静かな「東京マラソン」激戦の行方
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静かな「東京マラソン」激戦の行方

感染者が国内で相次ぐ新型コロナウイルスは、東京五輪のマラソン代表争いにも影響を及ぼした。一般ランナーがいない東京マラソンだが、それでも男子「最後の切符」を目指し、大迫傑や設楽悠太など有力ランナーが集結した。「厚底シューズ」効果で高速レースは必至、静かでも熱いレースで五輪に大きく前進するのは誰か。

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本杉明義

本杉明義

1963年生まれ。早稲田大学法学部卒。平成7年弁護士登録、平成13年本杉法律事務所開設。証券会社の顧問弁護士を長年務める一方、中小企業や個人からの依頼も多数受任している。インサイダーや相場操縦等の金商法違反事件も手掛ける。

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柳澤協二

柳澤協二

東京大学法学部卒。防衛庁に入庁し、運用局長、防衛研究所長などをへて、2004年から2009年まで内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)。現在、国際地政学研究所理事長。

生田英輔

生田英輔

大阪市立大大学院生活科学研究科准教授。昭和51年、兵庫県生まれ。同大生活科学部卒業、同大大学院生活科学研究科後期博士課程修了。現在、同大都市防災教育研究センター副所長を兼任。専門は居住安全工学。著書に『Human Casualties in

小山朝子

小山朝子

介護ジャーナリスト、介護福祉士。1972年、東京都生まれ。小学生のころから母親を支える「ヤングケアラー」で、20代から約10年間、洋画家の祖母を介護。その経験から、介護分野を専門とするジャーナリストとして活動を始める。講演や執筆、テレビ、ラ

常石敬一

常石敬一

神奈川大学名誉教授。昭和18年、東京都生まれ。東京都立大卒業。長崎大学教授などを経て神奈川大学教授。著書に『消えた細菌戦部隊』(ちくま文庫)、『医学者たちの組織犯罪』(朝日文庫)、『七三一部隊』(講談社現代新書)、『原発とプルトニウム』(P

中野亜里

中野亜里

大東文化大学国際関係学部教授。1960年滋賀県生まれ。慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得満期退学。博士(法学)。2010年より現職。著書に『現代ベトナムの政治と外交』(暁印書館)、『ベトナムの人権』(福村出版、単著)、『ベトナム戦争の「

山田敏弘

山田敏弘

国際ジャーナリスト。昭和49年生まれ。米マサチューセッツ工科大学(MIT)元安全保障フェロー。講談社、ロイター通信社、ニューズウィーク誌などに勤務後、MITを経てフリー。著書に『ゼロデイ 米中露サイバー戦争が世界を破壊する』(文藝春秋)、『

竹元正美

竹元正美

一般社団法人「国際文化教育協会」理事長。昭和20年、長野県生まれ。早稲田大法学部卒。45年、外務省入省。宮内庁東宮侍従、ヒューストン総領事、ホンジュラス大使。宮内庁式部副長、ウルグアイ大使などを歴任。平成23年、外務省退職。著書に「皇室って