「無条件」日朝会談に勝算はあるか
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「無条件」日朝会談に勝算はあるか

「条件をつけずに金正恩と会う」。安倍晋三首相が日朝首脳会談実現への意欲を表明して以降、野党のみならず、与党からも説明を求める声が上がっている。来日するトランプ米大統領と拉致被害者家族との面会も予定される中、首相の「無条件」には勝算があるのか、それとも焦慮のあがきなのか。

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井上和彦

井上和彦

ジャーナリスト。昭和38年、滋賀県生まれ。法政大卒。軍事・安全保障・外交問題などをテーマに、テレビ番組のキャスターやコメンテーターを務める。産経新聞「正論」執筆メンバー。第17回「正論新風賞」を受賞。著書に『日本が戦ってくれて感謝しています

山本佳奈

山本佳奈

医師。平成元年、滋賀県生まれ。滋賀医科大卒。福島県の南相馬市立総合病院を経て、ときわ会常磐病院(いわき市)、ナビタスクリニック(東京都)内科医として勤務。NPO法人医療ガバナンス研究所研究員も務める。著書に『貧血大国・日本』(光文社新書)。

木村汎

木村汎

北海道大学名誉教授。1936年、京城(現ソウル)生まれ。京都大法学部卒。米コロンビア大Ph・D。北海道大、国際日本文化センター教授を経て、現職。著者に『プーチンとロシア人』(産経新聞出版)、『プーチン――外交的考察』(藤原書店)など多数。

物江潤

物江潤

著述家、学習塾塾長。昭和60年、福島県生まれ。早稲田大理工学部卒。東北電力、松下政経塾を経て、福島市で明志学習塾を開業。著書に『だから、2020年大学入試改革は失敗する』(共栄書房)、『聞き歩き福島ノート』(近未来社)。

藤原節男

藤原節男

原子力安全基盤機構元検査員。大阪大学工学部原子力工学科を卒業後、三菱原子力工業(後に三菱重工と合併)に入社。その後、日本原子力研究所を経て、平成17年に原子力安全基盤機構に勤務し検査業務部調査役に。平成21年3月、北海道電力泊原子力発電所3

神田敏晶

神田敏晶

ITジャーナリスト、ソーシャルメディアコンサルタント。昭和36年、神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「Kanda

大川充夫

大川充夫

競馬実況アナウンサー。平成9年から宇都宮競馬・足利競馬にて実況放送を担当。平成17年3月の宇都宮競馬廃止に伴い、南関東競馬等の実況を担当する。耳目社に移籍し、現在、大井競馬・船橋競馬・川崎競馬・浦和競馬・金沢競馬・笠松競馬の実況放送担当。平

白戸圭一

白戸圭一

三井物産戦略研究所主席研究員、京都大学大学院客員准教授。昭和45年、埼玉県生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了。毎日新聞社社後、政治部、外信部、ヨハネスブルク特派員、らワシントン特派員などを経て、平成26年3月末で退社し現職。