銭ゲバ目線で考える日本シリーズ

銭ゲバ目線で考える日本シリーズ

2003年以来の虎VS鷹の決戦となったプロ野球・日本シリーズ。ともに本拠地を商都に抱える両チームのガチンコ勝負に注目が集まる。一方で激減した放映権料や選手年俸の高騰など「スポーツビジネス」としての課題も多いプロ野球経営。今年はいつもと違う視点で日本シリーズを楽しもう。

勝負は年俸で決まらない

  • 虎「打」とタカ「投」 投資の総決算

    虎「打」とタカ「投」 投資の総決算

    高給取りが底力を見せつけるのか、それともハングリーな若手が大物を食うのか。大阪と福岡、商人(あきんど)の街で繰り広げられる日本シリーズだけに、そんな“銭勘定”も観戦の楽しみの一つにしてはいかがだろうか。

放映権料減 どう稼ぐ

  • ビジネスとしてのプロ野球 ポストシーズン改革で収益改善を

    ビジネスとしてのプロ野球 ポストシーズン改革で収益改善を

    クライマックス・シリーズから日本シリーズに続く1カ月間のポストシーズンをいかに収益化していくか。横浜の身売り話がささやかれていた11年秋、リーグ型経営による全国市場のビジネスモデルへ変革の重要性を指摘していた本稿を再掲する。

「人件費」も大きな課題

 「大台超え」今年は7人減の64人 (日本プロ野球選手会HP)

                                プロ野球選手年俸ランキング(プロ野球データFreak)から

女性ファンへのアプローチ

  • カープ女子で経営安定の広島 マツダとの連携強化なら常勝か

    カープ女子で経営安定の広島 マツダとの連携強化なら常勝か

    惜しくもクライマックスシリーズ(CS)に敗れ、23年ぶりのリーグ制覇とはならなかった広島東洋カープ。だが、近年は熱烈ファンの“カープ女子”効果もあり、主催試合の観客動員数は150万人を下らず、安定した球団人気を保っている

  • 「カープ女子」の次は「オリ姫」! イケメン選手に女性ファン殺到

    「カープ女子」の次は「オリ姫」! イケメン選手に女性ファン殺到

    開幕前の低い下馬評を覆したプロ野球オリックスの快進撃。前半戦44試合で100万人を超え、1試合平均2万2734人は前年同期と比較して16・2%増。この大幅増の裏側には若き女性ファン「オリ姫」の存在があった。

マー君の故障に学ぶ

  • 田中将大投手を襲ったケガの裏にあるもの

    田中将大投手を襲ったケガの裏にあるもの

    ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手を襲った右肘内側側副靭帯の部分断裂。前半戦だけで12勝の快進撃を見せつけていた最中の故障者リスト(DL)入りに多くのファンは驚かされた。肘の故障はなぜ起こるのか、日本人投手に起こりやすいのか、肘痛を回避するにはどうしたらいいかを考える。

16球団構想

  • プロ野球球団は増やせるのか 経済学の「視点」改めて議論

    プロ野球球団は増やせるのか 経済学の「視点」改めて議論

    プロ野球の1リーグ構想が突然明るみに出て、紆余(うよ)曲折を経て2リーグが継続してから10年目。「アベノミクス」の成長戦略の立案に対し、自民党が今年6月、球団を現在の12球団から16球団にする構想を打ち上げた。

  • プロ選手の増加歓迎 経営の合理化必要に

    プロ選手の増加歓迎 経営の合理化必要に

    アベノミクスの「第3の矢」の一環として注目される16球団構想。夢のある構想ではあるが、果たして実現は可能だろうか。スポーツライターの小関順二氏と井箟重慶・関西国際大名誉教授が語った。

銭ゲバ目線で考える日本シリーズ

日本シリーズはどちらが勝つと思いますか

  • 44

    ソフトバンク

  • 80

    阪神

  • 15

    わからない

返信を入力