韓国が戦勝国面するのはなぜか

韓国が戦勝国面するのはなぜか

韓国の朴槿恵大統領が3日、中国の抗日戦勝70年を祝う軍事パレードに出席した。習近平国家主席と満面の笑みで握手を交わし、存在感をアピールしたが、そもそも韓国は先の大戦で日本と戦っていない。中露首脳に交じり、韓国までも戦勝国面するのはなぜか。

戦勝国ではありませんよ

  • 傲慢なるメディアの「良心」と「戦勝国」気取りの中韓

    傲慢なるメディアの「良心」と「戦勝国」気取りの中韓

    日本人よ、70年間のプロパガンダに縛られるな―。あのケント・ギルバートが、韓国やPRCの戦勝国を気取った振る舞いを一喝する。反論できずにいる日本人たちよ、もっとしっかりしろ!

反日の深層

  • 韓国版極左史観が生む反日と嫌韓の連鎖

    韓国版極左史観が生む反日と嫌韓の連鎖

    現代韓国の目に余る反日の背景に何があるのか。国交樹立後の反日の変遷から見えてくるものとは。西岡力が解き明かす。

とっくにお見通しやった

 どや! ワシの言う通りやったやないか。韓国の女大統領が抗日戦争勝利記念の行事(3日、北京)にわざわざ出かけてゆくことや。ついでに同じ国の国連事務総長も、中国の習近平国家主席と並んで抗日戦勝利を祝うらしい。韓国人は日本人の嫌がること、国際社会では到底理解できんことばっかやってきよる。もう口が酸っぱくなるほど言うたから、これで最後にしたいけど、先の大戦で中国共産党は日本とほとんど戦争してないんや。当然、日本が敗れたこともない。まぁ、あの女大統領のやることなんか、とっくにお見通しやったが、理解できんのが、米ニューズウィーク誌から、かつて国連史上際だって無能な事務総長とこきおろされたお方や。
 せやけど、ワシらも笑えんぞ、事務総長選挙のとき、わが国はめでたくも応援しよったのである。その見返りがこのざまや。韓国語の辞書には「中立」という文字は存在しないらしい。わが国もせめて、国連の分担金の支払い停止するぐらいのことやったれよ。実はあの分担金、払うてない国けっこうあるんやで。2番目に多い分担金やのに、わが国は安保理の常任理事国になれん。中国なんか日本からODA(政府開発援助)まき上げながらオノレがゼニ払う段になったらずっと発展途上国のフリしとったんや。エエやん、そんな国連なんかもうテキトーにあしらっとけば。これからは中国が、事務総長が軍事パレードに出席した見返りに、世界2位の経済大国にふさわしい大金、ポーンと出してくれよるで。
 あっ、読めたで…国連で何の実績も残せん事務総長が韓国内の人気取りのためにやりよったんやな。女大統領の後釜狙うとるともっぱらの噂や。うん? どっかで聞いた話やないか。前大統領が残り任期わずかになってわが国島根県の竹島に不法上陸し、韓国国民の歓心こうて、一時やが支持率も上がった…さてはあの前大統領を手本にしよったな。「事務総長、アンタも悪やのう」「いえいえ…習近平閣下ほどでは…」。そんな会話交わしとるかもな。(宮嶋茂樹 2015.9.3 産経新聞)

毛沢東は祝ってない

  • どんな戦いで誰が戦った?中国が突如祝い出した抗日戦勝記念

    どんな戦いで誰が戦った?中国が突如祝い出した抗日戦勝記念

    中国の「抗日戦争勝利70年」記念式典は大掛かりなもので、習近平政権が並々ならぬ力を入れています。そこで、中国が喧伝する「抗日戦争」について、どんな戦いで「誰が戦ったのか」について考えてみました。

繰り返す反日言動

  • 潘基文氏は「中立性原則」違反の常習者だ

    潘基文氏は「中立性原則」違反の常習者だ

    中国共産党政権の歴史観に立脚して祝賀される「抗日戦争勝利式典」に出席した国連の潘基文事務総長。潘氏は中国側の意図を知ったうえで、参加を決めた確信犯だとウィーン在住ジャーナリストの長谷川良が指摘する。

自ら平和構築の責任を放棄

 国連の事務総長が中国で行われる抗日戦争勝利記念の式典に出席し、なんと軍事パレードにも参加するという。 
 国連は常に中立性を維持しければならないことは言うまでもないし、平和構築の責任を果たすべき役割を持っている。事務総長のとろうとしている行為は、まさに自らその責任を放棄することで、断じて許されるものではない。
 中国は今、国内経済の混乱から世界的株価の暴落を招くなど、経済的大混乱を世界に与えている。のみならず南シナ海の岩礁を埋め立て、軍事拠点化を進めたり、日本の領土である尖閣諸島に頻繁に領海侵犯を繰り返し、東シナ海でのガス田開発など、明らかな海洋覇権拡大を続け、地域諸国の平和と安全の大きな脅威となっている。
 中国は、驚くほどの軍拡を進めており、今回の軍事パレードは、まさにその勢力を世界に誇示する舞台にほかならない。
 当然、日米欧は軒並み出席を見合わせたが、本来足並みをそろえるべき韓国は多くの慎重論を押し切って、朴大統領本人が出席するという。潘基文事務総長は韓国出身者、いわば韓国大統領と行動を共にするわけだ。
 日本政府は勿論、数カ国が懸念の声を上げたが、「中立は侵さぬ」と公然と嘯いている。昨年も、欧米諸国がロシアの人権状況などを問題視し不参加を決めたソチ五輪の開会式に出席し、人権問題について明確なメッセージを出さなかった。
 これでは国連の事務総長たる資格は全くないと言わざるをえない。(元通産大臣・深谷隆司、2015.08.30

立ち位置見失った韓国

  • 中国主催「抗日戦争式典」に朴氏参加のめちゃくちゃ度

    中国主催「抗日戦争式典」に朴氏参加のめちゃくちゃ度

    韓国の朴槿恵大統領、あなたです。あなた、どんな立場で中国共産党主催の「抗日戦争勝利・世界ファシズム戦争勝利70周年記念式典」に参加するおつもりなのですか。木走正水が戦勝国気取りの隣国にモノ申す。

ウソの上を進む抗日パレード

「抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年」の軍事パレードで行進する中国人民解放軍兵士
=2015年9月3日、北京(ロイター=共同)
 習近平は、権力闘争と権力の堕落腐敗、株価暴落の経済破綻現象、そして、天津の大爆発と各地の小爆発と社会不安発生の、やることなすこと無茶苦茶になってきた政権運営の渦中で、せめて、「(中国共産党の)抗日戦争勝利軍事パレード」だけは、豪勢にやりたいのだろう。
 しかし、我々日本人は、そのパレードの日である9月3日が近づけば近づくほど、それは「ウソ」だ、と繰り返し、我が外交は、①昭和20年9月2日のアメリカ戦艦ミズーリ号における降伏文書調印国は中華人民共和国ではない。②また、9月3日は何もない日だ。その時、中国共産党軍は、延安の土の穴蔵に土蜘蛛のように潜んでいて日本と戦っていない。③日本軍と戦ったのは、蒋介石の中国国民党軍であり中国共産党ではない。④よって、習近平が仕組む9月3日の抗日戦勝利70周年軍事パレードは、何もない日の「ウソ」の上に乗ったパレードである。と、世界にアピールし、参加予定国に「ウソ」を北京にまで見物に行く暇はないと思わせる広報活動を展開すべきである。
 もっとも、自分の親父も含めて日本国軍人として中国国民党軍と戦った祖父の世代をもつ国の大統領がパレード見物に行くのは、勝手にさせておけばいい。それは、彼らの特有かつ宿痾の呪われた支那従属病であるからだ。あの国連の事務総長もそうである。これは、朝鮮流の身内抜擢を国連人事に持ち込んだ破廉恥な事務総長である。(後略)(2015.8.30「西村眞悟の時事通信」より)
■中国:抗日戦勝利70周年記念軍事パレードで披露されたミサイル(海国防衛ジャーナル 2015.09.03)

戦った事実もない

  • 韓国の二次大戦戦勝国主張は嘘 戦勝国や敗戦国でもない第三国

    韓国の二次大戦戦勝国主張は嘘 戦勝国や敗戦国でもない第三国

    韓国が世界に広げている様々なデタラメのうち「韓国は第二次世界大戦の戦勝国である」というものがある。そもそも韓国は終戦まで日本の一部であり、両者が交戦した事実はない。

  • 中国で抗日戦争を戦ったのは国民党軍 共産党は成果を横取り

    中国で抗日戦争を戦ったのは国民党軍 共産党は成果を横取り

    今年の9月3日、中国共産党は北京で「戦争勝利70周年記念」の式典と軍事パレードを行う。しかし、そもそも中国共産党が日本に勝利したという話自体が嘘なのだ。

韓国が戦勝国面するのはなぜか

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