日中戦争(シナ事変)の真犯人
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日中戦争(シナ事変)の真犯人

第二次世界大戦後70年が経っても「侵略国家」との烙印を押されたままの日本。近年では対米英戦を「侵略戦争」だと主張する向きは少なくなったが、中国大陸は「日本が侵略した」との声は今なお根強い。だが、日本は本当に中国侵略を望んでいたのだろうか。日清戦争以後の中国大陸で、何が起きていたのか。

第二次世界大戦後70年が経っても「侵略国家」との烙印を押されたままの日本。近年では対米英戦を「侵略戦争」だと主張する向きは少なくなったが、中国大陸は「日本が侵略した」との声は今なお根強い。だが、日本は本当に中国侵略を望んでいたのだろうか。日清戦争以後の中国大陸で、何が起きていたのか。

小島新一のズバリ正論

 「共産主義の戦争責任」シリーズの第2回は、日中戦争(シナ事変)の背景を探る。
 第二次世界大戦後70年が経っても、「侵略国家」との烙印を押されたままの日本。近年では対米英戦を「侵略戦争」だと主張する向きは少なくなったが、中国大陸は「日本が侵略した」との声は今なお根強い。だが、日本は本当に中国侵略を望んでいたのだろうか。
日清戦争以後の中国大陸で、いったい何が起きていたのか。日本が泥沼の戦いにひきずり込まれていった背景にもまた、共産主義者たちの蠢動(しゅんどう)があった。
[シリーズ第1弾]共産主義の戦争責任を問う(2015.01.29)

東アジアを赤化する

7月7日といえば…

 7月7日といえば、日本では七夕ですが、中国では盧溝橋事件が起きた日として子供のときからたたきこまれます。
 昭和12年7月7日夜。北京郊外で演習をしていた日本軍に何者かが発砲、日中戦争が事実上、始まりました。事件の真相は77年たった今も謎のままですが、中国はこの日を「国恥記念日」として位置付け、徹底した「愛国教育」を続けています。
 さらに特筆すべきは、記念式典に今年初めて習近平国家主席が出席し、反日演説をぶったことです。中国の「愛国」が、「反日」と同義語だという事実をトップ自ら明らかにしたわけですから首相以下、従うしかありません。石原慎太郎氏は、中国と上手に付き合う方法は「ない」と喝破しています。いまだに中国の脅威を小さく見積もる新聞や政党は、どこに目がついているのでしょうか。これまた謎です。(産経新聞編集長 乾正人、産経ニュース2014.07.09)

「当事者」が重大証言

泥沼に引きずり込まれる

対日賠償はいつまで続く

一時差し押さえられた商船三井所属の
鉱石運搬船(共同)
 日中戦争で徴用した船舶の未払い賃料をめぐる訴訟で、中国当局が昨年4月、商船三井の鉄鉱石輸送船を差し押さえたことが波紋を広げた。商船三井側は差し押さえが続けば業務に支障を来す恐れがあると判断し、中国の上海海事法院(裁判所)に約40億円を供託金として支払ったという。
 日本政府は1972年に調印した日中共同声明で、中国が日本の戦争賠償請求を放棄したことにより、民間や個人の請求権はなくなったとしている。一方、中国政府は今回の問題について「一般の商業契約をめぐる争いにすぎず、日中戦争の賠償とは関係ない」との認識を示したが、日本政府は中国でビジネスを展開する日本企業の活動に影響を与えかねないとの懸念を表明。戦時中の行為をめぐり、対日賠償を要求する中国活動家らにとって、今回の司法判断が大きな意味を持つことは間違いなく、「チャイナリスク」を改めて考える契機ともなった。
商船三井の船舶差し押さえ型訴訟は頻発する(ダイヤモンドオンライン 2014.5.8)
商船三井差し押え事件の教訓と中国の選択的執法リスク(nippon.com 2014.7.14)

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