北朝鮮非核化、日本はそれでも負担すべきか
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北朝鮮非核化、日本はそれでも負担すべきか

「払うのは日本と韓国」。先の米朝会談後、トランプ大統領は北朝鮮の非核化費用負担についてこう言い放った。安倍首相も早々と負担を受け入れる意向を示したが、拉致問題の進展が見えない中で日本がなぜ負担しなければならないのか。多くの日本人が疑問に思う非核化負担の是非を考える。

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手嶋龍一

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外交ジャーナリスト・作家。昭和24年、北海道生まれ。NHKの政治部記者を経て、ハーバード大国際問題研究所のフェロー、ドイツ特派員、ワシントン支局長などを歴任。平成17年にNHKから独立し、『ウルトラ・ダラー』『スギハラ・サバイバル』(新潮文

山田隆司

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公益社団法人地域医療振興協会地域医療研究所長。1955(昭和30)年1月、岐阜県生まれ。1980年、自治医大卒業。県立岐阜病院での研修後、揖斐郡久瀬診療所(現揖斐郡北西部地域医療センター)で約20年間第一線のへき地医療に従事。現在、台東区立

榊原英資

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1941年、神奈川県生まれ。都立日比谷高校を2年で修了、米国留学。東京大学経済学部卒。同大大学院(理論経済)中退、65年大蔵省(現財務省)入省。ミシガン大学に留学し経済学博士号取得。財政金融研究所所長、国際金融局長を経て97年に財務官就任。

荻原博子

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1954年、長野県生まれ。大学卒業後、経済評論家の亀岡太郎氏に師事。亀岡太郎取材班で、日刊ゲンダイ、大阪新聞、月刊セールス(ダイヤモンド社)などのビジネス記事を担当。 1982年にルポライターを志して独立し。1983年、満州開拓者を取材して

成馬零一

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ライター、ドラマ評論家。昭和51年生まれ。インディペンデントWEBマガジン「ich」代表責任者。雑誌、WEB媒体でドラマ評を執筆。主な著作に『キャラクタードラマの誕生 テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

津止正敏

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立命館大産業社会学部教授。昭和28年、鹿児島県生まれ。立命館大大学院修了。京都市社会福祉協議会の地域福祉部長、ボランティア情報センター長を経て平成13年から現職。「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」事務局長も務める。著書に『ケアメンを生

中村淳彦

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ノンフィクションライター。1972年東京都生まれ。大学卒業後、フリーライターとなる。一時期、高齢者デイサービスセンターを運営したが介護現場を離れ、ノンフィクションを執筆。著書に『名前のない女たち』『絶望の超高齢社会~介護業界の生き地獄』など

田中紀子

田中紀子

公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」代表。1964年、東京都生まれ。祖父、父、に続く「3代目ギャンブラー」。夫とともに自身もギャンブル依存症に悩んだ経験を持つ。2014年に「ギャンブル依存症問題を考える会」を立ち上げ、代表に就任、