令和新時代、皇室への我が思い
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令和新時代、皇室への我が思い

天皇陛下が即位を国内外に宣明される「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿の儀」が行われた。甚大な台風被害の中、祝福ムードとはいかないものの、2600年以上に及ぶ「万世一系」の皇室の伝統は脈々と継承されていく。この歴史的な日を迎え、4人の識者が手記を寄せた。令和新時代、改めて綴った皇室への思いとは。

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島田裕巳

島田裕巳

宗教学者、作家。昭和28年、東京都生まれ。東大大学院人文科学研究科博士課程修了(宗教学専攻)。日本女子大教授などを経て、文筆業に入る。著書に『葬式は、要らない』(幻冬舎)など多数。近著に『教養としての宗教学』(日本評論社)。

武貞秀士

武貞秀士

拓殖大学大学院特任教授。専門は朝鮮半島論。1949年、神戸市生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。韓国延世大学韓国語学堂卒業。1975年から防衛省防衛研修所(のち防衛研究所と呼称変更)に教官として36年間勤務。在職中に米国スタンフォード大

宮本悟

宮本悟

聖学院大学教授。1970年生まれ。同志社大学法学部卒。ソウル大学修士課程修了。神戸大学博士後期課程修了。日本国際問題研究所研究員、聖学院大学総合研究所准教授を経て現職。著書に『北朝鮮ではなぜ軍事クーデターが起きないのか?』(潮書房光人社)、

武田薫

武田薫

スポーツライター。昭和25年、宮城県生まれ。昭和49年に報知新聞社に入社し、野球、陸上、テニスを担当、昭和60年からフリー。著書に『オリンピック全大会』(朝日新聞社)、『サーブ&ボレーはなぜ消えたのか』(ベースボール・マガジン社新書)、『マ

佐々木亮

佐々木亮

弁護士。昭和50年、北海道生まれ。平成11年に東京都立大卒業後、15年に弁護士登録。現在旬報法律事務所に勤務。日本労働弁護団常任幹事、ブラック企業被害対策弁護団代表などを務める。「いのちが危ない残業代ゼロ制度」(共著、岩波ブックレット)、「

山路 徹

山路 徹

ジャーナリスト。昭和36年、東京都生まれ。TBSテレビ、テレビ朝日系プロダクションを経て平成4年、日本初の独立系ニュース通信社「AFP通信」を設立。世界各国の紛争地帯で取材を続ける。国内外に配信する傍ら、全国規模でのペットの殺処分問題や本質

野田武則

野田武則

釜石市長。昭和28年、岩手県釜石市生まれ。専修大法学部卒。岩手県議会議員、学校法人野田学園理事長などを経て、平成19年から釜石市長(現在3期目)。県港湾協会会長、県東日本大震災津波復興委員会委員、被災した沿岸13市町村で構成する岩手県沿岸市

重村智計

重村智計

東京通信大教授、早稲田大名誉教授。昭和20年、中国・遼寧省生まれ。毎日新聞記者としてソウル特派員、ワシントン特派員、論説委員などを歴任。朝鮮半島情勢や米国のアジア政策を専門に研究している。著書に『外交敗北』(講談社)、『激動!! 北朝鮮・韓