崖っぷちの韓国 魂の叫び
19140

テーマ

崖っぷちの韓国 魂の叫び

日中首脳会談が2年半ぶりに実現しても、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は安倍晋三首相とのトップ会談を開こうとしない。時に嫌韓派に事大主義と批判される硬直した韓国外交。「不可解な隣国」の思想に学ぶ。

日中首脳会談が2年半ぶりに実現しても、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は安倍晋三首相とのトップ会談を開こうとしない。時に嫌韓派に事大主義と批判される硬直した韓国外交。「不可解な隣国」の思想に学ぶ。

前田守人の視線

日韓はそもそも仲良くする必要があるのだろうか。世界を見渡せば、ドイツとフランス、インドとパキスタン……、隣国同士の諍いは歴史上も今日でも絶えることはない。個人レベルで理解し合うのはいいが、国レベルで「歴史認識」を共有化するのはほぼ不可能だ。中韓が日本の歴史認識問題で協力を確認しても、日本は「はい、そうですか」でいい。ビジネスも貿易取引も、お互いの利益のためだからうまくいく。コリア半島を知れば知るほど、冷静に付き合えるはずだ。

地政学と歴史からしか理解できない

なぜ?そういう国だから

隣国が中韓である不幸

現代において帝国主義的野心を隠さない中国と、それに尾を振る韓国の、笑みを交し合ってのそろい踏みの図。ことに、怒る以前に哀れをもよおすのは韓国だ。日本に対しては上から下まで罵詈(ばり)雑言、中国指導者に対しては媚(こ)びるかのごとく三顧の礼をもってする。国家としての主体性はどこにもない。
この中韓と日本の関係は、1世紀以上も前の日清戦争前夜と似ている。戦争になるなどとあおるつもりはない。しかし現在も近いことが起こっているとは、冷静に見ておきたい。米国の抑止力に頼りながら、自由主義とはまるで価値観が異なる中国に媚を売っているのが韓国なのだ。気色の悪い二股ぶりといわずして、なんといおう。
(産経新聞大阪正論室長 河村直哉)

 日清戦争前夜と酷似する日中韓関係(産経新聞 2014.7.19)

拡大する「嫌韓」台湾

関連記事

崖っぷちの韓国 魂の叫び

みんなの投票

韓国とどう付き合うべきだと思いますか?

  • 歴史を重視し強硬な態度をとるべきだ

    4104

  • 経済を重視し緊密な関係を築くべきだ

    410

  • 無視していればいい

    14626