朝日よりたちが悪いサンデーモーニング

朝日よりたちが悪いサンデーモーニング

捏造慰安婦など日本を貶める報道の一義的な責任はもちろん朝日新聞にある。ただ、そのような報道を国民の共有財産である電波を使って垂れ流してきたテレビ報道についても検証の必要はあるのではないか。

100人に聞いてみたい、捏造慰安婦を広めたのは誰ですか?

もちろん朝日新聞と考える人が多いでしょう。形だけの「謝罪会見」を開いたとはいえ、すでに世界中に広がってしまった日本人への悪印象は、もはや取り返しがつかないところまで来ています。せめて私たち日本人は、正しい知識と正しい歴史感覚を持ちたいものですが、これほどの騒ぎになっても、いまだ「日本人はかつて何となく悪いことをしたらしい」と思わされている日本人が多いことも事実です。朝日新聞は読まなければ済むかもしれません。お金を払ってまであんな論調に付き合う読者は放っておいても減っています。むしろ問題は、そのような「朝日的」な報道を国民の共有財産である電波を使って垂れ流してきたテレビ報道にもあるのではないでしょうか。

サヨクウオッチャーが斬る!

  • 卑劣なプロパガンダ「サンモニ」の正体とは

    卑劣なプロパガンダ「サンモニ」の正体とは

    「馬鹿だ」。自分たちのずうずうしい街頭インタビューに足を止めて答えてくれた日本国民に言い放つテレビ番組がある。それが 「捏造の人民公社」として定評があるTBSの中でも最先端を行く紅衛兵、関口宏の「サンデーモーニング」である。

石原発言捏造テロップ事件とは


石原発言捏造テロップ事件は、2003年(平成15年)11月2日に放映されたTBSの報道・情報番組「サンデーモーニング」で、石原慎太郎東京都知事の韓国併合に関する発言を正反対の表現に改変したマスコミ不祥事である。2003年10月28日、石原は「救う会東京」の集会で基調講演を行った際、「私は日韓併合を100%正当化するつもりはない。彼らの感情からすれば、そりゃやっぱり忌々しいし、屈辱でもありましょう」と発言した。この発言をサンデーモーニングは「石原都知事の問題発言」として放送し、石原発言の音声編集の際に「私は日韓合併を100%正当化するつもりぁ・・・」と最後の部分を聞き取りづらくし、その上で「私は日韓合併を100%正当化するつもりだ」と全く正反対のテロップを付け、朝鮮総聯からの抗議を伝えた後、VTRが終了。司会者から話をふられたコメンテーターも、このテロップに沿って石原を批判した。一方、サンデーモーニングの後番組であるサンデージャポンでは「私は日韓合併を100%正当化するつもりはない」とそのまま放送していた。11月5日、TBSは別の番組で「テロップミス」があったことを認め、謝罪した。


風を読めないサンモニ

「KAZUYA Channel」というインターネット番組をご存じだろうか? 一般人のKAZUYA本人が主に政治や時事ネタに関する意見や所感を熱弁する内容の番組だが、チャンネル登録数は20万人を超える人気番組である。彼の経歴は不明な部分も多いが、自著によれば「僕は特に優秀な学歴も経歴もないただの一般人です。現在、僕はインターネットの動画共有サイトYouTube とニコニコ動画で政治や歴史、ニュースについて取り上げた1回2分程度の動画をほぼ毎日配信しています。これはただの自慢ですが、ニコニコ動画の政治ランキングでは毎回のように一位になるという謎の評価を受けています。当たり前の話かもしれませんが、僕は日本が好きです。だからといって特に愛国者だとか言うつもりはなく、ただ単純に日本が好きなだけです」。そんな彼の番組の中から「サンモニ」に関する興味深い内容があったので紹介したい。


「集団的自衛権」偏向テレビはどう伝えた

  • 「政治的公平」とかけ離れた偏向テレビが国民を惑わす

    「政治的公平」とかけ離れた偏向テレビが国民を惑わす

    テレビ朝日の「報道ステーション」と、TBSの「NEWS23」、「サンデーモーニング」の内容は「政治的に公平か?」と疑問に感じる。視聴者に強い影響を与え、国民を惑わす偏向テレビ番組について考える。

安倍政権による集団的自衛権の行使容認について、テレビはどう伝えたのでしょうか。市民や放送関係者でつくる「放送を語る会」は、テレビ報道番組のモニター調査の結果を公表しました。期間は安保法制懇報告を受けた安倍首相の記者会見(5月15日)から、閣議決定後の7月6日までの約50日間です。調査に当たっての基本視点は「ジャーナリズムによる政府の監視」が果たせているか。過去の侵略戦争の反省から「武力行使を正当化するような政治や、社会の空気に対し、テレビジャーナリズムが抵抗し、批判することが極めて重要」という原点からです。全体の傾向として「ジャーナリズム本来の目的に沿って報道しようとする番組」と「政府広報に近い番組」の二極対立が「かつてなく鮮明になった」のが特徴の一つ、と分析しました。


関日宏の「100人に聞きました!」

 100人に聞いてみたい、捏造慰安婦を広めたのは誰ですか? 
 もちろん朝日新聞と考える人が多いでしょう。形だけの「謝罪会見」を開いたとはいえ、すでに世界中に広がってしまった日本人への悪印象は、もはや取り返しがつかないところまで来ています。せめて私たち日本人は、正しい知識と正しい歴史感覚を持ちたいものですが、これほどの騒ぎになっても、いまだ「日本人はかつて何となく悪いことをしたらしい」と思わされている日本人が多いことも事実です。
 朝日新聞は読まなければ済むかもしれません。お金を払ってまであんな論調に付き合う読者は放っておいても減っています。むしろ問題は、そのような「朝日的」な報道を国民の共有財産である電波を使って垂れ流してきたテレビ報道にもあるのではないでしょうか。
 特に日曜午前という子供まで見ている平和なお茶の間に、意図的としか思えない反日報道を繰り返してきたTBSの「サンデーモーニング」という番組はあまりにひどすぎます。ネットなどでは、この番組内での司会者やゲストの突っ込みどころ満載の発言がいくつも閲覧できるようです。とても「喝!」なんて言って済むレベルではない戯言ばかりですが、こういう番組は「不偏不党」を定めた放送法第1条や「政治的に公平であること」などを定めた第4条に違反しているのではないでしょうか。
 この番組の司会者は二世俳優から司会業に転身した方です。特に、ジャーナリストとして現場を踏んだり、国際政治について学んだり、自分の考え方を本にまとめたりしたような方でもありません。いったいいつからあのような偏った考え方になったのでしょうか。だれかに洗脳されたと考えるのが普通かもしれません。よほどの活動家がスタッフにいらっしゃるのでしょうか。それとも、そのスタッフも朝日新聞などに洗脳され、「左翼的な番組さえ作っていれば文化的!」とでも思っていらっしゃるのでしょうか。
 かつて、この方が司会する「クイズ100人に聞きました」という番組が同じTBSでありました。解答者席にひじをついて素人さんの答えを待つ姿が随分えらそうに見えましたが、日曜の朝から神妙な顔で説教を垂れるのも、「何も知らない国民たち」を教育しようという意図があるのでしょうか。
 そこで多くの国民がどう思っているのか、こんなアンケートにご協力いただければと思います。
 題して、関日宏の「100人に聞きました!」捏造慰安婦を広くお茶の間に浸透させたのはだれの責任ですか? 
さて第1位は…。「ある、ある、ある、あるー」(皆川豪志)

朝日よりたちが悪いサンデーモーニング

捏造慰安婦を広くお茶の間に浸透させたのはだれの責任ですか?

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    偏向テレビ

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    河野談話

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