「特別編集長」に山本みずきさんが就任
185

テーマ

「特別編集長」に山本みずきさんが就任

10月1日にスタートしたiRONNAに新たな顔が加わります。昨年、「18歳の宣戦布告」で論壇デビューした慶応大法学部2年、山本みずきさん(19)が、月刊誌の編集長ら7人が務める「当番編集長」とは別に、新しく「特別編集長」として参画します。10代の視点で日本の未来を見つめながら、ネットユーザーへの浸透を目指します。

10月1日にスタートしたiRONNAに新たな顔が加わります。昨年、「18歳の宣戦布告」で論壇デビューした慶応大法学部2年、山本みずきさん(19)が、月刊誌の編集長ら7人が務める「当番編集長」とは別に、新しく「特別編集長」として参画します。10代の視点で日本の未来を見つめながら、ネットユーザーへの浸透を目指します。

山本みずきプロフィール

 昨年、「18歳の宣戦布告」(月刊正論2013年5月号)で論壇デビューした慶応大法学部2年、山本みずきさん(19)が、総合オピニオンサイト「iRONNA」で新しく特別編集長を務めることが決まり、まもなく当サイトでデビューします。iRONNAの新しい顔として、同世代のネットユーザーや世代を超えた活発な議論のきっかけをつくり、日本の言論界に新風を巻き起こします。
 
 山本さんは、1995年生まれ。高校時代は生徒会長などを務め福岡市親善大使として活動する一方、ボランティア活動団体「Peaces」を設立。高校2年の時には、ジュネーブの国連欧州本部で世界的な軍縮を英語でスピーチし、各国のメディアに取り上げられました。1万人を超える高校生を組織して取り組んだ発展途上国への教育支援活動・ボランティア活動などが評価され、2012年に国際ソロプチミスト協会ヴァイオレット・リチャードソン賞および日本南リジョン賞を受賞。現在は慶應義塾大学法学部政治学科に在籍する傍ら、国内外で講演・執筆活動に取り組む。平成25年8月15日に出演した「BSフジ・プライムニュース」は、10代の視点と歴史に着眼した鋭い斬り込みが注目を集めました。
 
 iRONNAは、産経デジタルが国内の出版5社(ウェッジ、PHP研究所、WAC、小学館、新潮社)と提携し、2014年10月1日にオープン。提携5社が刊行する雑誌や産経新聞グループの媒体誌の中に掲載されている記事、論文を主なコンテンツとして扱い、ネット上で日々発信されるブログ記事やサイトオリジナルの論文、そしてユーザーからの寄稿文など、オピニオンや解説に焦点を当てた多彩なコンテンツを掲載。他にもiRONNAでしか読むことができないオリジナル記事を多数掲載し、政治・経済・国際情勢から身近な生活やスポーツ、文化、エンターテインメントに至るまで、日本人にとって関心が高いテーマを常に取り上げ、オンライン上でこれまでにはなかった言論空間を創り出すことを最大の目的としています。
 
 山本さんには今後、「特別編集長」という彼女ならではの視点で日本の過去から現在、未来までのさまざまな問題と向き合い、多くのユーザーと意見を交わしながら、議論を深めてもらいます。(iRONNA編集部)

山本みずきよりユーザーの皆様へ


「iRONNAの特別編集長として言論界の輪に加えていただけたのは、大変光栄なことです。読者の皆さまと色々な記事を共有するなかで、皆さまの頭のほんの隅にでもよいので『19歳の問題意識』というものが残るような仕事をしたいと思っております。未だ浅学の身ではありますが、沈思黙考の姿勢を貫いて参る所存であります。ユーザーの皆様方におかれましては、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますれば幸いに存じます」
「特別編集長」に山本みずきさんが就任

みんなの投票

iRONNA特別編集長の山本みずきさんに期待することは?

  • 同世代の若者にも議論するきっかけを与えてほしい

    39

  • 世代を超えた活発な議論をしてほしい

    37

  • 日本の言論界に新風を巻き起こしてほしい

    109