「表現の不自由展・その後」のその後
NEW

「表現の不自由展・その後」のその後

表現の自由やヘイト表現をめぐり大きな議論となった昨夏の「あいちトリエンナーレ」に動きがあった。不交付だった補助金の減額支給が決まったことと、名古屋市が負担金の未払い分を検証委員会の報告を尊重し、支払わないことを決めたからだ。意見が二つに割れた検証委が、不払いを報告書でまとめた理由を明らかにする。

一覧

いま話題の執筆陣

上崎哉

上崎哉

近畿大法学部教授。昭和46年生まれ。早稲田大大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。専門分野は行政学、まちづくり。景観行政を主な題材として、都道府県と市町村の関係について研究しており、応用研究として「大阪都構想」に関する論文も発表している。

野尻俊明

野尻俊明

流通経済大学学長、学校法人日通学園理事長。専攻は経済法、物流政策の法学者。1950年栃木県生まれ。流通経済大学経済学部卒業後、日本大学大学院法学研究科博士課程単位取得。株式会社日通総合研究所などを経て、現在に至る。著書に『貨物自動車政策の変

高橋暁子

高橋暁子

ITジャーナリスト。東京学芸大卒。小学校教員、Webの編集者などを経て独立、現職。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナーなどを手がける。SNSなどのウェブサービスや、情報リテラシー教育などについ

木村幸比古

木村幸比古

霊山歴史館副館長。昭和23年、京都市生まれ。國學院大文学部卒(近世思想史)。幕末維新史に関する評論を多数執筆。NHK大河ドラマ「西郷どん」「龍馬伝」「花燃ゆ」などの展示委員や高知県観光特使を務める。先祖は奈良県吉野郡天川村の郷士で後(うしろ

松沢直樹

松沢直樹

フリーライター、編集者。昭和43年、北九州市生まれ。 航空会社職員などを経て現職。医療・労働問題・食品・社会保障問題を中心に取材。労働組合「連合ユニオン東京・委託労働者ユニオン」執行副委員長を務めた。主な著書に『うちの職場は隠れブラックかも

上祐史浩

上祐史浩

「ひかりの輪」代表。昭和37年、福岡県出身。早稲田大大学院理工学研究科修士課程卒。昭和62年、宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発構)に入団。同年5月に退社後、オウム真理教に出家。平成7年10月、偽証罪で逮捕・起訴され、後に有罪判決を受け広島

三橋貴明

三橋貴明

経世論研究所所長。昭和44年、熊本県生まれ。東京都立大(現・首都大学東京)経済学部卒。外資系IT企業などに勤務した後、中小企業診断士として独立。著書に『移民亡国論』(徳間書店)、『財務省が日本を滅ぼす』(小学館)など多数。

三浦直樹

三浦直樹

弁護士。サブリース被害対策弁護団団長。日弁連消費者問題対策委員会および欠陥住宅被害全国連絡協議会のメンバーとしても、住まいに関する消費者被害の予防・救済に取り組んでいる。