前田守人編集長

「月刊 Voice」

前田守人編集長

『Voice』編集長。1965(昭和40)年、鹿児島県生まれ。大学卒業後、PHP研究所入社。月刊誌『Voice』『THE21』を経て、ビジネス書籍の編集に携わる。ムック本やペーパーバックスなどのシリーズを立ち上げ、ビジネス新書として発刊した『伝える力』(池上彰著)がミリオンセラーに。新書出版部編集長を経て、2012年より現職。

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『Voice』編集長。1965(昭和40)年、鹿児島県生まれ。大学卒業後、PHP研究所入社。月刊誌『Voice』『THE21』を経て、ビジネス書籍の編集に携わる。ムック本やペーパーバックスなどのシリーズを立ち上げ、ビジネス新書として発刊した『伝える力』(池上彰著)がミリオンセラーに。新書出版部編集長を経て、2012年より現職。『Voice』は松下幸之助が創刊から携わり、「衆知」の考えのもとさまざまなオピニオンを掲載する。理想や空想ではなく、現実的で実現可能性のある記事の掲載を心掛ける。政治、経済、安全保障、国際関係、文化だけでなく、企業経営や国家経営の観点からもテーマを選び、国内外の第一線のオピニオン・リーダーに意見を求めている。「新しい日本を創る提言誌」をコンセプトに、若い世代のために人口減少問題や税と社会保障の改革など、これからのわが国を持続可能にする政策を考え、読者に提案していくことをモットーにしている。

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Voice

1977(昭和52)年創刊。21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊され、以来、政治、経済、国際関係、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会の問題を幅広く取り上げ、「日本と世界のあるべき姿」を追求する雑誌づくりに努めてきた。次々と起こる変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫っている今日、『Voice』は「リアリズム」を基礎としつつ、「衆知」を集め、良識ある読者に斬新な視点を提供し続ける。