居直り続ける韓国よ、恥を知りなさい

居直り続ける韓国よ、恥を知りなさい

韓国が主張する日本軍や官憲による強制連行と強制労働。日韓双方ともに感情論が先行し、確たる証拠もなしに加害者と被害者という歪な関係が続いている。そもそも強制連行はあったのか、なぜ留めてもいないのに祖国に帰らなかったのか。自らの都合の良い非現実的な主張を続ける韓国が目を背ける真実とは。

第8回

  • 韓国人が目を背ける「強制連行」と「強制労働」の真実

    韓国人が目を背ける「強制連行」と「強制労働」の真実

    旧日本軍による強制連行と強制労働は日本側にも韓国側にも記録が残っていない。日韓基本条約などの条約を結び、過去を清算したにも関わらず、いまだに元徴用工や遺族が日本企業を訴える韓国。理不尽な話がまかり通る歪な関係はいつまで続くのか。

第7回

  • 韓国人こそ「歴史を直視せよ」と言いたい!

    韓国人こそ「歴史を直視せよ」と言いたい!

    韓国の偽りの物語史に惑わされないためには正しい歴史を知る必要があるが、残念ながら我が国の教育の場では、日本の立場に立った歴史を教えてはくれない。日韓併合をはじめ日韓双方の主張が大きく異なる歴史を一色正春が解説する。

第6回

  • 国家の独立と安全を「警察」に委ねる日本の非常識

    国家の独立と安全を「警察」に委ねる日本の非常識

    国防の任を負わされているにもかかわらず警察のように厳格な行動基準に基づいて行動しなければならない自衛隊。一色正春が「警察力」で国を守ろうとしている日本の国防の危機に警鐘を鳴らす。

第5回

  • 「戦争反対」と叫ぶなら改憲を訴えるべきだ

    「戦争反対」と叫ぶなら改憲を訴えるべきだ

    「何が何でも憲法を一字一句変えてはならない」と現実から目をそらし続ける護憲派を名乗る自称平和主義者たち。戦争反対を叫ぶならば、本来は解釈の余地を残さない形に改憲を訴えるべきではないのか。

第4回

  • 憲法が日本を骨抜きにする

    憲法が日本を骨抜きにする

    そろそろ我々日本国民は、国際社会では通用しない戦後日本の誤った常識を捨て去り現実を直視しなければなりません―。元海上保安官の一色正春が憲法の最大の特徴であり最大の問題点である第九条について考える。

第3回

  • 日本国憲法のここがおかしい

    日本国憲法のここがおかしい

    アメリカ主導でつくられた日本国憲法は戦後の利権という分厚い氷に守られ、国民が持っているはずの「改憲」の権利は奪われ続けてきた。日本国憲法を改めて見直してみると、表現だけではなく内容自体も首を傾げたくなるところがある。

第2回

  • 韓国が日本を見下す理由

    韓国が日本を見下す理由

    裏切り行為は事大主義政策が国是ともいえる朝鮮にとっては当たり前のこと―。連載第2回では朝鮮独立のために援助した日本と、いともたやすく裏切った朝鮮の近代史を振り返る。

第1回

  • なぜ韓国は日本を許さないのか

    なぜ韓国は日本を許さないのか

    なぜ韓国は日本が何度となく謝罪や賠償を行っても、許さないのか? 連載第1回では、国家の成り立ち(歴史)や統治形態(法令等)から韓国の国の形を知ると共に、日本人には理解しがたい歴史認識や反日感情の源流に迫る。

反日感情はどこから来るのか

 韓国はなぜ日本のやることなすことに反発するのか。戦後70年もの間、「過去の清算」という言葉を盾に、わが国に謝罪と反省を求め続けた哀しき隣国の反日感情はどこから来るのか。
 日本による朝鮮半島統治という歴史的事実は、かの国にとって、今なお負の歴史として語られる。「恨」という韓民族特有の精神構造に起因するのかどうか定かではないが、彼らがわが国に批判の矛先を向けるとき、何を置いても「過去」が絡んでくる。
 日帝支配に甘んじた「屈辱」だけではない。その支配から自力で脱却できなかった「劣等感」も重なり、恨は今も増幅しているように思えてならない。いや、もしかすると彼らの方が過去との清算を恣意的に拒んでいるのかもしれない。
 なぜなら、わが国を道徳的に貶め、批判と糾弾を繰り返すことで、国家や民族としての優越感や満足感を得られるからである。過去を清算してしまえば、それこそ彼らの拠り所はたちまちなくなってしまう。そんな気がしてならない。
 本日よりスタートした元海上保安官で、韓国の大学で学んだ経験がある一色正春氏の連載は、多くの日本人が隣国に抱く疑問にこたえてくれる内容である。一色氏が読み解く「反日病」の正体、その病に蝕まれた韓国の実態について、ぜひお読みいただきたい。(iRONNA編集長、白岩賢太)

一色正春(いっしき・まさはる)
1967年1月3日生まれ。元海上保安官。 2010年11月、尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件において「sengoku38」名で映像をYouTubeへ最初に投稿した。海上保安官退職後は執筆やテレビ出演、講演活動など幅広くこなす。12年、論文「中国の狙いは尖閣だけではない」でアパグループ第5回「真の近現代史観」懸賞論文で最優秀藤誠志賞を受賞。著書に『何かのために sengoku38の告白』(朝日新聞出版)などがある。
居直り続ける韓国よ、恥を知りなさい

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