜12年は、阪神タイガース公式携帯サイ

木下直之

木下直之

1954年、静岡県生まれ。東京芸術大学大学院中退。兵庫県立近代美術館学芸員、東京大学総合研究博物館助教授を経て、東京大学大学院教授(文化資源学)。ユニークな視点から、日本美術、写真、祭礼、見世物などの研究を続けている。2015年春の褒章で紫

鈴木堅弘

鈴木堅弘

京都精華大学人文学部 非常勤講師。総合研究大学院大学(国際日本文化研究センター)博士課程修了(学術博士)。春画研究で博士号取得。春画のほかに、仏教説話画・大津絵などを専門とする。共著に『遊楽と信仰の文化学』(森話社)、『異界百夜語り』(三弥

車 浮代

車 浮代

時代小説家・江戸料理研究家。 大阪芸術大学デザイン学科卒業。セイコーエプソン(株)のグラフィックデザイナーを経て 、故・新藤兼人監督に 師事し、シナリオを学ぶ。浮世絵展の監修、江戸文化に関する講演 、 TVのレギュラーなども務める。著書にベ

長田渚左

長田渚左

ノンフィクション作家。東京都生まれ。桐朋学園大卒。テレビのニュース番組で約10年間スポーツキャスターを務めるなど幅広い分野で活躍。 NPO法人スポーツネットワークジャパンの代表理事も務める。著書に『おまえは、風か』(角川書店)『いつ産むか』

佐伯順子

佐伯順子

同志社大学大学院社会学研究科教授、女性文化史研究家。昭和36年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。専門はメディア学、比較文化。著書に『遊女の文化史』(中公新書)、『「色」と「愛」の比較文化史』(サントリー学

玉野和志

玉野和志

首都大学東京人文科学研究科教授。昭和35年、金沢市生まれ。東大大学院社会学研究科博士課程中退。東京都老人総合研究所、流通経済大学を経て現職。社会学博士。著書に『創価学会の研究』(講談社)『東京のローカル・コミュニティ』(東京大学出版会)など

八幡和郎

八幡和郎

徳島文理大学教授。昭和26年、滋賀県生まれ。東大法学部卒業後、通産省入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任し、退官。現職のほか、作家、評論家として新聞やテレビで活躍。著書に『誤解だらけ

坂東忠信

坂東忠信

宮城県出身。警視庁に入庁し、交番勤務員、機動隊員を経て北京語通訳捜査官に。警視庁本部、新宿、池袋署などで中国人犯罪者や参考人を扱う。平成15年、勤続18年で退職。その後も地方司法通訳、作家として活動し、外国人犯罪の実態をわかりやすくタブーに

安田峰俊

安田峰俊

ノンフィクション作家、多摩大学非常勤講師。昭和57年、滋賀県生まれ。立命館大文学部卒業後、広島大大学院文学研究科修了。専攻は中国近現代史。一般企業勤務後、運営していた中国関連のブログが注目され、見出されて文筆の道に。 週刊誌・月刊誌への寄稿

小坪慎也

小坪慎也

昭和53年11月16日、福岡県生まれ。九州工業大工学部卒。平成24年度、行橋市議会議員に初当選。赤旗撲滅作戦、外国人の扶養控除制度の問題、外国人に搾取される国民健康保険などの問題提起を行う。近著に『行橋市議会議員 小坪しんや』 (青林堂)が

片山修

片山修

経済ジャーナリスト、経営評論家。名古屋市生まれ。平成13年から23年まで学習院女子大客員教授を務める。緻密な現場取材に支えられた企業経営論、組織論、人事論には定評がある。著書に『ソニーの法則』『トヨタの方式』(以上、小学館)『サムスンの戦略

吉崎達彦

吉崎達彦

双日総合研究所副所長・同チーフエコノミスト。昭和35年生まれ。富山県出身。一橋大学社会学部卒業、日商岩井(現・双日)入社。同社広報室、ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役、日商岩井総合研究所調査グループ主任エコノミストなどを経て

黒古一夫

黒古一夫

文芸評論家、筑波大学名誉教授。1945年、群馬県生まれ。群馬大学教育学部卒業。法政大学大学院博士課程満期退学。 1979年、修士論文を書き直した『『北村透谷論―天空への渇望』(冬樹社)を刊行、批評家の仕事を始める。著書は『祝祭 と修羅―全共

石原千秋

石原千秋

早稲田大学教育・総合科学学術院教授。昭和30年生まれ。成城大大学院博士課程中退。著書に『漱石と三人の読者』(講談社現代新書)『教養としての大学受験国語』(ちくま新書)『謎とき 村上春樹』(光文社新書)など多数。近著に『生き延びるための作文教

田原総一朗

田原総一朗

昭和9年、滋賀県彦根市生まれ。早稲田大卒業後、岩波映画製作所に入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社し、52年からフリーに。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」、BS朝日「激論!クロスファイア」の司会を務めるなど多くのメディ

仲村覚

仲村覚

ジャーナリスト。昭和39年、那覇市生まれ。埼玉県在住。陸上自衛隊少年工科学校(横須賀)入校後、航空部隊に配属。退官後の平成21年、沖縄が中国の植民地になるという強い危機感から民間団体「沖縄対策本部」を設立し活動中。著書に『そうだったのか!沖

石澤靖治

石澤靖治

学習院女子大学長。昭和32年、山形市生まれ。立教大社会学部卒業後、「週刊ダイヤモンド」記者に。ハーバード大学ケネディ行政大学院修了後、「ワシントンポスト」極東総局記者、ニューズウィーク日本版副編集長など経て、現職。23年から学習院女子大学長

林信行

林信行

ITジャーナリスト。1967年生まれ。最新テクノロジーが21世紀の暮らしにどのような変化をもたらすかを取材し、テレビやラジオ、雑誌、ネットのニュースと自らのtwitter( @nobi )を通して伝える。一方で、米英仏間などの海外メディアを

阪口正二郎

阪口正二郎

一橋大大学院法学研究科教授。昭和35年、兵庫県西宮市生まれ。早大法学部卒。東大社会科学研究所助手、同助教授、一橋大大学院法学研究科助教授を経て、01年から現職。13年から15年3月まで同法科大学院長を務める。主な著作に『立憲主義と民主主義』

馬淵澄夫

馬淵澄夫

衆議院議員、民進党選挙対策委員長。昭和35年、奈良市生まれ。横浜国大工学部卒。民間企業役員を経て、平成15年に民主党から出馬し初当選し、連続5回。耐震偽装問題の追及で注目される。22年9月、国交相兼沖縄北方対策相として初入閣したが、11月に

明智カイト

明智カイト

認定NPO法人フローレンス所属。主に「子ども」「女性」「マイノリティ」の権利擁護や政策提言を行う。自身も中学生の時にいじめを受け、自殺未遂をした経験から「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」を立ち上げて、「いじめ対策」「自殺対

細川珠生

細川珠生

政治ジャーナリスト。昭和43年、東京都生まれ。聖心女子大卒。20代からフリーのジャーナリストとして活動。平成15年から8年間、東京都品川区の教育委員を務める。著書に『未来を託す男たち』(ぶんか社)、『自治体の挑戦』(学陽書房)など。

須田慎一郎

須田慎一郎

1961年、東京生まれ。日本大学経済学部を卒業後、金融専門誌、経済誌記者などを経てフリージャーナリストに。民主党、自民党、財務省、金融庁、日本銀行、メガバンク、法務検察、警察等政官財を網羅する豊富な人脈を基に取材活動を続ける。「夕刊フジ」の

石井昌浩

石井昌浩

昭和15年、山形県生まれ。早稲田大学法学部卒業。都立工業技術教育センター所長、教育庁施設部長、東京都現代美術館副館長、東京文化会館副館長、都立教育研究所次長、国立市教育長、拓殖大学客員教授、東京造形大学講師を歴任。著書に、『丸投げされる学校

碓井真史

碓井真史

新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授、社会心理学者。昭和34年、東京都生まれ。日大大学院博士後期課程修了。博士(心理学)。現職のほか、スクールカウンセラー、テレビ新潟番組審議委員を務める。専門は社会心理学。主な著書に『あなたが死んだら私は

玉木雄一郎

玉木雄一郎

民進党所属の衆議院議員。昭和44(1969)年、香川県生まれ。東大法学部卒業後、旧大蔵省入省。平成9年、米国ハーバード大学大学院(ケネディースクール)卒業。17年、財務省退職。21年、2度目の挑戦となる第45回衆院選で初当選し、連続3期。民

神田敏晶

神田敏晶

ITジャーナリスト、ソーシャルメディアコンサルタント。昭和36年、神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「Kanda

百地章

百地章

国士舘大大学院客員教授。昭和21年、静岡県生まれ。京大大学院法学研究科修士課程修了。愛媛大学教授、日本大学法学部教授を経て現職。専門は憲法学。法学博士。比較憲法学会理事長。産経新聞「国民の憲法」起草委員。著書に『憲法の常識 常識の憲法』『憲

井沢元彦

井沢元彦

作家。昭和29年、名古屋市生まれ。早稲田大法学部卒。TBS入社後、記者時代に「猿丸幻視行」で第26回江戸川乱歩賞を受賞。31歳で退社し、専業作家に。歴史推理、ノンフィクションに独自の世界を開拓する。週刊ポスト連載の「逆説の日本史」は1000

都倉俊一

都倉俊一

作曲家。昭和23年生まれ、東京出身。4歳からバイオリンを始め、高校まで過ごしたドイツで音楽教育を受ける。学習院大法学部在学中に作曲家としてデビュー。ピンク・レディー、山口百恵らアイドル全盛期にヒット曲を量産した。80年代からはレコード制作の

櫻田淳

櫻田淳

東洋学園大学教授。1965(昭和40)年、宮城県生まれ。北海道大学法学部卒、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。衆院議員政策担当秘書などを経て現職。専門は国際政治学、安全保障。著書に「国家への意志」(中央公論新社)「『常識』としての

手嶋龍一

手嶋龍一

外交ジャーナリスト・作家。昭和24年、北海道生まれ。NHKの政治部記者を経て、ハーバード大国際問題研究所のフェロー、ドイツ特派員、ワシントン支局長などを歴任。平成17年にNHKから独立し、『ウルトラ・ダラー』『スギハラ・サバイバル』(新潮文

島田裕巳

島田裕巳

宗教学者、作家。昭和28年、東京都生まれ。東大大学院人文科学研究科博士課程修了(宗教学専攻)。日本女子大教授などを経て、文筆業。著書に『葬式は、要らない』(幻冬舎)など多数。近著に『反知性主義と新宗教』(イースト・プレス)。

野々村直通

野々村直通

昭和26(1951)年、生まれ。広島大学教育学部卒。島根県の開星高校硬式野球部を監督として計9回、甲子園へと導く。「末代までの恥」発言で辞任したが、嘆願の署名が集まり復帰した。平成24年に定年退職し、現在は画家、教育評論家として活動している

澤田哲生

澤田哲生

東京工業大学先導原子力研究所助教。昭和32年、兵庫県生まれ。京大理学部物理学科卒業後、三菱総合研究所に入社。ドイツ・カールスルーエ研究所客員研究員を経て現職。専門は原子核工学。原子力立地地域の住民や都市の消費者の絆を紡ぐ『つーる de アト

岩田温

岩田温

昭和58(1983)年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。専攻は政治哲学。著作は『逆説の政治哲学』(ベスト新書)、『政治とはなにか』(総和社)、『日本人の歴史哲学』(展転社)、『人種差別から読み解く大東亜戦争』(彩図社)など。

森本あんり

森本あんり

1956年生まれ。国際基督教大学、東京神学大学、プリンストン神学大学院を修了。Ph.D.(組織神学)。国際基督教大学人文科学デパートメント教授(哲学・宗教学)、2012年より学務副学長。プリンストンやバークレーで客員教授を務める。主な著書に

榊原英資

榊原英資

1941年、神奈川県生まれ。都立日比谷高校を2年で修了、米国留学。東京大学経済学部卒。同大大学院(理論経済)中退、65年大蔵省(現財務省)入省。ミシガン大学に留学し経済学博士号取得。財政金融研究所所長、国際金融局長を経て97年に財務官就任。

武田邦彦

武田邦彦

1943年、東京都生まれ。中部大学特任教授。日本エネルギー学会賞など受賞多数。環境問題に対して定説と異なる主張を展開して注目を集め、テレビでコメンテーターとしても活躍する。著書に『エネルギーと原発のウソをすべて話そう』(産経新聞出版)『日本

兵頭二十八

兵頭二十八

1960年長野市生まれ。陸上自衛隊に2年間勤務後、神奈川大外国語学部英語英文学科を経て、東京工業大大学院社会工学専攻修士。現在は評論家。著書に『兵頭二十八の防衛白書2016』(草思社)、『「日本陸海軍」失敗の本質』『新訳 孫子』(以上、PH

下條正男

下條正男

拓殖大国際学部教授。昭和25年、長野県生まれ。國學院大大学院博士課程修了。58年韓国に渡り、三星綜合研修院主任講師。平成10年まで三星電子マーケッティング室諮問委員を務めた。専攻は日本史。18年から「島根県竹島問題研究会」座長。主な著書に『

金子拓

金子拓

1967年山形県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。現在東京大学史料編纂所画像史料解析センター准教授。著書『織田信長権力論』『中世武家政権と政治秩序』(吉川弘文館)、『織田信長〈天下人〉の実像』(講談社現代新書)

市川真人

市川真人

文芸批評家・早稲田大学文学学術院准教授。雑誌「早稲田文学」編集委員。TBS系情報番組「王様のブランチ」のブックコメンテーターを担当。著書に「芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったのか」(幻冬舎新書)などがある。

常見陽平

常見陽平

昭和49年生まれ。札幌市出身。一橋大商学部卒、同大学院社会学研究科修士課程修了。リクルートを経て、玩具メーカーで新卒採用を担当後、人材コンサルタントや作家、大学講師として活動する。HR総研客員研究員、ソーシャルメディアリスク研究所客員研究員

山田順

山田順

昭和27年、神奈川県生まれ。立教大卒。光文社に入り、「光文社ペーパーバックス」を創刊し編集長を務めた。平成22年からフリーに。主な著書に『出版・新聞絶望未来』(東洋経済新報社)『日本が2度勝っていた「大東亜・太平洋戦争」』(ヒカルランド)『

杉田水脈

杉田水脈

前衆院議員。昭和42年、神戸市生まれ。鳥取大農学部卒。西宮市職員などを経て、平成24年に日本維新の会公認で衆院選に出馬し、初当選。26年に落選後は、民間国際NGOの一員として国際社会での日本の汚名をそそぐために活動を続けている。

筆坂秀世

筆坂秀世

昭和23(1948)年、兵庫県生まれ。県立伊丹高校卒業後、三和銀行に入行。日本民主青年同盟の活動をへて、日本共産党に入党。政策委員長などを歴任し、参院議員を2期務める。現在は離党し、執筆やテレビ出演などで活躍。著書に『日本共産党』(新潮新書

上念司

上念司

経済評論家。1969年、東京都生まれ。中央大学法学部卒。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的

小幡績

小幡績

慶應義塾大学ビジネススクール准教授。1967年、千葉県生まれ。92年東京大学経済学部卒業後、大蔵省入省。99年退職後、2001年ハーバード大で経済学博士を取得。一橋大経済研究所専任講師を経て、03年より現職。個人投資家としての経験も豊富な行

安倍宏行

安倍宏行

ジャーナリスト、ウェブメディア「Japan In-depth」編集長。昭和30年、東京都生まれ。慶応大卒。平成4年にフジテレビ入社、総理官邸や経済・政治担当キャップ、ニューヨーク支局長、解説委員、報道番組「ニュースジャパン」キャスター、BS

古田博司

古田博司

昭和28年、横浜市生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了。下関市立大学助教授などを経て、筑波大大学院教授。韓国滞在が長く、朝鮮半島の研究者として著名。文明論や思想についても論考を多数発表している。著書に『日本文明圏の覚醒』(筑摩書房)、『醜

長谷川博一

長谷川博一

1959年、愛知県生まれ。88年名古屋大大学院教育学研究科(心理学専攻)博士後期課程中退。大学・大学院での25年間の研究・教育経験を経て、2013年こころぎふ臨床心理センターを開設。心理療法・心理アセスメント・家族関係・自殺/自傷・児童虐待

篠田博之

篠田博之

昭和26年、茨城県生まれ。一橋大卒。昭和56年より月刊誌『創』(つくる)編集長。57年に創出版を設立、現在、代表も兼務。東京新聞のコラム「週刊誌を読む」の連載も担当し、北海道新聞や中国新聞にも転載されている。他に日本ペンクラブ言論表現委員会

近藤駿介

近藤駿介

経済評論家、コラムニスト。1957年、東京都生まれ。早大理工学部卒業。約20年以上に渡り、野村アセットを始め資産運用会社、銀行で株式、債券、デリバティブ、ベンチャー投資等様々な運用を経験。その他、日本初の上場投資信託(ETF)である「日経3

鈴木宗男

鈴木宗男

1948年、北海道足寄町生まれ。拓殖大学在学中から故・中川一郎氏の秘書を務める。83年、衆議院議員に当選。第2次橋本内閣で国務大臣北海道・沖縄開発庁長官、小渕内閣で内閣官房副長官を務める。05年8月、新党大地を結成。09年9 月、衆議院外務

仲新城誠

仲新城誠

八重山日報編集長。昭和48(1973)年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大学卒業後、平成11(1999)年に石垣島を拠点とする地方紙「八重山日報」に入社、22年から同紙編集長。イデオロギー色の強い報道が支配的な沖縄のメディアにあって、現場主義と中

篠原章

篠原章

評論家・批評.COM主宰。1956年生まれ。成城大学大学院修了(経済学博士)。シンクタンク研究員、大学教授を経て現職。専門は財政学だが、音楽文化、沖縄、社会経済一般などをフィールドとした評論を執筆。最新刊は『沖縄の不都合な真実』(大久保潤と

原田謙介

原田謙介

NPO法人YouthCreate代表。「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動。地方議員と若者の交流会「VotersBar」の全国展開や、行政・企業とのコラボ企画、選挙時の投票率向上に向けた企画等を実施。大学3年時に20代の投票率向上を目指

佐藤正久

佐藤正久

参議院議員(全国比例区。2期目)。自民党国防部会長。元防衛大臣政務官。元陸上自衛官。元イラク先遣隊長。防衛大学校卒。通称、“ヒゲの隊長”。

藤本貴之

藤本貴之

1976年生まれ。東洋大学 総合情報学部・准教授、メディア学者、博士(学術)。北陸先端科学技術大学院大学・教育連携客員准教授、合同会社 藤本情報デザイン事務所・執行役員、株式会社 ウィズダムウェブ・代表取締役などを兼任。最先端のメディア研究

藤井厳喜

藤井厳喜

国際政治学者。1952年、東京都生まれ。早大政経学部卒業後、米ハーバード大学大学院で政治学博士課程を修了。ハーバード大学国際問題研究所・日米関係プログラム研究員などを経て帰国。テレビやラジオで活躍する一方、銀行や証券会社の顧問、明治大学など

薬師院仁志

薬師院仁志

1961年大阪市生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程(教育社会学)中退。京都大学助手、帝塚山学院大学専任講師、同助教授を経て、2007年より同大学教授。主な専攻分野は社会学理論、現代社会論、教育社会学。『民主主義という錯覚:日本人

ろくでなし子

ろくでなし子

漫画家・まんこアーティスト。2013年秋、まんこを3Dスキャンし、そのデータで今性器(世紀)初のマンボートを制作、たまん川(多摩川)にて進水を果たす。その制作費用に利用したクラウドファンドで、出資者へのお礼に3DデータをダウンロードできるU

木村草太

木村草太

憲法学者。1980年、横浜市生まれ。東大法学部卒。同助手を経て06年から首都大学東京法学系准教授。主な著書に『憲法の急所―権利論を組み立てる』(羽鳥書店)、『憲法の創造力』(NHK出版)、奥平康弘氏との共著『未完の憲法』(潮出版社)、『テレ

北条かや

北条かや

著述家。昭和61年、石川県生まれ。同志社大学社会学部、京都大学大学院文学研究科修了。NHK「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」、TOKYO MX「モーニングCROSS」などに出演。主な著書に『キャバ嬢の社会学』、『整形した女は幸せになってい

菅義偉

菅義偉

昭和23年秋田県生まれ。高校卒業後上京し就職。法政大学卒。26歳の時「人生を政治にかけよう」と志を立てる。代議士秘書、横浜市議を経て、平成8年衆議院選挙で国政に。以後7期連続小選挙区当選。元総務大臣、大臣当時にふるさと納税を創設。著書に「政

有田芳生

有田芳生

1952年京都生まれ。参院議員、ジャーナリスト。2007年まで日本テレビ系の「ザ・ワイド」に出演。著書には『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)、『「コメント力」を鍛える』(NHK 生活者新書)などがある。

千田嘉博

千田嘉博

1963年愛知県生まれ。大阪大学博士(文学)。奈良大学 文学部 文化財学科 卒業後、名古屋市見晴台考古資料館 学芸員、国立歴史民俗博物館 研究部 助教授を経て、2005年から母校の教壇に。2012−13年にドイツ・テュービンゲン大学客員教授

マッド・アマノ

マッド・アマノ

1939年、東京都生まれ。東京芸術大学美術学部卒業後、家電販売会社の宣伝部を経て、パロディストとして独立。その後、渡米。カナダ・バンクーバー市立美術館などで個展を開く。1971年、自動車公害を風刺した作品が「写真著作権」を侵害したとして提訴

高橋洋一

高橋洋一

嘉悦大学教授、政策工房会長。昭和30年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。昭和55年、大蔵省入省。理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(

中井均

中井均

1955年大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科卒業。(財)滋賀県文化財保護協会、米原市教育委員会、長浜城歴史博物館館長を経て現職。滋賀大学、金沢大学非常勤講師、NPO法人城郭遺産による街づくり協議会理事長。専門は日本考古学。特に中・近世城郭の

跡部蛮

跡部蛮

昭和35年6月26日、大阪市生まれ。経営学士・博士(文学)。ユニバーサル証券(現三菱東京UFJモルガンスタンレー証券)退社後、雑誌編集者などを経てフリーの著述業に入る。その後、大学時代に興味をもった日本史の研究を本格的におこなうため、大学院

後藤百合子

後藤百合子

1963年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。公益法人、マーケテイング会社を経て独立。94年香港中文大学にて中国語(普通話)を習得後、日系商社に入社。香港・マカオ・中国本土で営業と生産管理業務に従事。98年家業継承のため大正5年

磯山友幸

磯山友幸

1962年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞で証券部記者、同部次長、チューリヒ支局長、フランクフルト支局長、「日経ビジネス」副編集長・編集委員などを務め、2011年3月末で退社、独立。著書に『国際会計基準戦争完結編』『ブラ

近江直樹

近江直樹

フリーライター、東京都渋谷区生まれ。都立豊多摩高校、中央大学法学部卒。平成元年、練馬区役所採用。平成18年、行政書士事務所・社労士事務所ポラリスコンサルティング所長。宅建・FP・年金アドバイザーなど十数の資格を持つ資格取得の達人。著書に「法

中山成彬

中山成彬

前衆議院議員、宮崎県小林市生まれ。鹿児島ラサール高校、東京大学法学部卒業後、大蔵省入省。1978年6月大蔵省主計局主査、86年7月に衆議院議員、2004年9月文部科学大臣、05年9月文部科学大臣(再任)、08年9月国土交通大臣、14年8月次

谷本真由美

谷本真由美

コンサルタント兼著述家。公認システム監査人(CISA)。米国大学院で情報管理学修士、国際関係論修士取得後、ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経てロンドン在住。日米伊英在住経験。著書に『ノマドと社畜』(朝

小川たまか

小川たまか

1980年、東京都品川区生まれ。大学院修士課程で江戸文学を研究中にライター活動を開始。 フリーランスとして活動後、2008年から下北沢の編集プロダクション・プレスラボ取締役。Yahoo!個人などで執筆。

金沢克彦

金沢克彦

1961年北海道生まれ。青山学院大学経営学部卒業後、1986年新大阪新聞社に入社、「週刊ファイト」記者となる。1989年、日本スポーツ出 版社「週刊ゴング」編集部に移籍、新日本プロレス担当記者として頭角を現わす。1999年「週刊ゴング」編集

瀬地山角

瀬地山角

1963年生まれ、奈良県出身。東大教養学部卒業、同大学院博士課程修了、学術博士。北海道大学文学部助手を経て、1994年東京大学助教授。2009年より現職。専門はジェンダー論。著書に『東アジアの家父長制』、『お笑いジェンダー論』(いずれも勁草

澤昭裕

澤昭裕

一橋大経卒。昭和56年通産省(現経産省)入省、環境政策課長、資源エネルギー庁資源 燃料部政策課長などを経て退官。東大先端科学技術研究センター教授などを歴任し、平成23年から国際環境経済研究所長。大阪府出身。

雨宮処凛

雨宮処凛

作家、社会運動家。1975(昭和50)年、北海道生まれ。愛国パンクバンドボーカルなどを経て、00年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版)を出版し、デビュー。以来、若者の「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航

伊藤和子

伊藤和子

弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。女性、子どもの権利、えん罪事件など、人権問題に関わって活動。米国留学後の2006 年、国境を越えて世界の人権問題に取り組む日本発の国際人権NGO・ヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、事務局

長谷川豊

長谷川豊

フジテレビ出身のフリーアナウンサー。取材した現場数は1700以上。伝えたニュースは2500を超える。同番組が2012年まで続けた連続視聴率1位の中心人物の一人。趣味と公言する競馬ではG1レースの実況も担当。ニューヨーク赴任当時につづったブロ

吉田潮

吉田潮

ライター・イラストレーター。編集プロダクション勤務を経て、2001年よりフリーランスに。医療健康から下ネタ、テレビまで無駄に幅広く執 筆。 「週刊新潮」に連載を持つ。著書に『TV大人の視聴』(講談社)、『2人で愉しむ新・大人の悦楽』(ナガオ

鈴木涼美

鈴木涼美

社会学者。昭和58(1983)年、東京都生まれ。慶応義塾大卒、東大大学院社会情報学修士課程修了。大学院修了後は約5年半、日経新聞社に勤務。現在は雑誌・ウェブメディアなどでの執筆活動のほか、テレビタレントとしても活躍。著書は「身体を売ったらサ

屋山太郎

屋山太郎

1932年、福岡県生まれ。東北大学文学部仏文科卒。時事通信社に入社後、政治部記者、ローマ特派員、官邸クラブキャップ、ジュネーブ特派員、編集委員兼解説委員を歴任。81年より第二次臨時行政調査会(土光臨調)に参画し、国鉄の分割・民営化を推進した

青山繁晴

青山繁晴

昭和27(1952)年、神戸市生まれ。参議院議員、作家、国家戦略アナリスト。共同通信記者、三菱総合研究所研究員を経て独立総合研究所を創立。平成28年、第24回参院選で初当選。文科省参与(日本原子力研究開発機構改革本部委員)、国家安全保障会議

田中秀臣

田中秀臣

上武大学ビジネス情報学部教授、経済学者。1961年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は日本経済思想史、日本経済論。主な著書に『経済論戦の読み方』(講談社現代新書)『デフレ不況 日本銀行の大罪』(朝日新聞出版)

上昌広

上昌広

医療ガバナンス研究所理事長、医学博士。昭和43年、兵庫県生まれ。平成11年、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。虎の門病院、国立がんセンターで造血器悪性腫瘍の臨床研究に従事。17年より東大医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシス

山田吉彦

山田吉彦

1962年千葉県生まれ。学習院大学経済学部を卒業後、金融機関を経て、日本財団に勤務。多摩大学大学院修士課程、埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程修了。現在は、東海大学海洋学部教授。博士(経済学)。公益財団法人国家基本問題研究所理事。海洋基本

宮崎学

宮崎学

1945年、京都府生まれ。早大法学部中退。早大在学中は学生運動に没頭し、共産党系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。『週刊現代』(講談社)記者を経て、家業の解体業を兄とともに継ぐが倒産。1996年10月、自身の半生を綴った『突破者』(南風社、

大西連

大西連

認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長。新宿での炊き出し・夜回りなどのホームレス支援活動から始まり、主に生活困窮された方への相談支援に携わっている。東京プロジェクト(世界の医療団)など、各地の活動にも参加。また、生活保護や社会

三浦瑠麗

三浦瑠麗

東京大学政策ビジョン研究センター講師、青山学院大学兼任講師、国際政治学者、法学博士。昭和55年、神奈川県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科修了。専門は国際政治、比較政治。著書に『シビリアンの戦争』(岩波書店)、『日本に絶望している人のた

楠木新

楠木新

1979年、京都大学法学部卒業後、保険会社に入社。人事・労務関係を中心に、経営企画、支社長等を経験。勤務のかたわら、「働く意味」をテーマに執筆、講演、セミナーなどに取り組む。朝日新聞be(土曜版)に、会社から独立した中高年の生きざまを紹介し

山田厚俊

山田厚俊

1961(昭和36)年栃木県生まれ。タウン紙記者、建設業界紙記者を経て、1995(平成7)年4月、黒田清氏が主宰する黒田ジャーナルに入社。 大阪・釜ヶ崎に住み、阪神大震災の取材を行う。震災取材後、テレビ制作に携わる。黒田ジャーナル解散後、

荻原博子

荻原博子

1954年、長野県生まれ。大学卒業後、経済評論家の亀岡太郎氏に師事。亀岡太郎取材班で、日刊ゲンダイ、大阪新聞、月刊セールス(ダイヤモンド社)などのビジネス記事を担当。 1982年にルポライターを志して独立し。1983年、満州開拓者を取材して

初沢亜利

初沢亜利

はつざわ・あり 1973年フランス・パリ生まれ。上智大学文学部社会学科卒。第13期写真ワークショップ・コルプス修了。イイノ広尾スタジオを経て写真家としての活動を開始する。第29回東川賞新人作家賞受賞。写真集・書籍に『隣人。38度線の北』(徳

安宿緑

安宿緑

北朝鮮旅日記「ライター安宿緑の北朝鮮ブログ」(http://blog.livedoor.jp/yasgreen/)、日刊サイゾーにて「根なし草ライター・安宿緑の平壌でムーンウォーク」連載中

渡邉哲也

渡邉哲也

1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告しベストセラ

有本香

有本香

東京外国語大学卒御後、雑誌編集長、上場企業の広報担当などを経て独立。現在は、編集制作会社を経営する傍ら、世界を取材し、雑誌・書籍、テレビ、ラジオ、WEB等、多様なメディアを通じて発信している。おもな著書に、『中国の「日本買収」計画』『なぜ、

西村幸祐

西村幸祐

昭和27年(1952)東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中より「三田文学」編集担当。「ニューミュージック・マガジン」(現「ミュージック・マガジン」)、音楽ディレクター、コピーライターを経て1980年代後半からF1やサッカーを取材

中野剛志

中野剛志

1971年生まれ。評論家。1996年東京大学教養学部卒、通商産業省(現経済産業省)入省。2003イギリス民族学よりNation and Nationalism Prize受賞。2005年エディンバラ大学より博士号(社会科学)取得。2011~

中宮崇

中宮崇

フリーライター、ブロガー。1970年、北海道釧路市生まれ。豊橋技術科学大卒、名古屋大大学院経済学研究科除籍。肩書き・自称は「プロ2ちゃんねらー」、「カルトウォッチャー」、「サヨクウォッチャー」、「ファシスト」、「右翼」など多岐にわたるが、学

門田隆将

門田隆将

1958年、高知県安芸市生まれ。中央大卒業後、新潮社に入社。週刊新潮編集部に配属され、以後、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『甲子園への遺言—伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』(講談社)や『なぜ君は絶望と闘えたのか—本

古谷経衡

古谷経衡

1982年札幌市生まれ。立命館大学文学部史学科卒。インターネットと保守、マスコミ、アニメ評論などの分野で執筆活動、番組出演、講演会などを行っている。著書に『若者は本当に右傾化しているのか』(アスペクト)、『反日メディアの正体』(KKベストセ

一色正春

一色正春

1967年1月3日生まれ。元海上保安官。 2010年11月、尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件において「sengoku38」名で映像をYouTubeへ最初に投稿した。海上保安官退職後は執筆やテレビ出演、講演活動など幅広くこなす。12年、論文「

木坂麻衣子

木坂麻衣子

広告会社勤務を経て渡英。帰国後はフリーランスのグラフィックデザイナーに。最近は企業のブランドマネージャーも兼任。2011年の東日本大震災に際し台湾からの多大な義援金への感謝広告を民間で出した「謝謝台湾計画」の発起人。

やまもといちろう

やまもといちろう

投資業務とコンテンツ開発が仕事のメイン、独立17年め。仕事と家庭を両立させながら、40歳になんなんとする人生の節目を感じつつ一歩ずつ坂道を登って生きたいと思います。