新たに3人の特別編集長が加わります!

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新たに3人の特別編集長が加わります!

昨年10月にスタートした総合オピニオンサイト、iRONNAに新たに3人の特別編集長が加わります。月刊誌「創」編集長、篠田博之氏とWebメディア「 Japan In-depth」編集長、安倍宏行氏、そして政治好きタレントして活躍中の春香クリスティーンさんという豪華な顔ぶれです。

昨年10月にスタートした総合オピニオンサイト、iRONNAに新たに3人の特別編集長が加わります。月刊誌「創」編集長、篠田博之氏とWebメディア「 Japan In-depth」編集長、安倍宏行氏、そして政治好きタレントして活躍中の春香クリスティーンさんという豪華な顔ぶれです。

iRONNAに新風を吹き込む顔ぶれ

 昨年10月にオープンした総合オピニオンサイト「iRONNA」に新たに3人の特別編集長が就任します。
 iRONNAは、「月刊 WiLL」「月刊 Voice」「月刊 Wedge」「隔月刊誌 歴史通」「月刊 正論」などの論壇誌と提携し、豊富な経験と知見を持つ各誌の名物編集者らが持ち回りでテーマを担当する「当番編集長制」を導入。これまで、日韓、日中関係や原発、貧困問題など、多岐にわたるテーマを取り上げ、当サイトオリジナルの寄稿を含むクオリティの高い論考や解説記事が掲載され、ユーザー同士が意見を交わす議論の場としても支持を集めています。
 今回、新たに「特別編集長」として名を連ねるのは、30年以上にわたり月刊誌「創」の編集長を務め、メディア批評のほか、数々の獄中手記を掲載し独自のジャーナリズムを追求、「生涯編集者」をモットーとする篠田博之氏。フジテレビで長年報道記者として活躍し、フジ退社後はニュース解説に特化したウェブメディア「Japan In-depth」編集長を務める安倍宏行氏。そして、スイス出身で「政治好きタレント」としてテレビ番組に出演、今年の2月には右翼と左翼という分類に正面から向き合った新書「ナショナリズムをとことん考えてみたら」を発売し、注目を集める人気タレントの春香クリスティーンさんの3人です。
一色正春氏

 また、尖閣諸島沖の中国漁船衝突の映像を「sengoku38」の名前で動画サイトに投稿したことで知られ、海上保安官退職後は執筆やテレビ出演、講演活動など幅広くこなすジャーナリスト、一色正春氏による「韓国」をテーマにしたiRONNAオリジナルの新連載もスタートします。新しい顔ぶれが加わり、質量ともにますます充実するiRONNAにぜひご期待ください!

篠田博之さん略歴

昭和26年、茨城県生まれ。一橋大卒。昭和56年より月刊誌『創』(つくる)編集長。東京新聞のコラム「週刊誌を読む」の連載も担当し、北海道新聞や中国新聞にも転載されている。他に日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長、東京経済大大学院講師。著書は『ドキュメント死刑囚』(ちくま新書)、『生涯編集者』(創出版)他共著多数。専門はメディア批評だが、幼女連続殺人事件の宮崎勤元死刑囚や和歌山カレー事件の林眞須美死刑囚を長年取材したほか、オウム事件の首謀者、麻原彰晃の三女ら事件当事者の手記を『創』に掲載している。

春香クリスティーンさん略歴

1992年、スイス・チューリヒ生まれ。父は日本人で母はスイス人。日、独、仏、英の4カ国語を話す。高校2年生だった08年に来日し、10年に上智大文学部新聞学科に入学。タレントとしてバラエティー番組や情報番組に多数出演している。趣味は国会議員の追っかけで「政治マニア」を自任、討論番組などへの出演も増えている。著書に「永田町大好き! 春香クリスティーンのおもしろい政治ジャパン」(マガジンハウス)、「ナショナリズムをとことん考えてみたら 」(PHP新書)がある。

安倍宏行さん略歴

 昭和30年、東京都生まれ。慶応大卒。ジャーナリスト、ウェブメディア「Japan In-depth」編集長。他にも危機管理コンサルタントや成城大学非常勤講師なども務める。平成4年にフジテレビ入社、総理官邸や経済・政治担当キャップ、ニューヨーク支局長、解説委員などを歴任。その後、報道番組「ニュースジャパン」キャスター、元BSフジプライムニュース解説キャスターを務める。平成25年にフジテレビを退社し、同年にウェブメディア「Japan In-depth」を立ち上げる。
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