「卑弥呼の謎」を解くカギはある
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「卑弥呼の謎」を解くカギはある

邪馬台国の謎解きに迫るニュースが久しぶりにあった。有力候補地の一つ、奈良県・纏向遺跡から出土したモモの種を放射性炭素年代測定したところ、女王卑弥呼が在位した年代と重なることが分かったという。畿内説を補強する新しい材料だが、とまれ九州説も黙っちゃいない。再び邪馬台国論争を追う。

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佐々木博之

佐々木博之

芸能ジャーナリスト。1955年、宮城県生まれ。中央大学理工学部卒業後、自動車メーカーのモータースポーツ部門で広報活動に従事し、その後レーシングチームの監督兼マネージャーになる。86年に講談社『FRIDAY』の契約記者となり、芸能だけでなく社

飯田豊

飯田豊

立命館大学産業社会学部准教授。昭和54年広島県生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。著書に『テレビが見世物だったころ』(青弓社)、『メディア論』(共著、放送大学教育振興会)、『現代メディア・イベント論』(共編著、勁草書房)

小名木善行

小名木善行

日本の心をつたえる会代表。1956年生まれ。大手信販会社にて債権管理、法務を担当し、本社企画部のあと、営業店支店長として全国一の成績を連続して達成。その後独立して食品会社経営者となり、2009年より保守系徳育団体「日本の心をつたえる会」を主

桂川光和

桂川光和

日本古代史研究家。昭和21年生まれ。岐阜県在住。信州大学農学部卒業後、サラリーマンとして福岡県に赴任。営業で九州一円を回る過程で『魏志倭人伝』の研究を始める。現在は、日本古代史研究家として執筆活動を続ける。

小林良彰

小林良彰

慶応大学法学部教授。昭和29年、東京都生まれ。慶応大大学院法学研究科博士課程単位取得退学。法学博士。日本学術会議副会長、日本政治学会理事長、日本選挙学会理事長等を歴任。主な著書に『代議制民主主義の比較研究』(慶応大学出版会)、『代議制民主主

朴 道純

朴 道純

昭和53年、北海道旭川市生まれ。早稲田大学理工学部数理科学科卒業。平成3年から6年まで日本棋院の院生としてプロを目指す。平成14年に全日本学生囲碁名人を獲得。現在は産経新聞紙上で十段戦の観戦記を担当している。

鈴木朋子

鈴木朋子

ITジャーナリスト。神奈川県生まれ。大学卒業後、SIerのSEを経てフリーランスに。SNS、スマホ、若者のデジタルカルチャーに関する記事を執筆。著書に『LINE & Facebook & Twitter 基本&活用ワザ』(技術評論社)などが

井上文則

井上文則

早稲田大文学学術院教授。昭和48年、京都府生まれ。京都大大学院文学研究科博士後期課程修了。専攻は古代ローマ史。著書に『軍人皇帝時代の研究』(岩波書店)『軍人皇帝のローマ』(講談社)など。