恨と火病
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恨と火病

「反日」はいつまで続くのか。韓民族特有といわれる「恨(ハン)」の情念と、怒りの激情がもたらす「火病(ファッピョン)」。2つの病に蝕まれた哀しき隣国の精神構造について考えたい。

「反日」はいつまで続くのか。韓民族特有といわれる「恨(ハン)」の情念と、怒りの激情がもたらす「火病(ファッピョン)」。2つの病に蝕まれた哀しき隣国の精神構造について考えたい。

病者のように他者を苛む

恨(ハン)と火病(ファッピョン)

 韓国人のけんかはすごい。怒鳴りあって大声を張り合う。手が出るのは意外にもマレでもっぱらののしり合いだ。
 韓国語で怒ることを「ファルルネダ」「ファガナダ」というが、ファは火のことで「怒る」は直訳すると「火を出す」となる。確かに火がついたようになる人々だ。なるほどと思っていたら、朝鮮半島には独特の「火病」というのがあった。
 「火病」というのは強いストレスが体に出る「鬱火病」の略称だ。ほかの国ではあまり聞かない韓国人独特の“病気”として知られる。東洋医学の五行、すなわち木火土金水が名の由来だそうで、激烈な感情(火)が蓄積して起きる。胸が苦しく、体のしんが熱くなり頭痛に悩まされるなどの症状で、専門の「火病クリニック」まである。
 どうも、怒りの「火」がうまく処理されないと発病するらしい。しゅうとめとの不和などからお嫁さんがよくこの病気になることで、これまで女性の病気とされた。ところが男性患者も急増して、いまや患者の三割。失業や就職難などストレスが原因というから「火病」は韓国社会のバロメーターかもしれない。
 深夜、うちのアパートでも夫婦げんかの罵声(ばせい)がしばしば聞こえる。何が原因か知らないが、うまく火を処理して「火病」にかかりませんように…と隣人としてお祈りしている。(久保田るり子 産経新聞 2003.12.10)
ソウルの過激な「反日」運動
ハンは、朝鮮文化における思考様式の一つで、感情的なしこりや、痛恨、悲哀、無常観をさす朝鮮語の概念。歴史学者古田博司は朝鮮文化における恨(ハン)を「伝統規範からみて責任を他者に押し付けられない状況のもとで、階層型秩序で下位に置かれた不満の累積とその解消願望」と説明している。朝鮮民族にとっての「恨」は、単なる恨みや辛みだけでなく、無念さや悲哀や無常観、(虐げる側である優越者に対する)あこがれや妬み、悲惨な境遇からの解放願望など、様々な感情をあらわすものであり、この文化は「恨の文化」とも呼ばれる。(Wikipedia
韓国人を理解する単語「ヤンバン」「恨(ハン)」「ジョン」(NEWSポストセブン)

“あの新聞”と韓国の共通点

日本にしてやられる…ざわつく韓国

反日路線が止まらない
朴槿恵政権(聯合=共同)
 「明治日本の産業革命遺産」は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)から、世界文化遺産への登録を勧告されたばかり。日本政府が勧告を発表した4日から、韓国がまた、ざわつき始めた。
 韓国が登録阻止に向けた「主戦場」に位置づけるのは、6月末にドイツで始まる世界遺産委員会(21カ国で構成)だ。メンバー国の立場を使い、他のメンバー国に登録阻止を訴えて回っている。 
 同委員会で勧告が覆されることは原則としてない、との見方が大勢だが、登録の適否を問う投票が行われた場合、登録には3分の2の「賛成」が必要だ。登録阻止のため韓国は、3分の1以上の「反対票」を集めるのに現在、奔走している。
 一方、韓国は日本に直接訴えて、登録を断念させようともしている。今月末に東京で日本政府と協議し、「申請資産」の一部撤回を求める構えだ。韓国が望む通りに産業革命遺産の一部が登録されない場合、日本の対韓感情のさらなる悪化が予測される。しかし、韓国は日本の世論悪化など、意に介していない。安倍首相の米議会での演説が、成功裏に終わったこともあって、「国際社会では日本のペースで物事が進んでいる」「また日本にしてやられる」との思いが韓国では政府、政界、メディアの間で特に強まっているからだ。(ZAKZAK 2015.05.10

反日の根底

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