だから上西小百合は嫌われる

だから上西小百合は嫌われる

もうこの人を取り上げたくはなかったのですが、あれだけ世間を騒がしておきながら全く悪びれている様子もないようので、今回は一連の騒動で本性が明らかになった「上西小百合」という人物に焦点を当ててみました。

ちっともわかってない

  • 薄っぺらくて気の毒な小百合の「勘違い万能感」

    薄っぺらくて気の毒な小百合の「勘違い万能感」

    彼女を見てると中学時代の同級生の「強い後ろ盾を得た万能感」を思い出す―。辛口でおなじみのライター、イラストレーターの吉田潮が上西議員の一連の騒動をぶった斬る。

ある意味、理想の人生

  • 女として全て手に入れるならサユリ様の厚化粧の心が必要

    女として全て手に入れるならサユリ様の厚化粧の心が必要

    浪速のエリカ様こと、厚化粧で有名な上西小百合衆院議員が、ホットにホップステップ大炎上しており、ドリル優子様案件よりも、個人的には心躍るような案件の気がし、にわかサユリストとなり、息子のウンコ片手にネットに張り付いております。

同性からも冷たい視線

 上西小百合衆院議員(31、比例近畿)への批判が収まらない。維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)に議員辞職を求められながら、これを拒否して、多額の歳費や特権を持つ国会議員にしがみついているからだ。同じ女性からも冷たい視線が注がれており、「議員の資格なし」との手厳しい批判もあがっている。
 「自らの行動について説明する責任は常に、どの政党の国会議員でもあるのだろうと思う」
 菅義偉官房長官は4月6日夕の記者会見で、上西氏の問題についてこう語った。野党の若手議員の不祥事が長官会見で話題になることは異例だ。
 インターネット上では4月6日、テレビ番組の女性コメンテーターが「あの化粧がカンに触る」と、上西氏をこき下ろしたことも話題になった。一連の騒動は女性の目にどう映っているのか。
 政治ジャーナリストの細川珠生氏は「恋愛など、女性としての楽しみを求めることは決して悪いことではないが、公人としての自覚をもっと持つべきだったのではないか」といい、続ける。
 「言い訳や釈明をしたり、へ理屈をこねたりするのではなく、『誤解を招く行動があった』とスパッと謝るべきだった。彼女には国会議員の資格はないと思う」(上西議員、女性からも総スカン「化粧がカンに触る」「議員の資格なし」 夕刊フジ、2015.04.07)
上西氏騒動 女性議員の反応は?(デイリースポーツONLINE、2015.04.08)

どうすればよかったのか

  • 多くの批判を浴びた上西議員 失敗のオンパレードだった

    多くの批判を浴びた上西議員 失敗のオンパレードだった

    なぜ、彼女は多くの批判を受けたのか。上西小百合議員は失敗のオンパレードだったと評する「マスコミ対応のプロ」、広報コンサルタントの石川慶子があの釈明会見の失敗を鋭く分析する。

「上西騒動」余波

 告示直前に降って湧いた“上西スキャンダル”を大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長はピンチをチャンスに変えた。上西氏を容赦なく追放し、離れかかった無党派層を引き寄せた橋下氏は、12日投開票の大阪府議選と大阪市議選で大阪維新第一党の維持に成功した。最重要課題に掲げる「大阪都構想」の実現に半歩近づいた。
 大阪維新とともに除名処分を行った維新の党では、上西氏の「病欠騒動」を踏まえ、これまで所属議員が党の了承を得た上で国会に直接提出していた本会議の欠席届について、国対委員会を通じて出すよう改めた。
 騒動の余波は維新の党以外にも波及。上西氏の除名により、衆院憲法審査会(委員数50)委員の割り当てが見直され、維新の党の委員が1人減った。しかも5党が新たな枠の獲得に名乗りを上げた結果、異例のくじ引きとなり、次世代の党が射止めた。スキャンダルの余波で転がり込んだ思わぬ事態に、同党幹部は「良かった!」ともろ手を挙げて喜んでいる。

高みの見物?

  • 正念場の維新を横目に上西議員は除名で年収UP期待の皮肉

    正念場の維新を横目に上西議員は除名で年収UP期待の皮肉

    大阪都構想をめぐり、維新VS自公他会派の熾烈な争いは連日激しさを増していくものとみられるが、戦いがヒートアップすれば、当然取り沙汰されるのが“第2の上西爆弾”だ。

  • 上西小百合氏のオラオラ系秘書 前上司とも“トラブル心中”歴

    上西小百合氏のオラオラ系秘書 前上司とも“トラブル心中”歴

    スキャンダルで取材記者に直撃された上西氏。旅行の相手とされた家城大心・公設第一秘書が「オラァ」「ゴォルァ」と巻き舌で記者を恫喝した様子がテレビで報じられると、「オラオラ系秘書」として一気に話題になった。

普通のOLに戻ったらどうですか?

 普通のOLからいきなり国会議員になった経緯や、比例で復活当選して除籍になった議員の扱いをめぐる選挙制度の問題点などについて、いまさらとやかく言うつもりはありません。有権者の負託を受けての結果ですから、資質うんぬんはともかく、衆院議員として有権者の声に真摯に耳を傾け、それを実現させるための努力を惜しまなければいいと思います。
衆院本会議を終えた無所属の上西小百合氏=4月7日(酒巻俊介撮影)
 ただ、この方の場合、国会サボリ疑惑が発覚してからの対応があまりにお粗末です。恐らく、これが彼女の本性なのでしょう。公の場でみせた「私のどこがいけないの?」と言わんばかりのふてぶてしい態度に、正直誰もが嫌悪感を抱いたのではないでしょうか。
 つい先日、とある民放情報番組のレポーターが直撃取材をしていましたが、その際にも「いつまでこれに付き合わないといけないんですか!」とまたも逆ギレした様子が映っていました。
 いやいや上西さん、あなたが投票によって選ばれた国会議員である以上、これからもずっと付き合っていかなければならないと思いますよ。国民が納得するまで何度でも説明するのが公人としての最低限の責務だと思いませんか?
 厚化粧だの、服装だの、最近は議員の職責以外のことまでバッシングのやり玉に挙がっていますが、マスコミに追い回される生活や批判がそんなに嫌なんであれば、もう潔く議員辞職して、また普通のOLに戻ればいいんじゃないですか?
 そんなことを思いながら、彼女のホームページを閲覧したところ、トップページのど真ん中に「ご支援お願いします!」のバナーが張ってありました。クリックすると、政治献金の申し込み画面が表示されましたが、騒動以来、国民の声をずっと無視しておいて、ちゃっかり献金をお願いする、その無神経さには驚くばかりです。
 以前、公開したテーマでも、多くのユーザーからたくさんのご意見をいただきましたが、今回もぜひみなさまのエモーショナル(感情的)なご意見をお待ちしております。(iRONNA編集長 白岩賢太)
だから上西小百合は嫌われる

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