モリカケで暮れた2018年
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モリカケで暮れた2018年

今年も残すところ、あとわずか。年末恒例「社会部長が選ぶ今年の十大ニュース」の堂々1位は、「森友問題で財務省が公文書改ざん」だった。すっかり過去形になったのかと思えば、野党とマスコミはまだまだやる気満々である。しかも「安倍ありき」の構図さえ変わらない。もはや救いなき「扇動ゲーム」である。

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八代尚宏

八代尚宏

昭和女子大学グローバルビジネス学部長・特命教授。昭和21年、大阪府生まれ。国際基督教大卒。旧経済企画庁、日本経済研究センター理事長、国際基督教大学教授などを経て現職。メリーランド大学経済学博士。規制改革推進会議委員。著書に『シルバー民主主義

上田健介

上田健介

近畿大大学院法務研究科教授。昭和49年、愛媛県生まれ。京都大法学部卒業、同大学院法学研究科博士後期課程中退。京都大学博士(法学)。平成23年から現職。専攻は憲法学。著書に『首相権限と憲法』(成文堂)、共著に『憲法判例50!』(有斐閣)など。

常石敬一

常石敬一

神奈川大学名誉教授。昭和18年、東京都生まれ。東京都立大卒業。長崎大学教授などを経て神奈川大学教授。著書に『消えた細菌戦部隊』(ちくま文庫)、『医学者たちの組織犯罪』(朝日文庫)、『七三一部隊』(講談社現代新書)、『原発とプルトニウム』(P

百地章

百地章

国士舘大大学院客員教授。昭和21年、静岡県生まれ。京大大学院法学研究科修士課程修了。愛媛大学教授、日本大学法学部教授を経て現職。専門は憲法学。法学博士。比較憲法学会理事長。産経新聞「国民の憲法」起草委員。著書に『憲法の常識 常識の憲法』『憲

川上泰徳

川上泰徳

中東ジャーナリスト。昭和31年、長崎県生まれ。大阪外国語大(現・大阪大)アラビア語科卒。朝日新聞でカイロ、エルサレム、バグダッドなどに駐在、イラク戦争や「アラブの春」などを取材し、中東報道で2002年度のボーン・上田記念国際記者賞受賞。中東

鈴木祐司

鈴木祐司

次世代メディア研究所代表、メディアアナリスト。昭和34年、愛知県生まれ。57年に東大文学部を卒業後、NHK入局。「NHKスペシャル」など、主にドキュメンタリー番組を担当した。チーフディレクターなどを経て、平成26年に退職し、現職。共著に『メ

𠮷田嘉明

𠮷田嘉明

株式会社ディーエイチシー代表取締役会長兼CEO。昭和16年生まれ、佐賀県唐津市出身。同志社大学文学部英文科卒業。昭和47年にDHCを創業。現在に至る。

下川正晴

下川正晴

1949年鹿児島県生まれ。毎日新聞元ソウル、バンコク支局長、元論説委員、韓国外国語大学客員教授を歴任。2007年4月から大分県立芸術文化短期大学教授(マスメディア論、現代韓国論)。「日韓の相互認識とメディア」「慰安婦報道検証」が研究テーマ。