慰安婦基金、10億円は朝日が負担しろ!

慰安婦基金、10億円は朝日が負担しろ!

元慰安婦支援を目的に韓国が設立する財団に、少女像が撤去されなければ10億円拠出をしない意向を示した日本政府。仮に慰安婦像が撤去されて10億円を出すことになったら、朝日に負担させるべきだ。32年にわたってウソ八百を垂れ流し名誉を汚された日本人への慰謝料はどうしてくれる。

32年にわたってウソ八百

  • 10億円は朝日に負担させろ(笑)

    10億円は朝日に負担させろ(笑)

    ジャーナリストの堤堯と久保紘がWillの名物対談「蒟蒻問答」で北朝鮮の拉致、水爆実験問題から日韓慰安婦合意、さらにだんまりを決め込む朝日新聞を斬る!

英文の国連議事録に朝日の表記なし

  • 慰安婦捏造 「言語の壁」で責任を隠ぺいする朝日新聞

    慰安婦捏造 「言語の壁」で責任を隠ぺいする朝日新聞

    国連で外務省が説明した朝日による慰安婦捏造報道は「言語の壁」で隠蔽された。藤岡信勝は慰安婦の真実が世界に広がらないようにする決定的な装置の存在を指摘する。

ケント・ギルバートが説く

  • 朝日新聞にアドバイス、誤報の拡散防止すらやらないなら未来はない

    朝日新聞にアドバイス、誤報の拡散防止すらやらないなら未来はない

    慰安婦誤報に気付いたのに素直に認めない朝日。低予算で行える「誤報拡散防止活動」すらやらないなら未来はない。ケント・ギルバートが朝日にモノ申す。

花田紀凱の天下の暴論

 慰安婦誤報謝罪、訂正以来、やたら訂正、お詫びの多い朝日新聞だが、読者投書の「声」欄も迷走している。
 あれ以来、朝日の論調と反対の意見なども、時々載せてアリバイ作りしているのは、笑える。
 変わらないのは、子供の投稿をよく載せること。子供新聞ならいざ知らず、幼稚、かつ知識もさしてない子供の投書なんて載せてなんになる。
 日頃からそう思っていたのだが、2月24日の「声」欄を見て仰天。トップの「借金1千兆円 誰が返すの」という15歳の高校生の投稿、これはひどい。
 「現代社会の授業で、国の借金の話を聞いた。1千兆円も、誰が何のために借りたんだろう。ていうか、誰がいつ返すんだろう」から始まって「返すの手伝ってとか言われても絶対嫌だよね」「借金してほしいと私ら頼んだ覚えないけど」………。で、「私が総理大臣で1千兆円を自由に使えたら」としてあれこれ夢を語った後、結論は「ああ、日本にちゃんとお金の管理ができる人がいればなあ。とにかく、借金は返そうね! 大人!」
 だいたい、これが高校生の文章かと思うと情けなくなる。この高校生、これまでどんな教育を受け、どんな勉強をしてきたのか。文章といい、内容といい、小学生以下、小学生でももっとマシなことを書くだろう。
 風刺のつもりかもしれないが、なんのユーモアもエスプリも感じられない。ただの駄文。
 こんなレベルの投稿を選ぶ朝日新聞「声」欄担当者のセンスを疑う。(Yahoo!ニュース個人、2016.02.24

なぜ日本を貶めつづける

  • 国連でやっと主張された「慰安婦強制連行」の真実

    国連でやっと主張された「慰安婦強制連行」の真実

    日本が国連の場で慰安婦問題に関する事実関係を「初めて」説明した。朝日は全45行にすぎない小さな記事で自らの過ちに触れずに報じた。門田隆将はどうしてそこまで「日本を貶めつづけたいのか」と問う。

最後の「自白」

 「泣き叫ぶ二十万人の若き朝鮮人女子を、我が日本政府や日本軍が強制的に連行して日本軍兵士の性奴隷にした」このようなおぞましい事実が、あったのか、なかったのか。このことに関して、日本政府と日本国民は、大東亜戦争中から戦後七十一年を迎える本年までの八十年になんなんとする間、一貫して、そのような事実はなかったと認識してきた。七十年以上前の時代を現実に生きた人々は、日本軍兵士のみならず朝鮮人も、慰安所で働く朝鮮人婦女子が日本軍や日本政府に強制連行されて性奴隷としてそこにいるのではないことを当然のように知っていた。
ジュネーブの国連欧州本部で開かれた国連女性差別撤廃委員会の対日審査会合(共同)
ジュネーブの国連欧州本部で開かれた国連女性差別撤廃委員会の対日審査会合(共同)
 ところが、現実に戦時に生きた人々が高齢化して、その人口が減少してきた頃に、吉田清治という人物が「慰安婦狩り」をしたと強制連行を捏造した本を出版するや、朝日新聞がそれを大きく報道し、その報道に併せて韓国に強制連行されたという老女が現れ、日本を韓国政府と共に非難し始めた。ところが、吉田清治が慰安婦狩りをしたと本に書いた韓国済州島において、そのような事実はないことが直ちに判明した。にも、関わらず吉田清治に続いて日本側に、韓国の対日非難に配慮して、不可解にも、あたかも強制連行を認めたかのような談話を発表する官房長官が現れた。しかし、ないものはないのであるから、日本政府がいくら当時の記録を探しても「強制連行」を裏付けるものはなく、反対に強制連行をしていないことを示すものがあるのみだった。
 即ち、日本政府および外務省は、吉田清治が捏造しても、朝日新聞が捏造記事を書いても、河野官房長官談話が「あやふや」でも、韓国がアメリカやソウルの日本大使館前に、「二十万人を日本政府が強制連行して性奴隷にした」というプレートを貼った慰安婦像を建てても、強制連行は捏造であり事実ではないことを一貫して知っていた。しかしながら、日本政府及び外務省は、国際社会に「強制連行は捏造だ」と一言も説明しなかった。
 その結果、どうなったか。国連はもとより、欧米も世界も、日本軍は二十万人を強制連行して性奴隷にしたと認識した。そのあげく、昨年十二月二十八日、我が国外務大臣が韓国に慌ただしく飛び、韓国外務大臣との間で、従軍慰安婦に関して訳の分からん「最終的かつ不可逆的な解決」に達し、同時に総理大臣が韓国大統領に電話をして「反省と謝罪」を表明した。河野談話や村山富市談話と同じだ。
 そして、こうなってから。昨日二月十六日、我が国外務省の杉山外審(ナンバー2)が、ジュネーブの国連欧州本部で開かれた女子差別撤廃委員会の対日審査で、始めて、慰安婦強制連行は捏造だと説明したのだ。
 日本政府と日本国民は、これが捏造だと知っている。しかし、欧米や世界は、二十年以上にわたって強制連行を叫ぶ韓国の対日非難は認識しているが、今になって、初めて、「それは捏造です」という日本外務省の説明に接したのだ。「なに!今まで、説明しなかったのか!」とあっけにとられていると言わざるをえない。これは、今になって外務省よく言った、と好意的に受け取れない。
 外務省が黙って説明しなかったこの二十年間の間に国際社会のなかで、日本国と日本国民の無念にも奪われた名誉の重さを思えば、あらゆる証拠があるのに頑なに否認してきた犯罪者が、最後になって「自白」しても、その情状を評価できないのと同じだ。
 国家と民族の名誉のために、外務省を非情に鞭打たねばならない。(西村眞悟の時事通信 2016.2.17

「捏造報道」はいつ終わるのか

  • 自らの「捏造報道」批判発言を、完全になかったものに捏造報道する朝日新聞

    自らの「捏造報道」批判発言を、完全になかったものに捏造報道する朝日新聞

    朝日新聞の捏造報道は過去の事例ではない、現在進行形である。木走正水が国連における従軍慰安婦「捏造報道」批判発言を報じた朝日の捏造を暴く。

  • 朝日新聞賃金大幅カット「もっとやるべきことある」と社員

    朝日新聞賃金大幅カット「もっとやるべきことある」と社員

    今年に入ってからの朝日新聞の紙面は、賃上げに関しての記事が目立つ。一方で、その景気の良い記事を書いている記者たちからはなぜかため息が聞こえてくる。

  • 呉智英氏 元号について天声人語がおかしなこと書いたと指摘

    呉智英氏 元号について天声人語がおかしなこと書いたと指摘

    世の中にはおかしなことが様々なことがあるが、最近評論家の呉智英氏がおかしいと感じたことは何か。同氏は、「元号」に関する朝日新聞「天声人語」の書き方に異議を呈する。

慰安婦基金、10億円は朝日が負担しろ!

日本側が韓国に支払う「慰安婦解決金」は朝日新聞が負担すべきだと思いますか?

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