松居一代が教えてくれた夫婦のカタチ
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松居一代が教えてくれた夫婦のカタチ

この夫婦の泥沼劇はいつまで続くのか。女優、松居一代と俳優、船越英一郎夫妻の離婚騒動が連日のようにネタにされている。「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」とは言うけれど、ここまでこじれにこじれてしまったら、もう止まらない。それにしてもつくづく思うのは、「夫婦のカタチ」っていったい何なんでしょう?

この夫婦の泥沼劇はいつまで続くのか。女優、松居一代と俳優、船越英一郎夫妻の離婚騒動が連日のようにネタにされている。「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」とは言うけれど、ここまでこじれにこじれてしまったら、もう止まらない。それにしてもつくづく思うのは、「夫婦のカタチ」っていったい何なんでしょう?

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昭和56年4月から読売テレビ「11PM」アシスタントを
務めた松居一代(右)。左は司会の藤本義一さん
 ワイドショーでは連日、松居一代と船越英一郎の泥沼離婚劇を面白おかしく伝えている。
 結婚・離婚を繰り返してきた私は大きいことは言えないが、SNSを駆使して自己主張を繰り返す松居は、まるでスカッドミサイルだ。自爆覚悟なのだろう。「釣った魚は逃さない。からめとった獲物は離さない」という不退転の決意とみた。
 過日、船越とは古い付き合いのミュージカル女優が私に言った。「松居さんって、何でも船越さんの前に出てきて、話をつけようとするのよ」。
 タレントのマネジメントには、押し出しの強さが不可欠。事実、船越は結婚後もドラマや映画、バラエティーでの露出を増やした。しかし、事ここに至っては、松居の独占欲ばかりが目立つ。
 経験上、離婚訴訟での男女の主張は平行線で、それぞれがキズを負いながら別れることになる。船越は徒手空拳の中、早々に白旗をあげ、「どうぞ、やりたい放題におやりなさい」と、無言を決め込んでいる。それで良い! “散る紅葉”の心境でやり過ごすうちに、本当の紅葉の頃には世間は忘れている。
 松居は、かつて深夜のお色気番組「11PM」で“大阪のカバーガール”を務めた。抜群のプロポーションを見せつけ男性陣の熱い視線を集めた。ならば、かのマリリン・モンローの次の名言を見習ってみてはどうか。
 「私は誰も恨んでない。三度結婚して三度とも失敗したけれど、きっと私に悪いところがあるの。気持ちが落ち着くまでは結婚しないわ」。せっかくの名声をムダにしてはいけない。(出版プロデューサー・高須基仁、夕刊フジ 2017.07.13

「チーム松居」恐るべし

執拗な「独自調査」に注目

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