徴用工判決に広がる波紋
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徴用工判決に広がる波紋

「戦後の国際秩序に対する深刻な挑戦だ」。韓国の最高裁判所が先の大戦の徴用をめぐり日本企業に賠償を命じた判決について、政府は国際社会に正しく事実を伝える必要があるとして、英語版の資料を作成した。日韓関係に再び亀裂を生んだ徴用工判決。広がる波紋の内幕を読む。(写真は共同)

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志波和幸

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国際通貨研究所主任研究員。昭和44年、東京都生まれ。平成4年3月に東京大学経済学部卒業。同年4月に三菱銀行(現:三菱東京UFJ銀行)に入行後、国内外法人営業、外国債券ディーリング、ディーリング業務全般に関する諸企画などを経て、平成28年2月

武田邦彦

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中部大総合工学研究所特任教授。昭和18年、東京都生まれ。日本エネルギー学会賞など受賞多数。環境問題に対して定説と異なる主張を展開して注目を集め、テレビでコメンテーターとしても活躍する。著書に『エネルギーと原発のウソをすべて話そう』(産経新聞

山路 徹

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昭和36年、東京都生まれ。TBSテレビ、テレビ朝日系プロダクションを経て92年、日本初の独立系ニュース通信社「AFP通信」を設立。世界各国の紛争地帯で取材を続ける。国内外に配信する傍ら、全国規模でのペットの殺処分問題や本質的な地位向上にも取

杉江義浩

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ジャーナリスト、放送プロデューサー。昭和35年、東京生まれ。神戸大文学部卒。NHKで「NHKスペシャル」「天才てれびくん」をはじめ、「週刊こどもニュース」では番組の立ち上げから8年間にわたり担当。著書に『ニュース、みてますか?』(ワニブック

渡邊大門

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歴史学者。昭和42年、神奈川県生まれ。関西学院大文学部卒、仏教大大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、株式会社「歴史と文化の研究所」の代表取締役を務める。主な著書に『進化する戦国史』(洋泉社)『真田幸村と真田丸の真実』(光文社新書)など多

竹内純子

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国際環境経済研究所理事・主席研究員。昭和46年、東京都出身。慶応大卒業後、東京電力を経て平成24年から現職。筑波大客員教授。著書に「誤解だらけの電力問題」(ウェッジ)や「原発は“安全”か-たった一人の福島事故調査報告書」(小学館)など。

碓井真史

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新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授、社会心理学者。昭和34年、東京都生まれ。日大大学院博士後期課程修了。博士(心理学)。現職のほか、スクールカウンセラー、テレビ新潟番組審議委員を務める。専門は社会心理学。主な著書に『あなたが死んだら私は

板倉陽一郎

板倉陽一郎

弁護士。昭和53年、千葉市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒、京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修士課程修了、慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)修了。第二東京弁護士会所属(ひかり総合法律事務所)。平成22年4月より24年12月まで消