日本共産党がどうも調子に乗ってるらしい

日本共産党がどうも調子に乗ってるらしい

このところ「国民連合政府」の構想を掲げ、野党共闘を呼び掛ける日本共産党、志位和夫委員長の鼻息が荒いようです。4日の党旗開きでは、安倍政権を「ウルトラ極右政党」と揶揄し、「共産党の躍進が新しい歴史をつくる」と声高に訴えていました。はっきり言って、最近の志位さんの言動がちょっと怖いです(笑)。

大事な「憲法」と「命」を守る

  • 元外交部長が明かす 矛盾に満ちた共産党の安保政策に共感できる理由

    元外交部長が明かす 矛盾に満ちた共産党の安保政策に共感できる理由

    日本共産党の安全保障政策は矛盾に満ち、ふつうの人には理解を超えているだろうが私には共感できるところがある。元共産党安保外交部長として矛盾のなかで苦闘してきた松竹伸幸が明らかにする。

犠牲が出てからでは遅い

  • 元自衛官の共産党市議が激白 安倍政権よ、自衛隊を安易に使うな

    元自衛官の共産党市議が激白 安倍政権よ、自衛隊を安易に使うな

    憲法9条を大切に考える私には自衛官であることと日本共産党員であることは自然なことだった―。自衛官から共産党の土浦市議となった井上圭一が考える自衛隊論。

資金や人員の流れを断てるか

  • 杉田水脈が見た 共産党を支える公務員労働組合の「正体」

    杉田水脈が見た 共産党を支える公務員労働組合の「正体」

    辺野古移設反対派はなぜ一日歌って踊って弁当を食べて暮らしていけるのか? 18年間西宮市役所に勤務し、公務員労働組合の「正体」を知悉する杉田水脈がこの疑問に答える。

国会開会式 出席は身勝手だ

 昨日17時から恒例となっている札幌での「新党大地望年会」大地祭りが300人以上の出席を得て盛大に行うことが出来た。
 私は挨拶の中で統一地方選挙でのご支援に感謝しながら、新党大地は道議会議員は2名から3名に、市・町・村議会議員も多数の仲間を増やすことが出来たと報告し、来年4月に行われる衆議院議員選挙北海道5区補欠選挙において、野党各政党、市民団体等が野党統一候補に持って行こうとする動きに対し、新党大地は共産党と同じ土俵での候補はありえないと明確に話した。
第190通常国会の開会式に臨む共産党の
志位委員長(右から2人目)と同党幹部
=2015年1月4日(酒巻俊介撮影)
 天皇の国会開会式は憲法の天皇の国事行為から逸脱するものだと言って昭和22年から国会開会式に出席してこなかった共産党が、来年から出席するという。
 出席する理由は天皇陛下の開会式のお言葉について「儀礼的、形式的な発言が慣例として定着した」と志位委員長は述べている。何とも身勝手な話ではないか。
 1974年、共産党と創価学会は共創協定を調印したが、一方的に破棄したのは共産党ではないだろうか。
 平成14年、ゲリラ暴風雨のような鈴木バッシングの時は、共産党志位委員長は記者会見をし、外務省から届いた文書を見せて私を批判した。
 後で明らかになったことだが、外務省から改ざんされた文書が送られ、それを確認もしないで、さもさものように「してやったり」の顔で記者会見している姿を今も目に浮かぶ。
 当時の川口順子外相は、それは外務省の文書ではありませんと記者会見で明らかにした。このことでも共産党は過ちを認めることはなかった。間違いを犯しても絶対謝らないのが共産党である。それゆえに信用できないというのが私の認識である。
 各政党には立党の精神・理念、目指すべき方向性がある。それぞれの立場を尊重しながら、折り合いを付けて行くのが民主主義と思いながら、新党大地はしっかりと北海道の地域政党として自信を持って活動して行くことを誓うものである。(新党大地代表・鈴木宗男「ムネオ日記」2015.12.27

開会式出席を決めた理由

  • 共産・志位委員長「天皇の発言に憲法逸脱がなくなった」

    共産・志位委員長「天皇の発言に憲法逸脱がなくなった」

    12月24日、共産党の志位委員長が大島衆院議長に通常国会の開会式に同党議員が出席すると伝えた。天皇制を批判する共産党が方針を転換した形だが志位氏が同日の会見で理由を明らかにした。

「国民連合政府」断固支持する

 ゴミは集めたほうが焼却処分しやすいでしょ、ってことです。
 日本共産党機関紙しんぶん赤旗が20日付けで、志位和夫委員長による「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現の呼びかけを報じています。

2015年9月20日(日)
「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけます

日本共産党中央委員会幹部会委員長 志位和夫
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-09-20/2015092001_01_1.html

 記事より呼び掛けの結びの部分を抜粋。

 いま私たちが直面している、戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどすという課題は、文字通りの“国民的な大義”をもった課題です。
 日本共産党は、「戦争法廃止の国民連合政府」をつくるという“国民的な大義”で一致するすべての野党が、来るべき国政選挙で選挙協力を行うことを心から呼びかけるとともに、その実現のために誠実に力をつくす決意です。
 この間の戦争法案に反対する新しい国民運動の歴史的高揚は、戦後70年を経て、日本国憲法の理念、民主主義の理念が、日本国民の中に深く定着し、豊かに成熟しつつあることを示しています。国民一人ひとりが、主権者としての力を行使して、希望ある日本の未来を開こうではありませんか。
 すべての政党・団体・個人が、思想・信条の違い、政治的立場の違いを乗り越えて力をあわせ、安倍自公政権を退場させ、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治をつくろうではありませんか。

 「すべての政党・団体・個人が、思想・信条の違い、政治的立場の違いを乗り越えて力をあわせ、安倍自公政権を退場させ」…うむ、日本共産党主導の「戦争法廃止の国民連合政府」構想、素晴らしいです。
安保関連法案に反対する大規模集会で
、手を取り合い野党共闘をアピール
する(右から)共産党の志位委員長、
民主党の岡田代表、生活の党の小沢
共同代表ら=2015年8月30日、国会前
 今回の法案に反対してきた共産、民主の左派、維新の左派(元民主系)、社民、生活の野党5党は、ここに堂々と「戦争法廃止の国民連合政府」をつくるという“国民的な大義”のもと、結集すべきであります。そして、共産党主導の下、「来るべき国政選挙で選挙協力を行うこと」この共産党の呼びかけに積極的に応えるべきです。
 読者のみなさん。
 ここは今までのいきさつを越え、志位さん言うところの「思想・信条の違い、政治的立場の違いを乗り越えて」、つまりイデオロギーをのり超えて、安保法案反対の政治勢力は「戦争法廃止の国民連合政府」をつくるという“国民的な大義”実現のための勢力結集すべきであります。
 素晴らしいです。来るべき国政選挙において、白黒付けましょう。戦争法案反対勢力にとって、天下分け目の”関ヶ原の決戦”です。
 安保法支持勢力にとっても、旗色が鮮明になることは、決して悪くはない話です。実現可能性は限りなくゼロに近いと思われますが、当ブログとしては、この日本共産党の「夢」の戦争法廃止の国民連合政府構想を全面的に支持するものであります。
 当ブログのような保守派にとっても「夢」の構想なのであります。どちらが国民の支持を得るのか、はっきりさせる絶好の機会なのであります。互いに国政選挙において相手陣営を一網打尽にする「夢」の実現の機会なのであります。
 がんばれ、「戦争法廃止の国民連合政府」構想!
 負けるな、「戦争法廃止の国民連合政府」構想!
 当ブログは、日本共産党主導の「戦争法廃止の国民連合政府」構想を断固支持いたします。(木走正水「木走日記」2015.09.20

日本共産党は変わったのか

  • 「共産党」を誤解している日本人へ

    「共産党」を誤解している日本人へ

    日本では昔から共産党の躍進を願う進歩的文化人らが存在していたが、ここにきて甘い誘いに揺れる政党、政治家が出てきたという。東欧共産政権の動向をフォローしてきたジャーナリスト、長谷川良が述べる共産党の実態とは。

  • 「国民連合政府」構想は共産党による巧みな野党間の競争戦略

    「国民連合政府」構想は共産党による巧みな野党間の競争戦略

    日本共産党が政策の違いは横におき、野党連合で選挙協力しようと呼びかけた。共産党が路線転換をはかってきた背景は余裕か危機感か、大西宏が考える。

  • 共産党変身の仕掛け人? 小沢一郎氏が野党共闘のキーマンに

    共産党変身の仕掛け人? 小沢一郎氏が野党共闘のキーマンに

    日本共産党は「戦争法廃止の国民連合政府」を目指して次の総選挙や参院選での選挙協力を行なう方針を打ち出して政界に衝撃を与えた。そうした共産党変身の“仕掛け人”と見られているのが、小沢一郎氏だ。

日本共産党がどうも調子に乗ってるらしい

日本共産党が提唱する「国民連合政府」は実現できると思いますか?

  • 222

    実現できる

  • 6002

    実現できない

  • 66

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