加熱式たばこの議論がまともじゃない!
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加熱式たばこの議論がまともじゃない!

紙巻きたばこから火を使わない加熱式に変える愛煙家が増えている。彼らはきっと、他人になるべく迷惑かけないようにと配慮した末の決断だったに違いない。それでも世の嫌煙家たちは許してくれない。たばこであれば、「何でも同じ」と言わんばかりの規制と議論。はっきり言ってまともじゃない。

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田村重信

田村重信

昭和28年生まれ。拓殖大卒業後、自民党宏池会職員を経て自民党本部職員。平成3年からは政調会で国防を担当し、政調会長室長、総裁担当などを歴任。昨年3月まで慶大院法学研究科非常勤講師。民間シンクタンク「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)の

荒井太郎

荒井太郎

相撲ジャーナリスト。昭和42年、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、百貨店勤務を経てフリーライターに転身。専門誌の寄稿、連載、およびテレビ出演、コメント提供も多数。2015年1月に創刊した『相撲ファン』の監修を務める。著書に『歴史ポケットスポー

山本一郎

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個人投資家、作家。昭和48年、東京都生まれ。慶應大法学部卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作、社会調査に携わる。著書に『情報革命バブルの崩壊』(文藝春秋)、『リーダーの値打ち』(アスキー・メディアワーク

佐藤栄記

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動物ジャーナリスト。昭和37年、東京都生まれ。立教大中退。TBS系テレビ番組『どうぶつ奇想天外!』ディレクターを長年務める。現在も身近な動物の観察、撮影を続ける。2015年、東京の動物に焦点を当てたドキュメント映画『東京2020』を自主製作

大貫啓行

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危機管理能力開発機構理事長、麗澤大学名誉教授。昭和18年、東京都生まれ。東大法学部卒業後、警察庁に入庁。警視庁外事一課長時代にソ連スパイ・レフチェンコ事件を指揮。また、内閣官房、外務、防衛など各省庁の出向を含め中国・ソ連を中心とした情勢分析

日沖健

日沖健

経営コンサルタント。日沖コンサルティング事務所代表。昭和40年、愛知県生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。日本石油(現・JXTG)で社長室、財務部、シンガポール現地法人、IR室などに勤務し、平成14年より現職。『変革するマネジメント』(千倉書房

馬淵澄夫

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前衆院議員。昭和35年、奈良市生まれ。横浜国大工学部卒。民間企業役員を経て、平成15年に民主党から出馬し初当選し、連続5回。耐震偽装問題の追及で注目される。22年9月、国交相兼沖縄北方対策相として初入閣したが、11月に参院で問責決議案が可決

常石敬一

常石敬一

神奈川大学名誉教授。昭和18年、東京都生まれ。東京都立大卒業。長崎大学教授などを経て神奈川大学教授。著書に『消えた細菌戦部隊』(ちくま文庫)、『医学者たちの組織犯罪』(朝日文庫)、『七三一部隊』(講談社現代新書)、『原発とプルトニウム』(P