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編集長

小島新一編集長

『正論 前編集長』

小島新一編集長

月刊『正論』前編集長。1965年、兵庫県出身。大学卒業後、産経新聞社入社。広島支局、大阪社会部、奈良支局次長などを経て、2010年から2度目の『正論』編集部勤務。13年より編集長、16年8月に退任。共著に『教育崩壊』(角川oneテーマ21)、『日本人の起原』(扶桑社)。

プロフィール

月刊『正論』前編集長。1965年、兵庫県出身。大学卒業後、産経新聞社入社。広島支局、大阪社会部、奈良支局次長などを経て、2010年から2度目の『正論』編集部勤務。13年より編集長、16年8月に退任。共著に『教育崩壊』(角川oneテーマ21)、『日本人の起原』(扶桑社)。
日本という国家が、戦後失ってしまったあるべき姿を取り戻すための言論を展開する。これが、昨年創刊40年を迎えた弊誌の変わらぬ編集方針であり、憲法、国防、外交、メディア、教育、家族、道徳、伝統文化といった分野の論考を主に掲載しています。中でも近年、力を入れているのが歴史問題です。誇りある民族の歴史を、敗戦によって奪われ、日本に仇なす勢力に貶められてきたことが、戦後の歪みの根本原因だと考えているからです。日本本来の歴史を取り戻す第一歩として、教科書検定基準の近隣諸国条項、河野談話、そして村山談話の撤廃・克服を訴え続けていきます。

担当媒体

月刊正論

月刊正論

1973(昭和48)年創刊。「日本の針路を考える論壇」。産経新聞の報道紙面と併せて明確な主張で偏らない世論の形成に役立つよう努める。