稀勢の里が横綱になって覚醒したワケ

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稀勢の里が横綱になって覚醒したワケ

昇進の甘さに厳しい指摘もあった稀勢の里だが、春場所では見違えるほど堂々とした強さで連勝を続け、横綱の名に恥じない相撲をみせている。綱取りのプレッシャーから解放され、伸び伸びと強さを発揮しているように見えるが、どうやらそれだけではない。稀勢の里が「覚醒」した理由に迫る。

昇進の甘さに厳しい指摘もあった稀勢の里だが、春場所では見違えるほど堂々とした強さで連勝を続け、横綱の名に恥じない相撲をみせている。綱取りのプレッシャーから解放され、伸び伸びと強さを発揮しているように見えるが、どうやらそれだけではない。稀勢の里が「覚醒」した理由に迫る。

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小林信也(こばやし・のぶや)
作家・スポーツライター。1956年(昭和31年)、新潟県長岡市生まれ。慶應義塾大学法学部卒。
幼いころから相撲、野球、ボクシングなどあらゆるスポーツに胸を躍らせた。高校までは野球部で投手、大学ではフリスビーのパイオニアとして国内外で活躍。大学在学中から原稿執筆を始め、雑誌「ポパイ」「ナンバー」編集部を経て独立。40代半ばから武術家・宇城憲治師範に師事し心 技体の核心を学び、スポーツや社会のあるべき姿を追求している。中学硬式野球チーム「東京武蔵野シニア」の監督を務め、中学生たちと日々新た な野球道の創造・実践にも取り組んでいる。著書・編書に「長島茂雄語録」「高校野球が危ない!」「子どもにスポーツをさせるな」「古伝空手の発想」「宇城憲治師に学ぶ  心技体の鍛え方」など多数。「カツラーの秘密」「YOSHIKI  蒼い血の微笑」などスポーツ以外の分野でもベストセラーを執筆。近著は「越後の雪だるま  ヨネックス創業者・米山稔物語」。

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