北朝鮮非核化、日本はそれでも負担すべきか
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北朝鮮非核化、日本はそれでも負担すべきか

「払うのは日本と韓国」。先の米朝会談後、トランプ大統領は北朝鮮の非核化費用負担についてこう言い放った。安倍首相も早々と負担を受け入れる意向を示したが、拉致問題の進展が見えない中で日本がなぜ負担しなければならないのか。多くの日本人が疑問に思う非核化負担の是非を考える。

コメント

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    「天皇が歴史から消えた」時代があった

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    刹那主義様 では次のように明確にしよう。 「『天皇』(あるいは「帝」)の存在自体や『天皇』という言葉が、一般庶民に現在の日本人のように広く意識されるように

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    「ポスト翁長」の現実味

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     翁長がやってきたことは中国が喜ぶ事ばかりのように見えた 尖閣諸島周辺の県民の漁場が中国の脅威で失われた 他にも多くある 知事の仕事は県を豊かにする事 県民の生

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    天皇になろうとした日本人

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    Hirai Hiroakiさんへ 他の方との議論の中で、議論相手であった他者の批評をすることはたいへん卑怯な行動だと私は教わりましたが? 向学のため、私の思

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大島てる

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事故物件サイト「大島てる」運営管理人。平成17年に「大島てる」を開設。関連書籍に『事故物件めぐりをしてきました』(彩図社)等がある。

野尻俊明

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流通経済大学学長、学校法人日通学園理事長。専攻は経済法、物流政策の法学者。1950年栃木県生まれ。流通経済大学経済学部卒業後、日本大学大学院法学研究科博士課程単位取得。株式会社日通総合研究所などを経て、現在に至る。著書に『貨物自動車政策の変

清水英斗

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サッカーライター。昭和54年、岐阜県生まれ。ドイツやオランダ、スペインなどでの取材活動も豊富。過去に東京都社会人サッカーリーグ2部でプレーしており、プレーヤー目線で試合の深みをすくい取る。著書に『欧州サッカー 名将の戦術事典』(エクスナレッ

飯田哲也

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認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長。昭和34年、山口県生まれ。京都大大学院工学研究科原子核工学専攻修了。東京大先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。原子力産業や原子力安全規制などに従事後、非営利活動を経てIS

石井昌浩

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昭和15年、山形県生まれ。早稲田大学法学部卒業。都立工業技術教育センター所長、教育庁施設部長、東京都現代美術館副館長、東京文化会館副館長、都立教育研究所次長、国立市教育長、拓殖大学客員教授、東京造形大学講師を歴任。著書に、『丸投げされる学校

古谷経衡

古谷経衡

1982年札幌市生まれ。立命館大学文学部史学科卒。インターネットと保守、マスコミ、アニメ評論などの分野で執筆活動、番組出演、講演会などを行っている。著書に『若者は本当に右傾化しているのか』(アスペクト)、『反日メディアの正体』(KKベストセ

堀川大樹

堀川大樹

クマムシ博士。北海道大学で博士号を取得後、NASA宇宙生物学研究所やパリ第5大学を経て、慶應大先端生命科学研究所特任講師。クマムシ研究の傍、クマムシキャラクター「クマムシさん」のプロデュースもしている。著書は「クマムシ博士の『最強生物』学講

岩田温

岩田温

大和大学専任講師、政治学者。昭和58(1983)年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。専攻は政治哲学。著作は『逆説の政治哲学』(ベスト新書)、『政治とはなにか』(総和社)、『日本人の歴史哲学』(展転社)、『人種差別から読み解く大東亜戦