「小4なりすまし」とは結局なんだったのか

「小4なりすまし」とは結局なんだったのか

 自民党圧勝で幕を閉じた衆院選だが、公示前に気になるニュースがあった。大学生が「小学4年生の中村君」になりすましてサイトを立ち上げ、「どうして解散するんですか?」などと政治的な主張を発信し、各方面に波紋を広げたあの〝事件〟である。

黒幕は組織的「プロサヨク」か

  • 正義を騙る詐欺師…サヨク勢力に気を許すな

    正義を騙る詐欺師…サヨク勢力に気を許すな

    総選挙の公示を控えたある日、まーたサヨク勢力による悪質な世論誘導捏造工作が発覚した。ネット界に衝撃を与えた「小4なりすまし」事件の真相について、「サヨクウオッチャー」中宮崇の視点で鋭く切り込む。

首相も激怒

  • 「小4なりすまし」擁護論も登場、炎上続く

    「小4なりすまし」擁護論も登場、炎上続く

    NPO法人代表理事による「小4なりすまし」問題に安倍首相は「最も卑劣な行為」と激怒し、猛烈に批判したが、インターネットでは擁護論も登場し、炎上状態が続いている。

バレないと思った?

白票誘導や落選運動サイトも

 投開票に向けて選挙戦がヒートアップしていったなか、「総選挙では投票用紙に何も書かず白票を投じよう」と呼び掛けたり、「自民候補を引きずり落とす可能性がある野党候補」を紹介するのが目的のサイトも出現。この自民党議員100人落選キャンペーンと銘打ったサイトの仕掛け人は参院議員の山本太郎氏であることが判明。 - 選挙関連サイト続々 白票誘導や自民落選キャンペーンも(産経ニュース、2014.12.05)

■「支持政党なし」という党の”躍進”


一方、比例北海道ブロックに候補者2人を立てた政党「支持政党なし」(略称「支持なし」)が10万を超える得票で社民党や次世代の党などを上回った。議席獲得はならなかったものの、得票率は4%にのぼった。

「なりすまし」候補者も恐怖

 ツイッター上では、千葉県北西部の大物候補の名前や写真を使って書き込みをする「なりすまし」のアカウントがずらりと並ぶ。陣営は「いたずら半分」として意に介さない様子だが、中には「公式アカウントです」と偽る悪質なものもあった。 - ネット選挙活動 どこまで合法…「なりすまし」ずらり(産経ニュース、2014.12.07)

有権者も分かりづらい?

 インターネットを使った選挙活動が解禁された今回の衆院選をめぐり、民間会社の意向調査に、ツイッターやFB、ブログなどのソーシャルメディアを利用し「選挙関連で発信するか」という質問に、「発信しない」または「利用していない」との回答が計77・4%を占めた。

 専門家の間からは「なんとなくネット解禁と知っていても、電子メールは使えないなど規定が理解しにくいことなどから、様子見につながっているのでは」との見方が出ている。 - ネット選挙解禁も…有権者8割「発信しない」 メール規制など分かりづらさ影響か(産経WEST、2014.12.09)
「小4なりすまし」とは結局なんだったのか

「小4なりすまし」事件の目的は何だったと思いますか?

  • 26

    純粋に衆院解散の意義を問う目的だった

  • 573

    サヨク勢力によるプロパガンダが目的だった

  • 38

    一人の大学生によるただの悪ふざけだった

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