「増税感染症」につけるクスリなし
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「増税感染症」につけるクスリなし

中国で発生した新型コロナウイルスの猛威が世界中に広がっている。新型肺炎の発症者が確認された日本でも対策を急ぐが、稚拙な「危機管理力」が足を引っ張りかねない。ただ、忘れてならないのは国民の生命を左右するのは何も防疫体制だけではなく、経済政策でも同じことなのだ。

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高橋幸夫

高橋幸夫

1943年4月岡山県笠岡市生まれ。1968年に医師となる。その後、岡山大学精神神経科入局、岡山済生会病院精神科医長、津山看護専門学校長、津山市医師会副会長などを務め、現在、津山市の石川病院に勤務。2002年6月、津山市の自宅から妻(当時54

貝塚茂樹

貝塚茂樹

武蔵野大学教授。昭和38年茨城県生まれ。筑波大学大学院単位取得退学。博士(教育学)。放送大学客員教授。「戦後日本社会と道徳教育」が中心的な研究テーマ。日本道徳教育学会理事、中央教育審議会専門委員を歴任。著書に『道徳の教科化』(文化書房博文社

足立康史

足立康史

衆院議員。昭和40年、大阪府生まれ。京都大大学院工学研究科修了後、平成2年に通商産業省(現経済産業省)入省。23年に退官後、24年の衆院選で初当選。日本維新の会政調副会長、幹事長代理、憲法改正調査会事務局長などを歴任。歯に衣を着せぬ発言で懲

夏野剛

夏野剛

慶応義塾大学政策・メディア研究科特別招聘教授。昭和40年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。米ペンシルベニア大学経営大学院ウォートンスクール卒(経営学修士)。東京ガス、ベンチャー企業などを経て1997年、NTTドコモ入社。iモード、

河治良幸

河治良幸

スポーツジャーナリスト。昭和48年、東京都出身。青山学院大学大学院博士課程卒業。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の創刊に携わり、平成21年から日本代表を担当。Jリーグから欧州リーグ、代表戦まで、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの

坂本衛

坂本衛

ジャーナリスト。昭和33年、東京都生まれ。早稲田大政治経済学部政治学科中退。在学中から週刊誌、月刊誌などで取材執筆を開始。放送批評懇談会理事。元『放送批評』『GALAC』編集長。日本大学芸術学部放送学科講師。著書に『「地デジ化」の大問題』(

山田健太

山田健太

専修大文学部人文・ジャーナリズム学科教授。昭和34年、京都生まれ。青山学院大法学部卒。専門は言論法、ジャーナリズム研究。日本ペンクラブ専務理事も務める。主な著書に『言論の自由』(ミネルヴァ書房)、『3・11とメディア』(トランスビュー)、『

篠田博之

篠田博之

月刊『創』編集長。昭和26年、茨城県生まれ。一橋大卒。57年に創出版を設立、現在、代表も兼務。ほかに日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長、東京経済大大学院講師。著書に『ドキュメント死刑囚』(ちくま新書)、『生涯編集者』(創出版)など多数。専