バカと「ハッシュタグ」は使いよう
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バカと「ハッシュタグ」は使いよう

愛知県の大村秀章知事に対するリコール運動が始まった。「あいちトリエンナーレ」の対応への批判が契機となり、運動の賛否をツイッターで表す「ハッシュタグ祭り」も盛り上がっている。ただ、エスカレートした祭りの行き着く先は社会の分断だ。まさにあのことわざと同様「バカとハッシュタグは使いよう」である。

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古賀真子

古賀真子

NPO法人コンシューマネット・ジャパン理事長。中央大学法学部法律学科卒業。消費者の立場から、医療問題、エネルギー問題、消費者関連法制度改革に取り組む。内閣府消費者委員会公共料金等専門調査会専門委員、内閣府消費者委員会電力託送料金に関する調査

高荷智也

高荷智也

ソナエルワークス代表、備え・防災アドバイザー。昭和57年、静岡県生まれ。「自分と家族が死なないための防災対策」と「中小企業の身の丈BCP」のポイントを解説するフリーの専門家。分かりやすく実践的なアドバイスに定評があり、講演・執筆・メディア出

杉山崇

杉山崇

神奈川大人間科学部教授、同大心理相談センター所長、臨床心理士。昭和45年、山口県生まれ。学習院大大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。専門は臨床心理学、応用社会心理学、産業心理学など。著書に『ウルトラ不倫学』(主婦の友社)など多数。近著

菅野徹

菅野徹

野球、大相撲、鉄道、広告コピーなどを中心に雑誌等で執筆中。旧筆名は「鳴尾浜トラオ」。阪神タイ ガース評論 家を自称する。ブログ「自称阪神タイガース評論家」は2003年12月からほぼ毎朝更新中(ただし10〜12年は、阪神タイガース公式携帯サイ

濱田昌彦

濱田昌彦

元陸上自衛隊化学学校副校長、陸将補。昭和31年、山口県生まれ。陸自入隊後、陸上幕僚監部化学室長、オランダ防衛駐在官などを歴任。約30年、化学科職種で化学兵器防護や放射線防護分野に従事。オランダ防衛駐在官時代には化学兵器禁止機関(OPCW)日

國重惇史

國重惇史

シーアンドイー会長。昭和20年、山口県生まれ。東京大経済学部卒業後、住友銀行入行。大蔵省担当や取締役を歴任。楽天副会長などを経て現職。平成28年にイトマン事件の内幕を明かした著書『住友銀行秘史』(講談社)が発売され、話題を集める。

渋井哲也

渋井哲也

フリーライター。昭和44年、栃木県生まれ。長野県の地方紙を経てフリーランスの道に。子どもの権利、子ども・若者の生きづらさを主に取材するほか、東日本大震災などもテーマにしている。主な著書には『明日、自殺しませんか』(幻冬舎文庫)、『学校裏サイ

辻村千尋

辻村千尋

日本自然保護協会保護室室長。昭和42年、東京都生まれ。東京学芸大修士課程修了。専門は地理学、地生態学。環境法制度の改良や国立公園などの保護地域での自然保護問題、再生可能エネルギーによる自然破壊問題などを担当。分担執筆に、『図説日本の山』(朝