「訪日茶番劇」でバレた韓国の急所
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「訪日茶番劇」でバレた韓国の急所

今月、韓国の政府高官や政治家らの「菅首相詣で」が注目されたが、冷え切った日韓関係修復といった思いは二の次のようだ。裏側には、韓流ドラマさながらの手柄争いの茶番劇があり、そこから滲むのは、文在寅大統領が抱く北朝鮮問題への焦りだという。この焦りを読み解けば、反日工作に勤しむ韓国の「急所」が見えてくる。(写真は共同)

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遠藤乾

遠藤乾

北海道大大学院法学研究科・公共政策大学院教授。昭和41年、東京都出身。 北大法学部卒。日本学術振興会海外特別研究員、同大助教授などを経て現職。著書に『統合の終焉-EUの実像と論理』(岩波書店)など。

木村幹

木村幹

神戸大学大学院国際協力研究科教授。1966年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業の後、京都大学大学院法学研究科修士課程修了。専門は比較政治学、朝鮮半島地域研究。著書に『日韓歴史認識問題とは何か』(ミネルヴァ書房)、『だまされないための「韓国」

川上泰徳

川上泰徳

中東ジャーナリスト。昭和31年、長崎県生まれ。大阪外国語大(現・大阪大)アラビア語科卒。朝日新聞でカイロ、エルサレム、バグダッドなどに駐在、イラク戦争や「アラブの春」などを取材し、中東報道で2002年度のボーン・上田記念国際記者賞受賞。中東

渋井哲也

渋井哲也

フリーライター。昭和44年、栃木県生まれ。長野県の地方紙を経てフリーランスの道に。子どもの権利、子ども・若者の生きづらさを主に取材するほか、東日本大震災などもテーマにしている。主な著書には『明日、自殺しませんか』(幻冬舎文庫)、『学校裏サイ

唐澤貴洋

唐澤貴洋

弁護士。早稲田大法科大学院修了。インターネット上の法律問題(名誉毀損・誹謗中傷への法的対応(投稿記事削除、投稿者の特定)など)を専門的に取り扱う。平成27年、法律事務所クロス(現法律事務所Steadiness)を設立。著書に『炎上弁護士』(

岩下哲典

岩下哲典

東洋大文学部史学科教授。昭和37年、長野県生まれ。青山学院大大学院文学研究科博士後期課程単位修得。博士(歴史学)。明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授を経て現職。主な著書に『日本のインテリジェンス』(右文書院)など、主な編著書に『龍馬

武貞秀士

武貞秀士

拓殖大学大学院特任教授。専門は朝鮮半島論。1949年、神戸市生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。韓国延世大学韓国語学堂卒業。1975年から防衛省防衛研修所(のち防衛研究所と呼称変更)に教官として36年間勤務。在職中に米国スタンフォード大

貝塚茂樹

貝塚茂樹

武蔵野大学教授。昭和38年茨城県生まれ。筑波大学大学院単位取得退学。博士(教育学)。放送大学客員教授。「戦後日本社会と道徳教育」が中心的な研究テーマ。日本道徳教育学会理事、中央教育審議会専門委員を歴任。著書に『道徳の教科化』(文化書房博文社