朝日新聞がいま為すべきこと

朝日新聞がいま為すべきこと

朝日新聞の紙面はこのところお詫びだらけ。だが本心では謝っていない、悪いと思っていないことは社長以下の社内メールなどで明らかだ。国際的に貶められた日本の名誉を回復するために、朝日は最低これだけはやるべきだ。

墜ちた2大スクープ「吉田調書」「慰安婦報道」

【吉田調書】朝日新聞は2014年5月、吉田調書を基に「所長命令に違反 原発撤退」などとして、所員約650人が待機命令に背いて撤退したと報道。しかし、これが事実と異なるとして猛烈な批判を受け、9月11日に記事を取り消し謝罪した。
【慰安婦報道】また、8月には同紙の展開してきた慰安婦報道について一部記事の誤りを認め撤回。しかし、明確な謝罪を行わなかったことなどに批判が高まり、やはり社長が謝罪した。

世界に向けて訂正とお詫びを

  • 百田尚樹より 朝日論説委員と記者の皆さんへ

    百田尚樹より 朝日論説委員と記者の皆さんへ

    朝日新聞をめぐる一連の問題を振り返り、作家、百田尚樹が吠えた! 「慰安婦問題で32年間捏造を続けてきて、世界に嘘が広まったことを考えれば、この訂正記事こそ真っ先に世界に向けて発信するべきではないのか」


朝日新聞は9月11日夜、いわゆる「吉田調書」をめぐる一連の報道について、誤りを認めて記事を取り消し、謝罪した。
木村伊量(ただかず)社長らが出席した記者会見の様子は下記の動画の通り。


花田紀凱の「天下の暴論」

 朝日新聞の歴史的会見に出てきた。
 6時40分ごろ、築地の本社にいくと、裏口は封鎖され、厳重な警戒体制。二重のチェックを経てやっと会場に。会見は7時半からだというのに、もう7分くらい埋まっている。産経の阿比留瑠比さん、「週刊文春」「週刊現代」の顔見知りの記者と会う。
 会見は定刻の7時半にスタート。
 先づ、福島第一の吉田昌郎所長の調書について、全面的に非を認め、杉浦担当取締役解任を発表。社長は改革のめどがついたら考える、と何処かで聞いたようなセリフ。ただし社長報酬は全額返納。
 慰安婦問題のについては吉田調書ほど歯切れが良くない。やはり強制性はあったと言い張っている。阿比留さんが厳しく追求するも、逃げの一手。5日の記事で謝らず、なぜ今、謝るかについても明確な答えはなかった。だから慰安婦問題についてはまだまだ攻め所が多い。(Yahoo!ニュース個人より転載)


“極秘”の社内メールまでバレた朝日新聞社長


各方面からさまざまな提言

  • 「3度目の危機」で朝日新聞は消え去るのか

    「3度目の危機」で朝日新聞は消え去るのか

    日本人にとって非常に不思議な存在である「朝日新聞」への非難が収まらない。中国と韓国の主張と一体化し、ひたすら日本人を貶めて来た同紙に、国民の怒りが一気に噴出しているように思える。

  • 慰安婦、吉田調書…消えぬ反日報道の大罪

    慰安婦、吉田調書…消えぬ反日報道の大罪

    ジャーナリストの櫻井よしこさんは朝日新聞が「自己弁護ばかりで本当の意味で反省など全然していない」として「一回廃刊にしてジャーナリズムをやる気があるのならば、新しい陣容でもう一回新聞を立ち上げなさい」と厳しく指摘した。

  • 朝日新聞の「構造的問題点」とは?

    朝日新聞の「構造的問題点」とは?

    「慰安婦検証記事」から始まった朝日新聞の誤報に関する”事件”が、いよいよ「吉田調書」記事の取消しを含む、朝日新聞・木村伊量(ただかず)社長、杉浦信之編集局長ら首脳陣による緊急記者会見という前代未聞の事態に発展した。

朝日新聞だけの問題ではない

  • 訂正、謝罪しないのはメディア共通の体質

    訂正、謝罪しないのはメディア共通の体質

    9月11日に朝日新聞社の木村伊量社長ら幹部が記者会見し、2つの「吉田ドキュメント」をめぐる誤報について全面謝罪をした。日本のメディア界は、その話題で持ちきりである。

≪一緒に読みたい≫
「朝日叩き」一色に思う 2014年9月30日[北尾吉孝日記]
朝日新聞の「吉田調書報道取り消し」を市民派弁護士らが大批判 9月30日 [現代ビジネス]井上久男「ニュースの深層」

「吉田調書」とは

20149
政府が2014年9月に公開した「吉田調書」

政府事故調が吉田氏を聴取した内容を一問一答方式で残した記録。聴取時間は29時間16分(休憩1時間8分を含む)。11年7月22日から11月6日にかけ計13回。そのうち事故原因や初期対応を巡る聴取は11回で、事務局に出向していた検事が聴取役を務めた。場所はサッカー施設Jヴィレッジと免震重要棟。政府事故調が聴取したのは772人で計1479時間。1人あたり約1・9時間。原本は内閣官房に保管されている。

( 2014-05-20 朝日新聞朝刊 )

政府は2014年9月11日、福島第一原発事故当時の所長、吉田昌郎氏に当時の状況などについて聞き取り調査した、いわゆる「吉田調書」を内閣官房ホームページで公開した。吉田氏への聴取に関する公開文書の原文は下記の通り。

20111112
報道陣の質問に答える吉田昌郎所長(中央)
=福島県大熊町、2011年11月12日
①2011年7月22日 事故時の状況とその対応について (PDF:7,010KB)
②2011年7月29日 事故時の状況とその対応について (PDF:7,170KB)
③2011年8月8日~9日 事故時の状況とその対応について 1 (PDF:3,639KB)
④2011年8月8日~9日 事故時の状況とその対応について 2 (PDF:3,514KB)
⑤2011年8月8日~9日 事故時の状況とその対応について 3 (PDF:3,513KB)
⑥2011年8月8日~9日 事故時の状況とその対応について 4 (PDF:6,870KB)
⑦2011年8月8日~9日 事故時の状況とその対応について (資料)(PDF:5,298KB)
⑧2011年8月9日 汚染水への対応について (PDF:536KB)
⑨2011年10月13日 高濃度汚染水の存在についての3月24日以前の想定について/4月4日統合本部会議における発言の趣旨・背景について (PDF:625KB)
⑩2011年11月6日 事故時の状況とその対応について (PDF:7,481KB)
⑪2011年11月6日 事故時の状況とその対応について (PDF:4,233KB)

朝日新聞がいま為すべきこと

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