政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか
71
NEW

政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか

参院選は開票の結果、改憲勢力が議席の3分の2を割り込んだ。争点が曖昧で、投票率も低調に終わり、盛り上がりに欠けた選挙戦だったが、政党要件を持たない「れいわ新選組」が、山本太郎代表の常識を超えた戦略で注目を集めたのは特筆すべきだろう。こうした動きが、日本に漂う閉塞感を打ち破る起爆剤になるか。

コメント

  • Thumbnail
    改憲勢力「3分の2」割り込む

    2

    改憲勢力?レズやホモを支援している連中は改憲しないと夫婦には認めてもらえないぜ。 そう言う意味じゃ改憲勢力だろう?それ取り組むって議員になった奴だよね? そうな

  • Thumbnail
    徴用工判決に広がる波紋

    3

     よく韓国は日韓併合は不法だという。それを最大の根拠に日本に歴史戦を挑んでくる。  しかし、日本による韓国併合は、それが英米を始めとした列強に認められている以上

  • Thumbnail
    政治に日本の閉塞感を破る力はあるのか

    5

    終戦直後だしアメリカはよっぽど日本人を恐れていたんだと思う。日本人のクソまじめな気質も計算に入れて二度と自立できないようにあらゆる細工を施した結果なのだと思う。

一覧

いま話題の執筆陣

藤井厳喜

藤井厳喜

国際政治学者。1952年、東京都生まれ。早大政経学部卒業後、米ハーバード大学大学院で政治学博士課程を修了。ハーバード大学国際問題研究所・日米関係プログラム研究員などを経て帰国。テレビやラジオで活躍する一方、銀行や証券会社の顧問、明治大学など

薬師院仁志

薬師院仁志

帝塚山学院大教授。昭和36年、大阪市生まれ。京都大大学院教育学研究科博士後期課程(教育社会学)中退。京大助手、帝塚山学院大専任講師、同助教授を経て現職。主な専攻分野は社会学理論、現代社会論、教育社会学。著書に『民主主義という錯覚』(PHP研

篠田博之

篠田博之

月刊『創』編集長。昭和26年、茨城県生まれ。一橋大卒。57年に創出版を設立、現在、代表も兼務。ほかに日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長、東京経済大大学院講師。著書に『ドキュメント死刑囚』(ちくま新書)、『生涯編集者』(創出版)など多数。専

木宮正史

木宮正史

東京大学大学院総合文化研究科教授。昭和35年、静岡県生まれ。東大法学部卒、韓国高麗大大学院政治外交学科博士課程修了、東大法学政治学研究科博士課程単位取得退学。専門は政治学、国際関係論、朝鮮半島地域研究。東大グローバル地域研究機構韓国学研究セ

池井優

池井優

慶応大名誉教授。昭和10年、東京生まれ。慶応大法学部政治学科卒。同大学院博士課程修了。法学博士。専門は日本外交史、極東国際関係史。主著に『日本外交史概説』、『オリンピックの政治学』、『あの頃日本人は輝いていたー時代を変えた24人』など。

落合道夫

落合道夫

東京近代史研究所代表。昭和18年、静岡県生まれ。北海道大学、国際基督教大学卒業。研究分野は近代史と政治思想(共産主義、国体政策)。アパ歴史懸賞論文で「真の近現代史観」他が入賞。

小俣一平

小俣一平

ルポライター、ノンフィクション作家。昭和27年、大分県生まれ。早稲田大大学院公共経営研究科博士後期課程修了。NHK入局後、鹿児島放送局、社会部記者、司法キャップ、社会部担当部長、「NHKスペシャル」エグゼクティブプロデューサー、東京都市大学

鈴木剛

鈴木剛

東京管理職ユニオン執行委員長。昭和43年生まれ。早大卒業後、テレビ報道番組制作会社を経て、労働運動に従事。平成20年末の「派遣村」や「キャバクラユニオン」の結成に関わった。著書に『中高年正社員が危ない』(小学館101新書)、『解雇最前線・P