「女性が輝く日本!」で本当に輝くか

「女性が輝く日本!」で本当に輝くか

安倍政権が成長戦略の柱として掲げる女性の社会進出。秋の臨時国会には、管理職など指導的地位を占める女性の割合を2020年までに3割にすることを盛り込んだ「女性活躍法案」が再び審議される見通しだ。

小島新一のズバリ正論!


この政策で、女性は、国民は幸せになるのか。
「最大の国難」とも言われる少子化の行方は…。

「女性活躍法案」とは?

より女性が活躍できる社会づくりのために
「女性活躍法案」概要 -  自由民主党サイト

▽「すべての女性が生き方に自信と誇りを持ち、自らの生き方に関する意思決定に誇りを持って輝くことができる社会を作り上げる。」
 産経新聞 2014年9月23日 東京朝刊 総合・内政面

多様な意見が…

  • 今にもSHINEしそうな働く女性と男性の話-安倍政権の女性政策

    今にもSHINEしそうな働く女性と男性の話-安倍政権の女性政策

    「女性が輝く社会」てのは実は「高齢化して抜けてゆく労働者層の穴を女性で埋める」って話?

  • 出生率・出生数の大幅な上昇実現こそが日本を救う

    出生率・出生数の大幅な上昇実現こそが日本を救う

    筆者は2003月1月号の「Voice」誌上に「少子化は国を滅ぼす」という一文を筆名で寄稿した者である。誠に残念ながら、その後の約10年間もわが国は少子化克服に向けた真正面からの取組みを避け、及び腰の姿勢に終始した。

  • 女性の活躍 男中心の企業文化を排せ

    女性の活躍 男中心の企業文化を排せ

    厚生労働省雇用政策研究会が先月発表した将来推計によれば、経済が成長せず、女性や高齢者などの労働参加も進まない場合、2030年の就業者数は2012年の6270万人に比べて821万人も減るという。

現実は厳しく…

少子化が進む中、「女性と社会進出」をめぐってはいまださまざまな議論がある。

●東京都議会 塩村あやか議員の質疑中にやじ       
          

  • 女性も「育児より働け」法案に異議あり

    女性も「育児より働け」法案に異議あり

    アベノミクスの「第三の矢」に当たる成長戦略の素案は、「女性の更なる活躍促進」として「女性の働き方に中立的な税・社会保障制度等への見直し」を掲げ、明示はしていないが配偶者控除・同特別控除の見直しを求め、専業主婦の国民年金第三号被保険者制度、配偶者手当の見直しを検討するとしている。

  • 櫻井よしこの視点  目配り欠く安倍政権の女性政策

    櫻井よしこの視点  目配り欠く安倍政権の女性政策

    確かな戦略を感じさせる外交・安全保障政策に比べ、現在の安倍晋三政権の女性政策は目配りが欠けていないか。

  • 「早く結婚しろよ」批判報道が封殺したこと

    「早く結婚しろよ」批判報道が封殺したこと

    東京都議会で6月、少子化などを議論していた独身の塩村文夏議員に「早く結婚したほうがいいんじゃないか」などとヤジが飛んだことが、セクハラヤジとして社会問題化しました。

女性と人権全国ネットワーク ‏@JapanWomensNet 9月10日

今日の「女性の活躍推進??」院内勉強会の模様をTwitterでお伝えしたいと思います☆女性と人権全国ネットワーク共同代表・近藤恵子はこの勉強会の呼びかけ人にもなっています!ハッシュタグは #女性の活躍法 で!勉強会についてはコチラ→http://bit.ly/1rEay2B

「女性が輝く日本!」で本当に輝くか

「女性活躍法案」が可決されたら…?

  • 51

    「女性活躍法案」の可決は国全体の利益になる

  • 425

    「女性活躍法案」の可決は国の利益にはならない

  • 75

    「女性活躍法案」がよく分からない

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